山形県上山市のばあちゃんずくらぶ(ならげしゅく)/人生の楽園)の場所・メニューや評判は?

こんにちはtakaです。

今週もお待ちかねの番組「人生の楽園」の

時間がやってきましたね。

毎週、どんな素敵な方々が出られるのか

非常に楽しみで自分もこんな風に

過ごしたいな~と妄想にふけれる

時間ですね。

 

早いもので12月28日、今年も残すところ

今日を入れてあと四日。

ほんと、一年経つのって早いですね~。

最近は一年のうちの記憶がほとんどないかもしれません。

年末ぎりぎりまで全然年末という感じがせず

毎年大晦日の紅白歌合戦を見て初めて

「おお、今年も終わりだな~」とふと我に返る感じですね。

そのとき、昨年の紅白歌合戦の記憶がまるで

昨日のことのように感じられるのは気のせいでしょうか?(^ ^ ;

 

今回(2019年12月28日)放送の

「人生の楽園」では、

山形県上山市の楢下宿(ならげしゅく)が取り上げられます。

サブタイトルにつけられてる

~ みんなで守る 茅ぶき宿場町 ~

 

暖かみの感じられる素敵な妄想が勝手に広がっていきそうな

感じですよね。

どのようなところなのか調べましたので

一緒に見ていきましょう!

 

今回の佐藤司郎さん(と妻のはるみさんさんに負けない幸せそうなご夫婦が

ご家族が笑顔たっぷりの第二の人生でお届けする

絶景・絶品の様々な楽園の記事もありますので、

よろしければご覧ください。

 

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1.『楢下宿』の場所や様子は?

佐藤司郎さん(63歳)と妻のはるみさん(62歳)のお二人のお写真

出典:https://www.google.com/

お二人ともお優しそうなお顔が素敵ですね

そんな佐藤司郎さん(63歳)が会長を務める『楢下宿研究会』、

そして妻のはるみさん(62歳)が参加されている

『ばあちゃんずくらぶ』などがある

楢下宿の場所などの情報です。

所在地: 〒999-3225 山形県上山市楢下乗馬場1759−1

電話: 023-674-3125

楢下宿とは

羽州街道筋にある楢下宿は、

参勤交代で往来する山形・秋田方面の

十三藩大名の宿駅として栄えたところである。

本陣・脇本陣・問屋・旅篭屋など二十数軒の

屋号と共に軒を連ねていたところ。

旧武田家

歴史を感じられる土地ですね~。

 

そして羽州街道「楢下宿」研究会とは

国の史跡に指定されている楢下宿を活動拠点とする同会は、

平成20年に発会しました。古くから宿場町として栄えた

「楢下宿」に残る茅葺屋根の古民家を舞台に

地域資源を活かした多岐にわたる活動を展開しています。
その中で、小正月の伝統芸能行事である「だんごさし」の開催や

「いわいわ(どんと焼)」の支援を通して、

楢下宿で脈々と受け継がれてきた伝統文化を

次世代に正しく伝える活動も行っています。

「ばあちゃんずくらぶ」

■名称羽州街道 楢下宿 ばあちゃんずくらぶ 『おもてなし料理』
■所在地楢下宿 大黒屋(上山市楢下32)
■電話番号023-672-0839
■FAX番号023-673-3622
■定休日毎週水曜日は楢下宿の休館日です
■アクセスかみのやま温泉駅より車で約20分
■駐車場大黒屋隣に駐車場あり
マイクロバスまで駐車可(大型不可)

 

特徴:地元で採れた食材を使って、

心を込めて作った田舎のおもてなし料理を

お召し上がりください

★5名様より、5日前まで要予約
★秋~冬の時期は、楢下宿名物「納豆あぶり餅」が食べられます

―――――――――――――――――――――
☆彡おもてなし料理(ランチ)
お一人様 1,650円(税込)

それにしてもいつもながら人生の楽園に登場される

ご夫婦は笑顔が素敵な素晴らしい方が

多くさすが「人生の楽園」と題する

番組に出るだけはあるなぁとうらやましく思います。

 

そもそもなぜ「山形県上山市」の

『楢下宿(ならげしゅく)研究会』と

ボランティアグループ『ばあちゃんずくらぶ』に

関わるようになったのでしょうか?

