キャッシュレス端末(東芝テック) 納品遅れ のなぜ?10月増税間に合う?

こんにちはtakaです。

いよいよ1ヶ月後の10月に迫った

消費税増税。

いつものようにそれまでの駆け込み需要とかありますが

お店側などでは実際、10月に入ってからの10%変更

などへの準備で大変ですよね。

ユーザー側からもポイント還元など最近の流れで

キャッシュレスでの支払いをしたいという思いや

への対応や様々な

そんな中増税への移行が迫ったこの時期様々な

トラブルが生じているようです。

今回は支払いに必要な端末機について

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1.キャッシュレス端末遅れのメーカーは?

10月1日の消費増税にあわせて導入される

キャッシュレス決済へのポイント還元策。

そんななか、キャッシュレス決済端末機の製造が

発注に追いついていないという。

クレジットカード会社の営業担当者が打ち明ける。

「多くの小売店では大量の販売データを管理する

機能(POSシステム)を搭載したレジを使用しており、

決済端末を導入する場合はレジと連動させる必要があります。

そのPOSの国内シェア6割を持つリーディングカンパニー・

東芝テックに納期遅れが生じているのです。

業者によっては何千台規模で導入が

棚上げになる事態に追い込まれています」

2.状況は?なぜ対応が遅れたの?

現在の状況は?

製造が遅れているのは、ICクレジットカード、

QRコードや電子マネー、多通貨決済にも対応している人気機種。

10月1日の開始に間に合わないどころか、

年内納品の目処(めど)すら立っていないという。

その原因等に対して、

東芝テックの広報担当者は次のように回答した。

「当初の計画に対して2倍近い申し込みが発生しました。

弊社としても、ご要望頂いている小売店に

少しでもご迷惑をお掛けせぬように、

需要に対して少しでも前倒しで

追加供給できるよう継続努力しております」

端末への補助金要件緩和などで

申込数が当初想定よりかなり増えたのが

原因なのかもしれませんね。

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3.店側の反応は?

その状況に対するお店側の反応は?

福岡の小売店主が怒りを露にする。

「うちでは余裕を持って6月末に申込を済ませました。

7月中に納品する約束だったはずが、

8月になって突然『キャパオーバーで、

納期の目処が立ちません』と言い出した。

もう怒り心頭です。

キャッシュレスで支払いたいお客さんも

沢山いるだろうからって、一生懸命準備してきたのに……」

お店側としても早めに準備してきたのに

今更こんなことを言われても確かに困りますよね~。

4.小売店側はどうすればよい?

納品が間に合わない場合のお店側の対応として

「同様の機能を有する他社製端末で代替する他ない状況です。

ただ、他社製の端末で接続がうまくいかない場合、

金額を2度打ちするなど煩雑になります」

他社の端末への乗り換えは

もし他社製で急場を凌いだとしても

いずれ東芝テック製に切り替える場合、

1台17万円程の端末代金は補助金対象外なので

全額事業者負担となってしまう。

(週刊文春より引用)

 

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