原昌宏(デンソー)経歴や学校は!?QRコードは囲碁がヒント!?【囲碁フォーカス】

こんばんはtakaです。

今回(2020年6月7日12時から)放送の

囲碁フォーカスでは

「私の囲碁ライフ~

QRコード開発者 原昌宏さん」

QRコードの開発者が、

なぜ囲碁の番組に出演?と見たときには

感じました。

今や多くの分野で使われている

「QRコード」ですが、実は

その開発のヒントは囲碁にあったとのことです。

囲碁とのつながりも気になりますが

QRコードを開発した原昌宏さんも

気になり調べてみましたので

一緒に見ていきましょう!

スポンサードリンク

1.原昌宏さんのプロフィール

出典:https://www.google.com/

プロフィール

名前 :原昌宏(はら まさひろ)

出身 :東京

生まれ:1957年

学校 :法政大学工学部電気工学科(1980年卒)

法政大学第二高校

所属 :株式会社デンソー

趣味 :囲碁

受賞歴:欧州発明家賞のPopular Prizeを受賞

(2014年。日本人初)

原昌宏さんの学校は法政大学と法政大学第二高校ですが、

この学校は中高一貫制の共学校で、

法政大学の附属校。

中学から大学までの「10年一貫教育」を掲げ、

それに合わせた学習カリキュラムが実施されている学校です。

法政大学第二高校は「偏差値70」

神奈川県内で6位ととても優秀な学校に通われてたんですね。

スポンサードリンク
 

2.原昌宏さんの経歴

原昌宏さんは法政大学を卒業後、

日本電装株式会社(現在の株式会社デンソー)

に入社しました。

 

株式会社デンソーは、

日本の愛知県刈谷市を本拠におく

自動車部品メーカーで、

2009年(平成21年)以来、

自動車部品業界では国内最大の会社ですね。

 

前身はトヨタ自動車の開発部門であり、

現在もトヨタグループに属しています。

トヨタ自動車を中心に自動車用電装部品を拡販し、

現在では世界の主要なカーメーカーに

幅広い製品を供給するメガサプライヤーである

ですので製品としては、自動車の熱機器関連、

エンジン関連(各種センサ、ECU、

燃料噴射装置、点火装置、噴射ポンプ、

コモンレールシステム)が多いのですが、

製品の種類は広範囲にわたり、

電気機器関連、電子機器関連なども手掛けています。

 

その一つとしてコード開発業務も行っています。

原昌宏さんは会社では、

「レジのバーコードの読み取り装置」から始まり、

「識別コード」の開発一筋でした。

バーコード一筋だった原昌宏さんが

QRコード開発を手掛けた背景などが気になりますね。

スポンサードリンク

3.原昌宏さんとQRコード開発経緯?ヒントは囲碁に!?

QRコード開発が着手されたのは1992年でした。

1980年代までに、製造業界、物流業界、

小売業界をはじめとして幅広く使われてきたバーコード。

しかし「90年代に入ると、

製造現場は多品種少量生産へシフトしたことを背景に、

より詳細な生産管理が求められ、

それにともなってバーコードの

大容量化が求められはじめていました」と原は語る。

製造現場から「もっとバーコードの読み取りを

速くできないか?」という要望を受けたそうです。

と言いますのもその当時、生産現場では、

バーコードの容量の限界をを書類上に

複数並べることでカバーしていました。

「しかし英数字で最大20文字ほどの容量しか

格納できないバーコードでは、

作業者は1日に約1000回も読み取りを

行わなければならず、逆に効率が悪くなっていた。」

当初はバーコードスキャナの改良で

これらの要求に応えようとしていた原だったが、

改善では限界を感じはじめ、

「より多くの情報を持ちながら、

コンパクトで、高速で読み取れ、

漢字カナにも対応するコードを開発しよう」

原は新しいコードの開発を決意した。

とのことです。

そしていろんなことを模索している最中に

会社の昼休み中に囲碁で遊んでいて

思いついたのだそうです。

昔から悩みに悩んだ末、そういうことで

頭がいっぱいになるとそれに関する

情報が自然に脳が探し始め

本来なら関係ないものにまで

関連性を見つけ新たな発明へと

繋がるような感じなのでしょうかね~。

囲碁を見てる人は世の中に何万、何十万人と

いると思いますが、それをコード開発に

繋げれたということは、それに関する

情報を脳が常に探し続けていたからこそ

出来たことだと思います。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です