人生の楽園 長野県筑北村の場所は?やることいっぱい・ゆっくりできない?暮らしぶりは?

こんにちはtakaです。

今週もお待ちかねの番組「人生の楽園」の

時間がやってきましたね。

毎週、どんな素敵な方々が出られるのか

非常に楽しみで自分もこんな風に

過ごしたいな~と妄想にふけれる

時間ですね。

 

今年も早いもので11月、霜月ですね~

毎回、予告のところに毎月の異称を

見てそういう呼び方もあったな~と

思い出すのも楽しみです。

なぜ11月を霜月というのかということに関しては

もっとも有力だとされている説は

「霜降り月、霜降月(しもふりつき)が

省略されて「霜月(しもつき)」に転じたというものです。

現代では霜が降りるには少し時期的に早い気もしますが

この異名が付いた当時は霜が降りていたのかもしれませんね。

今回(2019年11月16日)放送の

「人生の楽園」では、

長野県筑北村がとりあげられます。

サブタイトルにつけられてる

~  やることいっぱい 村暮らし ~

という名前からも放送見る前から

素敵な妄想が勝手に広がっていきそうな

感じですよね。太陽の恵みいっぱいの

最近味わっていない、家庭の味、

暖かそうなイメージのするご飯が

お腹いっぱい食べられそうな食堂ですよね~。

 

どのようなところなのか調べましたので

一緒に見ていきましょう!

 

今回の田中善子さんと俊行さんに負けない幸せそうな方が

ご家族が笑顔たっぷりの第二の人生でお届けする

絶景・絶品の様々な楽園の記事もありますので、

よろしければご覧ください。

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1.長野県筑北村の場所は?

田中善子さん(64歳)と俊行さんのお二人が移住した

長野県筑北村の場所は以下の通りですね(赤枠の部分)

長野市、松本市、安曇野などの間の山間の場所。

家の前に善光寺街道が通っている。

その昔、善光寺

へ参拝に向かう人たちが歩いた道で、

北国西脇往還、北国西街道などと呼ばれている。

日本最古と伝わる一光三尊阿弥陀如来を本尊とし、

善光寺聖の勧進や出開帳などによって、

江戸時代末には、

「一生に一度は善光寺詣り」と言われるようになった

青柳宿につながるこの道沿いは、

いまでも宿場町らしい雰囲気を残す町並みがある。

近くにある酒蔵の佇まいも、

古きよき時代を感じさせてくれる場所です。

 

いつもながら人生の楽園に登場される

方は笑顔が素敵な素晴らしい方が

多くさすが「人生の楽園」と題する

番組に出るだけはあるなぁとうらやましく思います。

 

そもそもなぜ関西出身のお二人が

長野県筑北村で大阪から移住をと

考えたのでしょうか?

 

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2.田中善子さんと俊行さんが長野県筑北村で暮らす理由は?

田中善子さん(64歳)と俊行さん(66歳)ご夫婦は、

奥さんの善子さんが兵庫県出身。

28歳の時、同じ小学校の教員だった俊行さんと結婚。

2人の子どもが生まれました。

俊行さんの退職後、次男・芳史さんが

長野県の大学に進学したことをきっかけに、

夫婦で長野に出かけるように。足を運ぶうちに、

長野の山並みや田園風景に惹かれていきました。

善子さんのお母さんが亡くなったことで

大阪にいる理由もなくなり

そんな頃、次男の芳史さんから

「長野で一緒に暮らさないか」と声がかかります。

「もう一度息子と一緒に暮らしたい。

長野でのんびり過ごしたい。」との思いを強くしていったお2人。

 

息子さんからこういうお声がかかるあたり

家族関係が良好そうで

うらやましい限りですね~。

 

そして大阪を離れ、長野で生活することを決意しました。

そして2017年、空き家バンクで筑北村に

一軒の空き家を見つけ、格安で購入。

長年放置された家をリフォームして、

念願の村暮らしをスタートさせました。

大阪住まいの時も山の近くだったそうで

筑北村でも場所的に田舎とは感じなかったそうですが

空き家バンクで見つけた家の実物を見たときに

ちょっとひるんだそうです

というのも

正直なところ「住めるの?」と。

ホラー映画のようでした。

天井はシミと蜘蛛の巣だらけ、

お風呂は朽ち果てている・・・・・。

即答もできなかったけれども、断りもできなかったご自身がいたそうです。

そして工務店の方に、「住めるようにします」と言われた

ことが決めてになり筑北村の空き家改修事業補助金制度

利用するなどして移住したそうです。

 

