夜神楽(宮崎・日之影町/人生の楽園)の場所や開催日時は!?どんな舞?

こんにちはtakaです。

今週もお待ちかねの番組「人生の楽園」の

時間がやってきましたね。

毎週、どんな素敵な方々が出られるのか

非常に楽しみで自分もこんな風に

過ごしたいな~と妄想にふけれる

時間ですね。

 

 

今回(2020年1月25日)放送の

「人生の楽園」では、

宮崎県日之影町の伝統芸能・神楽に挑戦するご夫婦のお話しです。

サブタイトルにつけられてる

~故郷で舞う 憧れの神楽  ~

という名前からも放送見る前から

素敵な妄想が勝手に広がっていきそうな

感じですよね。

どのようなところなのか調べましたので

一緒に見ていきましょう!

 

今回の伝統芸能・神楽に挑戦するご夫婦に負けない幸せそうなご夫婦が

ご家族が笑顔たっぷりの第二の人生でお届けする

絶景・絶品の様々な楽園の記事もありますので、

よろしければご覧ください。


 

スポンサードリンク
 

1.『伝統芸能・神楽』の場所や開催日時は?

興梠(こうろぎ)文雄さん(66歳)と、妻の頼子さん(65歳)のお二人の

出典:https://www.google.com/

神楽奉納の前日、「夜神楽」

の場所などの情報です

いつもながら人生の楽園に登場される

ご夫婦は笑顔が素敵な素晴らしい方が

多くさすが「人生の楽園」と題する

番組に出るだけはあるなぁとうらやましく思います。

 

イベント名:日之影町神楽奉納

所在地  :宮崎県西臼杵郡日之影町

日陰町の場所は以下の地図でご覧いただけます。

出典:https://www.google.com/

私がイメージする町よりもかなり範囲が広い感じですね。

神楽の開催日時は以下の通りです。

出典:http://www.town.hinokage.lg.jp/

日之影町では11月から2月にかけて18の集落で

神楽が奉納されます。

興梠(こうろぎ)文雄さん(66歳)と、妻の頼子さんのお住まいの

大楠(おおぐす)地区での開催日時、場所は以下の通りです。

場所は、大楠神社と公民館

日時:12月の第三土曜日

時間:大楠神社:13:00~15:00

大楠公民館:19:00~2:00

お昼はともかく、夜神楽は結構遅い時間まで

あるのですね~。

スポンサードリンク

2.伝統芸能・神楽とは!?

全国各地にさまざまな形で伝承されている「神楽」。

日之影でも昔から作物の実りに対する

感謝と五穀豊穣を祈願して、神楽が奉納されています。

日之影で舞われている神楽には四種類あります。

①岩戸神楽

②四ヶ惣神楽

③深角神楽

④岩井川神楽

これらは前項の表にありますように

地区によってどの舞が舞われるかが分かれています。

お二人の住まわれている場所は大楠地区です。

大楠地区では岩井川神楽が舞われます。

場所は、大楠神社と公民館

日時:12月の第三土曜日

時間:大楠神社:13:00~15:00

大楠公民館:19:00~2:00

以下の動画は開催場所は異なりますが

興梠文雄さんと同じ岩井川神楽です。


そもそもなぜ宮崎・日之影町で伝統芸能・神楽をと

考えたのでしょうか?

 

3.興梠文雄さんと、妻の頼子さんが宮崎・日之影町で神楽を舞う理由は?

高校卒業後に電電公社に就職し、

大阪勤務となった文雄さん。

堺市出身の頼子さんと出会い27歳で結婚、

2人の子供を育てます。九州への移動を希望し、

41歳で佐賀県鳥栖市へ転勤。

そして50代、農家の父が棚田から落下し

大けがを負ったのをきっかけに、定年後のUターンを決意。

2016年に退職し、夫婦で故郷の日之影町へ移住しました。
11月から2月にかけて18の集落で神楽が奉納される日之影町。

地域の人たちの娯楽や親睦、慰労を目的とした伝統行事です。

ご夫婦が暮らす大楠集落でも昼には神社で、

夜には公民館で「夜神楽」が奉納されます。

 

このような素敵な第二の人生を一緒に歩める

パートナーがいることに独身の私は非常な憧れを抱きますね~(泣


50歳くらいになりますと、「のんびり暮らしたい」

『地元に貢献したい』と思う人が多くみられるように感じますね。

最近、私もなんとなくその気持ちが分かるような気がしてきました。

 

そんな興梠(こうろぎ)文雄さんと、妻の頼子さんのご夫妻が

舞に対しての対応がどのような物か気になりますね

スポンサードリンク
 

3.興梠文雄さんの舞(演目)は?

ご夫婦が暮らす大楠集落でも昼には神社で、

夜には公民館で「夜神楽」が奉納されます。

年に一度の神楽に向け、舞手となる男衆が集まり

夜遅くまで練習します。

2回目の挑戦となる文雄さんは、

演目の1つ「鎮守」を舞います。
神楽奉納の前日、「夜神楽」の会場となる

公民館の準備に追われる男衆。

神楽に関われるのは男性のみで、

少しでも手伝いたいと女衆は、餅まき用の餅を用意。

頼子さんも集落の女性たちと一緒にお手伝いし、

夫を陰ながら支えます。

そしていよいよ年に1度の神楽奉納が始まりました…。

ちなみに岩井川神楽などの神楽のには番付があるようです。

興梠文雄さんの舞(演目)は19:50からの「鎮守」

出典:https://www.google.com/

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

今回の宮崎・日之影町で神楽さんに負けない幸せそうなご夫婦が

ご家族が笑顔たっぷりの第二の人生でお届けする

絶景・絶品の様々な楽園の記事もありますので、

よろしければご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です