次で見ていきましょう

 

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2.山形県上山市の楢下宿(ならげしゅく)へのこだわりの理由は?

上山市出身の司郎さんは、

26歳のときに楢下地区出身のはるみさんと結婚。

2人の娘さんが生まれました。

蔵王坊平のスポーツ施設で働いていた司郎さん、

50代になって、楢下宿への思いが強くなりました。

また、保険会社で働いていたはるみさんも、

改めて故郷の景色を守りたいという思いを強くしていました。

司郎さんは『楢下宿研究会』に参加すると、

地域の仲間と石垣を整備したり、

体験イベントなどを開催、積極的に活動を始めました。

2016年に司郎さんが、翌年に、はるみさんが定年退職。

お二人は本格的に町おこしに参加。

はるみさんは『ばあちゃんずくらぶ』に入り、

司郎さんは『楢下宿研究会』の会長になりました。

 

このような素敵な第二の人生を一緒に歩める

パートナーがいることに独身の私は非常な憧れを抱きますね~(泣


50歳~60歳くらいになりますと、「のんびり暮らしたい」

『地元に貢献したい』と思う人が多くみられるように感じますね。

最近、私もなんとなくその気持ちが分かるような気がしてきました。

 

そんな村瀬滋さんと妻の弘美さんのご夫妻が

考えたお店がどのような物か気になりますね

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3.『楢下宿』の様子や評判は!?

佐藤司郎さん(63歳)と妻のはるみさん(62歳)お二人の活動の拠点の

楢下宿を紹介している動画がありましたのでその素敵な街並みなどを

ご覧ください

歴史を感じさせるとともに時間がゆったりと流れる感じで

お二人がこだわる気持ちがよくわかるような気がします。

(BGMも素敵な感じでぴったりですね~)

 

そして佐藤司郎さんが会長をされている『楢下宿研究会』の

活動の様子を紹介する動画がありましたのでご覧ください

古くから宿場町として栄えた「楢下宿」に残る

茅葺屋根の古民家を舞台に地域資源を活かした

多岐にわたる活動を展開しています。
その中で、小正月の伝統芸能行事である

「だんごさし」の開催や「いわいわ(どんと焼)」の支援を通して、

楢下宿で脈々と受け継がれてきた伝統文化を

次世代に正しく伝える活動も行っています

 

『ばあちゃんずくらぶ』は築200年の「大黒屋」で

完全予約制の“おもてなし御膳”を提供しています。

昔の朱塗りのお膳に、豆乳茶わん蒸しや揚げた麩の煮付、

酢の物、根菜豚汁など、滋味溢れる手料理が並びます。

また、囲炉裏で準備するのは「納豆あぶり餅」。

一晩タレに漬け込み、2時間かけてじっくり焼きます。

外はカリカリ、中はモチモチにするのがこだわりです。
司郎さんは『楢下宿研究会』の親睦会を、

みんなの意見が聞ける場として、とても大切にしています。

ここでの話題が町おこしの次の一歩へと繋がっています。

そんな『楢下宿研究会』の新たな試みは、

予約なしでもお客さんを受け入れる期間限定の蕎麦屋です。

地元の蕎麦名人が手打ちした十割蕎麦と地元野菜の天ぷら。

茅葺屋根の家で頂く蕎麦は、風情があって美味しいと大好評でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございます

今回の佐藤司郎さん(63歳)と妻のはるみさん(62歳)のに負けない幸せそうなご夫婦が

ご家族が笑顔たっぷりの第二の人生でお届けする

絶景・絶品の様々な楽園の記事もありますので、

よろしければご覧ください。

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