空き家バンクというものがあるのですね~。

知りませんでした。

しかも筑北村の空き家改修事業補助金制度もあるなんて

退職後に田舎暮らしを検討して

家を探している方と空き家の有効活用を

探している方とのマッチングにピッタリですね。

 

このような素敵な生活を一緒に歩める

相手やパートナーがいることに非常な憧れを抱きますね~(泣


定年退職が近づくと、「のんびり暮らしたい」、「第二の人生で何をする?」

『地元に貢献したい』と思う人が多くみられるように感じますね。

最近、私もなんとなくその気持ちが分かるような気がしてきました。

 

そんな田中善子さん(64歳)と俊行さん(66歳)ご夫婦は

空き家バンクで良い空き家を見つけ

念願の田舎暮らしを始めたお二人の

暮らしの充実ぶりはいかがなんでしょうか?

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3.田中善子さんと俊行さんが長野県筑北村で暮らしぶりは?

田中善子さんと俊行さんが移住した

長野県筑北村の場所は以下の通りですね(赤枠の部分)

長野市、松本市、安曇野などの間の

山間の場所。

周辺には安宮神社境内の木立の中に八百余体の素朴で

バラエティーに富んだ石仏が並び、

見る者を思わず微笑ませませる修那羅の石仏や

四季をとおして折々の美しい姿を見せる

山々にかこまれた、ゆったりした施設。

四季折々の旬をあつらえた会席膳を楽しめる

西条温泉とくらについて

切り立った岩山に映える紅葉がすばらしく

遠く望むアルプスの滝上峡など

善子さんは

移住してちょっとしたころ、少し歩いてふと振り返ると、

北アルプスが端から端まで一面に広がっていて、

鳥肌が立つような感覚でした

この経験から北アルプスの景色がお気に入りに

 

ゆったりできるところいっぱい

この時期、ご夫婦は隣村のリンゴ園で

葉摘み作業を手伝っています。

借りている畑では、落花生の収穫や

玉ねぎの植え付けと忙しい毎日。

筑北村に移住してから

ご夫婦が一番大切にしてきたことは

地域の方々との交流です。

「誘われたら断らない!」をモットーに、

村での付き合いを楽しんでいます。

今では野菜作りのコツを学んだり、

趣味の陶芸に没頭したりと、

地元の人々から刺激を受けながら、

地域に溶け込んでいます。

「のんびり過ごせるかな」と

移住したお2人でしたが、やることいっぱいで、

忙しくも充実した筑北村の暮らしを満喫しています

大阪にいたときは、親を見送り子どもたちも自立して、

自分たちの人生すごろくはあがりが近いと思っていました。

会話も特にない。その状況をどうとも思わない。

そんな日々を2年間過ごしていました

でも、筑北村に来たら、あれもしたいこれもしたい。

毎日やることがいっぱい

夫婦・家族の会話が増えました。

笑うことも増えました。

いまは元気で長生きしなきゃいけないな、という気持ちです

筑北村にはいろいろなネットワークを

持っている人がたくさんいます。

自分ひとりでは何もできなくても、

誰かに伝えるとそれが広がっていって、

これもできる、あれもできる、となる場所です。

人との縁が新しい縁につながって、

陶芸教室、機織り、お茶……

こんなこともできるの?という感じ。

大阪では考えられないくらい手軽な金額でできるのも魅力です

仕事も終わり、のんびり生活への憧れが

移住の大きな理由の一つだったようですが

移住後も忙しくなってしまったようですね。

ですが移住前の生活とうって変わって

自分から積極的にやりたいことにとりくみ

周りの人との会話や笑顔も増える

素敵な生活に・・・。

忙しくてもとても充実した毎日のようですね

やはり人との繋がりは人生で重要な物の一つ。

忙しい中にも今までとは違った生活の

うるおいが感じられて充実されてる様子ですね。

ご自身のやりたいことに熱中できる状態を

満喫出来て素晴らしいですね

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

今回のお二人に負けない幸せそうなご夫婦が

ご家族が笑顔たっぷりの第二の人生でお届けする

絶景・絶品の様々な楽園の記事もありますので、

よろしければご覧ください。

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