福田稠(すぐる)のプロフ・経歴は?日本初!?のラマーズ法など革新(改革)的試みがスゴイ!?【情熱大陸】

こんばんはtakaです。

今回(2020年12月27日)の情熱大陸では

福田稠(すぐる)さんが登場します。

熊本県熊本市にある「福田病院」の

理事長さんです。

この病院は日本一赤ちゃんが産まれる病院として有名で、

年間出生数は約3600人で、10年連続1位を誇っています。

この病院は創立以来、「女性にとっての幸せな出産」を理想に

「お産革命」を掲げています。

そんな病院で理事長を務める福田稠さんはまさにアイデアマン。

豊富な海外経験を生かし、

日本で初めてラマーズ法の出産を紹介したともされ、

1990年にはLDR室(陣痛・分娩・回復に対応出来る部屋)を日本で初めて導入。

さらに院内に、プール、エステ、シェフが

つくるレストランなどを取り入れるなど革新的な試みを次々に実行してきた方です。

興味が出てきて調べてみましたので

一緒に見ていきましょう。

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1.福田稠(すぐる)さんのプロフィールは?

出典:https://www.google.com/

プロフィール

名前 :福田稠(ふくだ すぐる)

生まれ:1946年5月10日

年齢 :74歳(2020年12月時点)

出身 :熊本市中央区新町

学校 :久留米大学医学部卒、

熊本大学医学部大学院修了

略歴

1973年 久留米大学医学部卒業
1979年 熊本大学大学院医学研究科修了
1979年 熊本大学医学部助手(文部教官)
1980年 国立熊本病院産婦人科(厚生技官)
1981年 福田病院院長
1985年 福田病院理事長
1996年 医療法人社団孔子会理事長
2001年 社会福祉法人慈愛園副理事長
2004年 熊本市医師会長
2005年 熊本市医師会長 退任
2005年 熊本県医師会長、現在に至る
2006年 社会福祉法人熊本いのちの電話理事長

受賞歴:

2013年10月 ひまわり褒章受章

2013年11月 日本医師会優功賞受賞

2015年11月 日本医師会最高優功賞受賞

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2.福田稠(すぐる)さんの経歴がスゴイ!?

福田稠(すぐる)さんが理事長をなさっている

福田病院は明治40年(1907年)に設立され、

100年以上の歴史を誇る病院ですね。

 

それだけでもかなりの歴史を感じますが

それだけでなく、福田さんの家系は医師の家系だそうで、

1701年から医業をやっており、福田稠で9代目なんだそうです。

 

初代はなんと長崎留学へも行かれた方で細川藩のご典医になりました。

産婦人科を始めたのは先々代の祖父令寿さんだそうです。

海外留学から熊本へ帰国したのち、

1907年(明治40年)に軍医部長の家で開院しました。

産婦人科がまだ珍しかったころです。

 

しかも福田稠さんの祖父は、あの有名な北里柴三郎さんも

教えを受けた師匠のオランダの予備海軍軍医、マンスフェルト

さんに教えを受けた方なんだそうです。

 

初代から海外留学をされてたり、

物凄く著名な医者に教えを受けていたりと

福田稠さんの家系はスゴイ方々が揃っているんですね。

そのような家系からか福田稠さんご本人も

海外経験が豊富で、そのような経験などから得た

知識、見識を生かし、しかも熊本県民の特徴でもある

「わさもん」(新しいもの好き)の本領を発揮し、

「女性にとっての幸せな出産」を理想に

「お産革命」を掲げ、まさにアイデアマンともいえる

改革に次ぐ改革を行なっています。

そういう女性目線での改革の連続が

年間出生数は約3600人で、10年連続1位という

状態を生み出したのでしょうね

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3.福田稠さんの日本初導入のラマーズ法など革新(改革)的試みがスゴイ!?

前述しましたように福田稠さんのお家は

代々医師の家系で、しかも当初から海外留学も

されていたということですから、

福田稠さんご自身も海外経験や

海外の先進的なものに触れる、取り入れると

いうこと自体がごく自然なこととして

受入れる素地はあったのではないかと思われますね。

そのような家系で育ったおかげか、

既存の枠組みにとらわれることなく、

「女性にとっての幸せな出産」という理想に

向かって必要、大切と思われることをどんどん

取り入れていけたのだと思います。

ひたすら理想のために合理的に考えて必要なものは

取り入れていくと。

出産を控えた前の女性に必要なもの、

そして出産時、出産後の女性のためも含めて

全体的な視点から必要なものを導入されていったのだと思います。

そのような姿勢が評価された結果、

年間出生数は約3600人で、10年連続1位を達成したのだと。

実際どのような施策が導入されたのか?興味ありますよね。

以下が主な内容です。

・ラマーズ法の出産を紹介したともされる(日本初とも)

・1990年:LDR室(陣痛・分娩・回復に対応出来る部屋)を日本で初めて導入。

LDRとは、Labor(陣痛)-Delivery(出産)-Recovery(回復)の略で、

すべての時期を同じ部屋でご家族と共に過ごすことのできる分娩室です。

・プール、エステ、シェフがつくるレストランなどを取り入れる

趣向を凝らした3つのレストランで産前産後を支えるすこやか美食
和・洋・仏のシェフが常駐する3つのレストランがあります

出典:https://www.google.com/

出産に際して、特に初めての出産などで

喜びもありますでしょうが、大きな不安がつきまといがちな

女性を出産前後にささえる試みがたくさんそろっていて

安心材料が多く、ここを希望する女性がおおくなるのも

分かるような気がしますよね

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