人生の楽園の石川県志賀町の貝細工の展示室の場所や評判は?

こんにちはtakaです。

今週もお待ちかねの番組「人生の楽園」の

時間がやってきましたね。

しかし時の経つのは早いもので、

もう四月も半ばなんですね~!?

それにしても早すぎませんか(^ ^;?

 

まあ、それはさておき

(そんなに早くさておくなら、だすなよ!って感じですけど(^ ^ ;

毎週、どんな素敵な方々が出られるのか

非常に楽しみで

自分もこんな風に

過ごしたいな~と妄想にふけれることができる

素敵な番組のお時間ですよね~。

 

さて今回(2020年4月11日)放送の

「人生の楽園」では、

石川県志賀町に2018年にオープンした展示室

を営む方のお話しです。

 

サブタイトルにつけられてる

~渚の宝物 お父さんの貝細工 ~

という名前からも放送見る前から

素敵な妄想が勝手に広がっていきそうな

感じですよね。

どのようなところなのか調べましたので

一緒に見ていきましょう!

 

今回の 渚の宝物 お父さんの

貝細工を営む方に負けない幸せそうなご夫婦が

ご家族が笑顔たっぷりの第二の人生でお届けする

絶景・絶品の様々な楽園の記事もありますので、

よろしければご覧ください。


 

 

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1.石川県志賀町『展示室 』の場所や営業時間は?

さて、今回の主人公の

上野良助さん(77歳)が営まれている展示室です。

今回はいつもとちょっと趣が違うようですが、

それはのちほど。

まずは今回の物語の主人公のお二人のお写真から

出典:https://www.google.com/

優しそうな笑顔が素敵ですよね~。

 

そんな素敵な笑顔の上野良助さんと

妻のいつ子さんが営まれている

『展示室』の場所などの情報は以下の通りです。

 

いつもながら人生の楽園に登場される方は

笑顔が素敵な素晴らしい方がたくさん出演され

さすが「人生の楽園」と題する

番組に出るだけはあるなぁとうらやましく思います。

 

さて、そんな前置きはさておき、

本題のお店の情報に参りましょう!

 

店名:展示室

場所:〒925-0447 石川県羽咋郡志賀町富来領家町

全体図

拡大図

電話:0558-32-1629

 

 

 

そもそも上野良助さんが

石川県志賀町で「展示室」を営もうと

考えたのきっかけなどはどのようなことなんでしょうか?

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2.上野良助さんが石川県志賀町で貝細工の展示室を営む理由は?

元々、外国航路の船で料理人として

働いていた良助さんは、

27歳でいつ子さんとお見合い結婚。

 

良助さんの仕事は、

1年間船に乗り

半年休暇というサイクルで、

家庭や子育てはいつ子さんに任せっきりでした。

 

その後、船を降りた良助さんは、

地元の保養所で支配人として再就職。

いつ子さんも女将として支えました。

 

その頃から良助さんは貝細工に没頭し始め、

退職する頃には家中に作品があふれる事態に。

これにはいつ子さんも大激怒!

 

そこで良助さんは自宅の隣にある、

亡くなったお兄さんが使っていた

大工小屋へと作品を移動。

 

そして2018年、それまで家に眠っていた貝細工を

皆さんに見てもらえるよう「展示室」にしたんです。

 

このような素敵な第二の人生を一緒に歩める

仲間たちに出会えたことに、私は非常な憧れを抱きますね~(泣


50歳くらいになりますと、「のんびり暮らしたい」

『地元に貢献したい』と思う人が多くみられるように感じますね。

最近、私もなんとなくその気持ちが分かるような気がしてきました。

 

そんな長田幸惠さんと計一さんが

営むカフェががどのようなところか気になりますね。

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3.上野良助さんが石川県志賀町で貝細工の展示室の様子は?

今回の舞台である石川県志賀町の増穂浦海岸。

この浜は、神奈川県の由比ヶ浜、

和歌山県の和歌浦

出典:https://www.google.com/

とならんで

日本三大小貝名所」として知られています。

 

中でも、増穂浦海岸は

サクラガイなど美しい貝が

たくさん打ち上がる浜として有名です。

 

この地域では、三十六歌仙貝を集めて

標本箱を作るという風習が今も残っています。

 

三十六歌仙貝というのは、

増穂浦で拾える36種の貝にちなんだ和歌36首を選び、

和歌とともに貝集めを楽しむという風流な遊びです。

 

今では36種類全部はなかなか見つからないとのことですが

チャレンジしてみるのも楽しいかも知れませんね。

上野良助さんもそういうところに

惹かれて始めたのかも知れませんね。

 

波打ち際には沢山の小貝が流れ着き、

中でもピンク色で可愛い「桜貝」

多く打ち上げられる場所。

 

良助さんは、貝を目当てに集まる

観光客に声をかけては

貝拾いのコツをレクチャーしているんです。

 

さらには…、

 

仲良くなると自宅の隣にある貝細工の展示室にご案内。

そこには良助さんが作った250点もの貝細工が!

 

見てくれた方には沢山の「桜貝」をプレゼントしています。

自宅にも、色とりどりの貝を貼り合わせて作った絵や、

大きさ1メートルを超えるオブジェなどの作品が

そこかしこにあり、

妻のいつ子さんは「うちの中は大変!」とお怒り気味です。

 

今回の人生の楽園の内容紹介で、主人公の欄に

ご主人の「上野良助さん」しか記載がなかったのは

このためなのでしゅうね。

毎回、人生の楽園ではなかのよさそうなご夫婦が

定年後などの第二の人生を共に歩むような感じでの

紹介になっているのですが、

今回に限り、主人公が”ご主人の「上野良助さん」”と

なっていました。奥さんも健在そうなのに

なぜご主人の名前だけが記載されてるのか不思議に思ってましたが

そういうことだったのか?と思ってしまいました。

ご主人の長年の外国航路の料理人で子育てを

任されっぱなしで、船を降りたあとも、

地元の保養所で務めるときも女将さんとして

支えた妻のいつ子さんでしたが、

ひたすら貝細工にいそしみ、家の中まで

貝だらけというのはさすがにお怒り気味のようです((笑)

そんなこともおかまいなしなのか、

ご主人の上野良助さん

年間300日ほど増穂浦海岸に通っている良助さん。

興味のある貝を見つけると「あった!」とテンションが上がる

毎日を過ごしているようです。

 

長年連れ添った良助さんと妻のいつ子さんは

お互い“自分のことは自分でする”とユニークなルールを決めているそうです。

なかなか今までにないタイプのご夫婦のようですね。

 

 

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4.石川県志賀町の貝細工の展示室の評判は?

年間300日ほど増穂浦海岸に通っている良助さん。

「あった!」とテンションが上がるのが、

地元で「ますほ貝」と呼ばれ親しまれてきた

濃いピンクの「ベニガイ」。

能登増穂浦に寄せられる貝の中で

唯一地名の愛称を持つ紅貝だそうです。

出典:https://www.google.com/

良助さんは「これは鳥の羽や、花びらになる」と、

イメージしながら貝拾いをします。

 

そして観光客がやって来ると、

交流を楽しみ展示室へと誘います。

皆さんが驚くのは、ピンクや紫、白など

貝の天然の色を活かして「鶏」や「花」などを

リアルで精巧に表現していること。

着色は一切しないのが良助さんのこだわりなんです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

今回の.上野良助さんといつこさんに負けない幸せそうな方々が

ご家族が笑顔たっぷりの第二の人生でお届けする

絶景・絶品の様々な楽園の記事もありますので、

よろしければご覧ください。

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