田中マネの食堂(人生の楽園の福井市の愛情まかない食堂)の場所・メニュー、価格や評判は?

こんにちはtakaです。

今週もお待ちかねの番組「人生の楽園」の

時間がやってきましたね。

毎週、どんな素敵な方々が出られるのか

非常に楽しみで自分もこんな風に

過ごしたいな~と妄想にふけれる

時間ですね。

 

今年も早いもので10月、神無月ですね~

毎回、予告のところに毎月の異称を

見てそういう呼び方もあったな~と

思い出すのも楽しみです。

全国の神々が集まるという伝説の出雲大社がある

出雲国(島根県)での陰暦10月の異称は神在月、

出雲以外では「神無月(かんなづき)」というのに対していう

今回(2019年10月26日)放送の

「人生の楽園」では、

福井県福井市にある『田中マネの食堂』さんです。

サブタイトルにつけられてる

~ 愛情まかない食堂 ~

という名前からも放送見る前から

素敵な妄想が勝手に広がっていきそうな

感じですよね。

最近味わっていない、家庭の味、

暖かそうなイメージのするご飯が

お腹いっぱい食べられそうな食堂ですよね~。

 

今回の主人公のお二人は

素敵な笑顔はいつもと同じなのですが

いつもと違うところは今回のお二人は

ご夫婦ではなく、ソフトボールチームの

監督とマネージャーという関係のお二人の

共同経営だそうです。

どのようなところなのか調べましたので

一緒に見ていきましょう!

 

今回の田中マネさんに負けない幸せそうな方が

ご家族が笑顔たっぷりの第二の人生でお届けする

絶景・絶品の様々な楽園の記事もありますので、

よろしければご覧ください。

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1.『田中マネの食堂』の場所や営業時間は?

田中美千代さん(62歳)と監督の笠原一之さん(59歳)のお二人が

オープンさせました、『田中マネの食堂』

の場所などの情報です

いつもながら人生の楽園に登場される

方は笑顔が素敵な素晴らしい方が

多くさすが「人生の楽園」と題する

番組に出るだけはあるなぁとうらやましく思います。

 

店名:『田中マネの食堂』

所在地:〒910-0023 福井県福井市順化2丁目21−3

アクセス:福井城址大名町駅から372m


TEL:080-1950-8787

お店外観

店内の様子

出典:https://tabelog.com/

 

営業時間

11:30~14:00
17:30~22:30

定休日:土日祝

営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、

ご来店前に店舗にご確認ください

 

店内の雰囲気がまるで自宅に帰ってきたような

リラックスできる感じで良いですね~

そもそもなぜ福井市で「愛情まかない食堂」のお店をと

考えたのでしょうか?

 

2.『田中マネの食堂』が福井県福井市で営む理由は?

福井市に生まれた田中美千代さんは、

高校卒業後、学校の事務職員として働き、

20歳で結婚。3人の子どもが生まれました。

スポーツが大好きな美千代さんは40代の時、

PTA役員をしていた笠原さんと出会い、

ソフトボールチームのマネージャーを引き受けます

試合の朝ごはん用に作り始めた“まかない”。

選手のリクエストに応える内に

徐々にその量と種類が増えていきました。

やがて「マネージャー、お店開けばいいのに」と、

チームメイトからかけられた一言が

定年退職後の夢となります。

いつまでもチームメイトが集える場所を作りたい

という美千代さんの思いを聞き、

一緒にやろうと言ってくれたのが監督の笠原さんでした。

そして、美千代さんは定年退職を迎えた

翌日から調理師専門学校に通い、

今年7月、笠原さんと共同経営の『田中マネの食堂』をオープンしました

このような素敵な生活を一緒に歩める

相手やパートナーがいることに非常な憧れを抱きますね~(泣


定年退職が近づくと、「のんびり暮らしたい」、「第二の人生で何をする?」

『地元に貢献したい』と思う人が多くみられるように感じますね。

最近、私もなんとなくその気持ちが分かるような気がしてきました。

 

そんな田中美千代さんと監督の笠原一之さんが

考えたお店のメニューがどのような物か気になりますね

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3.『田中マネの食堂』のメニューや価格は?

『田中マネの食堂』は

~愛情たっぷりのまかない~が魅力のお店です。

「いつまでもチームメイトが集える場所を作りたい」

というお考えのもとに始められたお店。

では、具体的にどのようなメニュー、特徴は

価格設定になっているのでしょうか?

