富岡果樹園(人生の楽園のぶどう園・兵庫県佐用町)の場所・商品・購入や評判は?

こんにちはtakaです。

今週もお待ちかねの番組「人生の楽園」の

時間がやってきましたね。

毎週、どんな素敵な方々が出られるのか

非常に楽しみで自分もこんな風に

過ごしたいな~と妄想にふけれる

時間ですね。

 

今年も早いもので10月の神無月も中盤ですね~

毎回、予告のところに毎月の異称を見てそういう呼び方もあったな~と

思い出すのも楽しみです。

全国の神々が集まるという伝説の出雲大社がある

出雲国(島根県)での陰暦10月の異称は神在月、

出雲以外では「神無月(かんなづき)」というのに対していう

今回(2019年10月19日)放送の

「人生の楽園」では、

兵庫県佐用町のぶどう農園『富岡果樹園』さんです。

サブタイトルにつけられてる

幸せ呼ぶ 夫婦のぶどう

という名前からも放送見る前から

素敵な妄想が勝手に広がっていきそうな

感じですよね。

どのようなところなのか調べましたので

一緒に見ていきましょう!

 

今回の富岡果樹園さんに負けない幸せそうなご夫婦が

ご家族が笑顔たっぷりの第二の人生でお届けする

絶景・絶品の様々な楽園の記事もありますので、

よろしければご覧ください。


 

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1.『富岡果樹園』さんの場所や営業時間は?

富岡正登さん(60歳)と妻の明子さん(55歳)のお二人が

オープンさせました、『富岡果樹園』

の場所などの情報です

いつもながら人生の楽園に登場される

ご夫婦は笑顔が素敵な素晴らしい方が

多くさすが「人生の楽園」と題する

番組に出るだけはあるなぁとうらやましく思います。

 

店名:富岡果樹園

所在地:〒679-5133 兵庫県佐用郡佐用町郡 三日月878−2

アクセス:

電車:三日月駅から徒歩5分

お車国道179号線 「桜橋」交差点を本郷方面へ

→3本目の角を右折 すぐ左の建物

(「ぶどう直売所」の旗が立っています)

TEL:0790-79-2889

 

 

お店の外観やお店で販売しているぶどうともに

素敵な感じですね。

 

ぶどうを販売しているのは、築約70年の古民家です。

畑からは少し離れていますが、店先にもぶどうと,

ブルーベリーを何本か育てています。

「くだもの狩り」とまではいきませんが、

お子さんなどに、ちょっとだけ

「なんちゃってくだもの狩り体験」くらいは、

できるようになりたいなぁと考えています。

ぶどうを味わうだけでなく、家族で楽しい時間を

過ごせるような試みもされていらっしゃるんですね。

 

そもそもなぜ兵庫県佐用町でぶどう農園をと

考えたのでしょうか?

 

2.『富岡果樹園』が兵庫県佐用町で営む理由は?

今回の主人公のおひとりである

富岡正登さんは兵庫県赤穂市出身。

その場所と今のブドウ園のある佐用町の場所は地図でいうと以下の通り

同じ兵庫県内とは言え、上の地図でお分かりいただけますように

少し距離がはなれていますね。その赤穂市出身の

富岡正登さんがなぜ佐用町でぶどう農園を

しようと思ったのでしょうか?

 

富岡正登さんは就職後、明子さんと出会います。

33歳で結婚し長男が生まれましたが、

正登さんは転勤が多く、

一家で引越しを繰り返していました。

そんな中ご夫婦は

いずれは田舎に定住して農業をしたい

と夢見るようになりました。

 

人生の楽園に登場される皆さんは

共通して「いずれは田舎に」と

思いはじめるのがきっかけですが、

富岡正登さんはそれに加え、転勤が多いことも

理由の一つだったのでしょうね。

今まで登場されたご夫婦と異なる点はほかにもあり

他のご夫婦は、旦那さんが決めることが多かったのですが

今回の富岡正登さんは長男さんの一言が決めてだったようです。

おそらく、転勤の連続で転校を繰り返さざる得なかった

お子さんに申し訳ない気持ちが強かったのでは?と思います。

では先を続けてみていきましょう。

 

好きなブドウについて産地を調べた正登さん、

佐用町がブドウ栽培の盛んな地だと知りました。

移住を考え始めた頃、

家族3人で訪れたのが佐用町にある天文台。

 

星空がきれいなこの町が気に入った

長男・穂さんが「ここに住みたい」と言い始めましたそうです。

この写真のような夜空を見てしまうと

そう思ってしまう気持ちは納得ですよね~。

 

その後、理想の古民家が見つかり購入、

ブドウ農家から農地も借りられることに。

そして2012年、正登さんは会社を早期退職。

12月に家族で佐用町に移住し、『富岡果樹園』をオープン

新米ブドウ農家として新たなスタートを切りました。

このような素敵な第二の人生を一緒に歩める

 

パートナーがいることに独身の私は非常な憧れを抱きますね~(泣


50歳くらいになりますと、「のんびり暮らしたい」

『地元に貢献したい』と思う人が多くみられるように感じますね。

最近、私もなんとなくその気持ちが分かるような気がしてきました。

 

そんな富岡正登さんと妻の明子さんのご夫妻が

考えたお店の商品がどのような物か気になりますね

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3.『富岡果樹園』のぶどうの種類やお値段は?

富岡果樹園さんのところのぶどうは、大別して二通り。

すでに販売対応しているものと育成中のもの。

内訳は以下の通りです。

9月中旬からは、

コクのある味わいが定評な『ピオーネ』や、

皮まで食べられて近年人気の

高級ブドウ『シャインマスカット』などが

出荷の最盛期を迎えるようです。

販売対応しているもの

8月中旬頃

紫玉(しぎょく・黒色・大粒系)
8月下旬頃

藤稔(ふじみのり・黒色・大粒系)
9月中旬頃

ピオーネ(黒色・大粒系)


シャインマスカット(黄緑色・大粒系):5千円前後


クイーンニーナ(赤色・大粒系)


マスカット・ベリーA(黒色・中粒系)


※ 現在育成中 ※

(黒色・大粒系)・BKシードレス・マスカットビオレ・

マリオ・オリエンタルスター

(赤色・大粒系)・ゴルビー・竜宝

(黄緑色・大粒系)・瀬戸ジャイアンツ・

ハニービーナス・ゴールドフィンガー

お値段につきましては

お問い合わせフォームからの問い合わせに対して

お返事をいただけるというシステムのようです。

今回お値段がいくらくらいかは分かりませんでしたが

評判のところに

もちろん、ぶどうも良心価格で美味しかったです。

また、購入しに行きます

とありましたので、安心してお買い求めいただける

価格なのでは?と思われます

富岡果樹園HP

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4.『富岡果樹園』さんの評判・口コミは?

一般的なぶどう栽培に適した条件としてあげられるのは

以下の三つだそうです(ワイン用のぶどうも)

①降水量が少なく(少なすぎず適度に)

②日照時間が長い、

③一日の寒暖差が大きい

 

富岡果樹園さんでのぶどう作りの特徴、こだわりは

標高約400m 朝晩の寒暖差のある高原

陽当たりと水はけの良い南向きの斜面で

おいしく育ったぶどうです。

一本の樹にならせる数を制限し

除草剤を使わずに ぶどう本来の力を大切に

心を込めて育てています。

収穫する時間も、ぶどうが一番おいしいと言われる時間…

一日のうちで一番気温の低い「早朝どり」にこだわっています。

栽培にあたり、地の利、だけでなく、ぶどうが最大限に

良くなるような配慮がとても感じられますね。

 

そのような『富岡果樹園』さんの口コミ・評判は?といいますと

原田百世
2 件のレビュー
9 か月前-
少し迷いましたが、気さくなご夫婦が暖かく迎えてくれました。

着いた時は他のお客様いらして、私がぶどう購入を待っている時に、

ご主人が子供達に畑⁈を見せて色々説明してくださり

子供達も喜んでました。

もちろん、ぶどうも良心価格で美味しかったです。

また、購入しに行きます

 

上記のレビュー含む他のレビューも五段階中の5という

最高評価でした。

 

奥様の明子さんは

「可愛いブドウを無駄にしたくない」との思いから、

規格外のブドウを使って、

焼き菓子やパンなどを作りご近所に振る舞います。

頑張るお2人をブドウ農家の先輩方や、

近所のお客様も応援してくれています。

このようなぶどうへの愛情の気持ちが

自然にお客様や周囲の皆さんにも伝わって、

高評価につながっているのでしょうね

5.人生の楽園の撮影時の風景は?

人生の楽園の取材の状況につきましては

富岡果樹園さんのブログに記載がありましたので

ご紹介させていただきます。

 

取材の依頼をお受けした時には、

忙しい時期でもあり少し悩みました。

でも、このブログを見てくださる方々や、

ぶどうのお客様、昔からの知人や友人、

それから佐用・三日月出身の人に、私たちのぶどう畑や、

この里山の風景、豊かな食文化、

私たちを応援してくださっている地域の方々の

暖かい姿を見て頂けたらと、取材をお受けすることに致しました

 

実際に取材を受けて、

もちろん時間的な部分では大変なこともありましたが、

取材に来られたスタッフの方々の、

真剣で真摯で誠実な姿に感動しつつ、

とても素敵な時間を過ごさせて頂きました

 

これからもどんどんいろんなメディアに

取材され注目度アップしていくと良いですよね~

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6.おまけ? ~幸せをよぶ、ブドウ?~

今回のサブタイトルが

~ 幸せ呼ぶ 夫婦のぶどう ~となっていましたが

そのことに予告内でも触れられておらず

ちょっときになったので調べてみましたら

以下のようなものを見つけました。

これが今回のサブタイトルに関係しているのでしょうか

 

ブドウを食べれば幸せな一年に!

幸運を呼ぶ【スペイン流】新年の迎え方

日本では除夜の鐘を聞きながら年越しそばを

食べ新年を迎える31日の大晦日。

一方、スペインの年越しで

大事なキーワードは「12粒のブドウ」です。

スペインの新年は12粒のブドウによって

新年の幸せが決まるという風習、

そして体力の限り続くパーティーとイベント。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

今回の富岡果樹園さんに負けない幸せそうなご夫婦が

ご家族が笑顔たっぷりの第二の人生でお届けする

絶景・絶品の様々な楽園の記事もありますので、

よろしければご覧ください。

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