『田中マネの食堂』の営業は月曜日から金曜日。

営業のある日の美千代さんはの毎日は朝8時から

日替わりランチの準備に取り掛かります。

定食ランチは800円で品数も多い上に

愛情たっぷりの料理

他にも福井県の伝統的な保存食「打ち豆」を使ったお味噌汁や、

ズイキを酢漬けにした郷土料理「すこ」など、

出典:https://cookpad.com/

数種類の小鉢を手間暇惜しまずに準備します。

おかずはもちろん、お米も自慢。美千代さんの

夫・正人さんが育てたコシヒカリのおにぎりは、

試合の時のまかないとは違い、

ふんわり優しく握るのが美千代さんのこだわりです。

夜はカウンターに美千代さん手作りのおばんざいが並びます。

ソフトボールのチームメイトも

食堂の開店を喜んでくれています。

「“マネージャー、うまい!”の一言から元気がもらえる」と

笑顔で語る美千代さん

出典:https://tabelog.com/

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4.『田中マネの食堂』さんの評判・口コミは?

そのような『田中マネの食堂』さんの口コミ・評判は?

口コミをいかに記載します。

マネージャーさんは、みんなのお母さん!!!

ちょっくら調べますと、店内はカウンター7席・

テーブル2席のアットホーム食堂(夜は居酒屋)さんで、

日替わり和食ランチは20食限定のようなので、

1時間前に予約してからお邪魔しました。
10分前に到着して、雰囲気の良いお店の前から

パチリパチリしてますと、監督さんが出てこられて

『只今準備中です』の看板を『只今営業中です』

の看板にひっくり返されました。
ちょうさん『監督さんですか?』
監督さん『ハイそうです、いらっしゃいませ。』と

元気な声で挨拶が返ってきました。

さすが監督さんですね。
さっそく、大好きなこじんまり空間を

パチリパチリしてから、

1番奥の席に座らせていただきました。

既に、お揚げの煮たの・白和え・

はるさめサラダ・御漬物が準備されてます。
田中マネさん『おにぎりは普通が良いですか?

大きいのが良いですか?』
ちょうさん『値段は同じなんですか?』
田中マネさん『ハイ』
ちょうさん『じゃあ、大きいので御願いします。』
その間に、二組四人の年輩の御客様が入って来られました。
御客様『普通の御飯にしなはれば良いのに。』
監督さん『うちは、おにぎりがウリなんですよ。』

メニューをパチリパチリしてますと、

コロッケ(シューマイ付き)・おにぎり二個・御味噌汁が届きました。
田中マネさん『御味噌汁は打ち豆(福井県の郷土料理)です。

うちは、大豆等の身体に良いものを使ってるんです。』
ちょうさん『御味噌はどちらのですか?』
田中マネさん『越前町です。』
ちょうさん『お米は何処産ですか?』
監督さん『田中さんちで穫れたものです。』
ちょうさん『地産地消で良いですね。』

このように至近距離での会話も弾みながら、

全てペロッと頂き、両手を合わせましたら、
監督さん『食後のコーヒーとデザートを

準備させていただきます。』
そして、御盆ごと厨房に手渡ししてから、

かわりに届いたのが、コーヒーとビスケットです。

田中マネさん『ホイップクリームに甘酒のもとを乗せて、

更に上からブラックベリージャムを乗せてます。

クッキーと珈琲はおかわり自由ですからね。』
先程、大きなおにぎりを二個も頂いたので、

もうお腹はパンパンです。

全てを美味しく頂き、わずか800円支払って

帰ります際には、田中マネさんからお見送りがてら

『御粗末様でした。またお越しください。』と

日本人独特の謙遜の言葉をいただきました。
私よりちょびっとだけ若い方ですが、お母さんって感じです。

本当に御馳走様でした。

追記:日替わりランチメニューは曜日によって決まっております。

投稿写真で御確認ください。本日のマンデーは

「季節の野菜天ぷらまたは揚げ物」となっており、

今回は「特製コロッケ」でした。

 

今後もいつまでもみんなが気軽に集える

田中マネの食堂を続けていってほしいですね~。

 

最後までお読みいただきありがとうございます

今回の田中マネの食堂さんに負けない幸せそうなご夫婦が

ご家族が笑顔たっぷりの第二の人生でお届けする

絶景・絶品の様々な楽園の記事もありますので、

よろしければご覧ください。

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