嫌いな女子アナの4位にカトパンのなぜ?ランク上位に異変が?

テレビでニュースなどを見る上で

ニュースやMCなどをするアナウンサーは

重要なポジションですよね。

しかもそれが女子アナであれば

ビジュアル的にも癒しの一つになっている男性も

多いのでは?

最近ではどの業界でも美女が非常に多いように思いますが

中でも女子アナは昔から話しのネタになりやすいかと。

そんな女子アナの好き嫌いランキングは注目集まりますね。

以前なら好き・嫌いな女子アナというのは割と

皆さんが「わかるな~」というような結果が多かった気がしますが

最近そのトレンドに異変が起きてるようです。

 

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1.女子アナのランキングの好きな女子アナは?

週刊ポストさんの読者アンケート調査では、

まずは「好きな女子アナ」の女王に堂々輝いたのは、

人気ナンバー1の水卜麻美アナでした。

出典:https://www.news-postseven.com/

「やれパワハラだ、セクハラだと殺伐とする世の中で

『会社大好き』を公言し、24時間テレビでも

必死にマラソンしている姿に癒されました」(50代・男性)

など老若男女からの絶大な支持を受ける。

オリコンの「好きな女性アナウンサーランキング」

でも2017年に5連覇を達成した人気は盤石だ

この結果は5年族であり、多くの方が

それほど異論はない結果と思われます。

普段皆さんが感じている通りの結果ではないかと

カトパン(加藤綾子)が2位というのも同様です。

ここまでは異論がないかと思いますが

異変が起きたのは、「嫌いな女子アナ」のようです。

2.嫌いな女子アナランキングは?

次に嫌いな女子アナランキングの結果です

出典:https://www.news-postseven.com/

どこが異変かと言いますと

「好きな女子アナランキング」上位の

カトパンが「嫌いな女子アナランキング」でも

4位と上位に入っていることです。

通常は、どちらかにのみ上位に入れば

もう一方のランキングでは上位に入らないものと

思いますが、そこが最近のランキングの「異変」と

言われる部分のようです。

確かに、好きな女子アナランキング上位の

カトパンや有働由美子アナが両方のアンケートで

上位に入っていますね~。

今まで見られないようなこのようなことが

なぜ起きたのでしょうか?

次で見ていこうと思います

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3.嫌いな女子アナの4位にカトパンのなぜ?

嫌いな女子アナランキング

堂々の1位は「ぶりっ子キャラ」で圧倒的な知名度を誇り、

2014年にTBSを退社した田中みな実アナ(32)だ。

フリーになってからはそのキャラを活かし、

「悪女」役で女優としても活躍の場を広めている

田中みな実アナは、確かに好きな女子アナランキングでも

11位に入っており、両方のアンケートで上位ではあるが

自分で決めたキャラを演じた結果と思われ

ある意味、意外性はなく本人の思惑通りなので「異変」とは

感じられない。

「異変」と感じられるのは、やはり「カトパン」ではないかと思われます。

先ほどの田中みな実さんのように「悪役」キャラの方針で

行くというわけでもないのになぜ、嫌いな女子アナランキングで

上位になるのか今までの考えではちょっと考えられない結果という部分です。

他にも有働アナや小川彩佳アナも同様に上位にいます。

それについては以下のような意見があります。

 

3人に共通するのは、局アナとして全盛期に

「フリー転身」を果たしたということだ。

そのため、「好きな女子アナ」でも上位にランクインしている

「フリーになると露出する機会が増え、

局アナ時代とは違う立ち振る舞いが求められます

そこでキャスターやタレント的な立ち位置に変わることで

アンチが増えてしまうこともあるのです。

当初は“民放でどこまでやれるか”と様子見された

有働さんは彼女らしさを出すようになりましたが、

その分目新しさが消えてしまった。

加藤さんと小川さんは新天地がまだ不慣れで

自分の色を出し切れておらず、視聴者の不満が高まりやすい

 

局アナとフリーになってからでは対応の仕方を変えないと

同じままでは通用しないということなのですね。

確かにフリーなので、自分のやりたいことをできる機会も

触れるかも知れませんが、今までのイメージが

好きだった人からするとイメージが変わったという風に

思われアンチが出始める感じでしょうか?

 

元テレビプロデューサーで上智大学教授(メディア文化論)の

碓井広義氏は「クラブのママ」に例えて語る。

 

「3人ともフリー転身後に帯番組を持ちましたが、

大金を積まれたクラブのママが常連客を連れて

店を移ったようなイメージです。

元々のファンは“新しい店”を応援しますが、

中には成功した転職者をやっかむ人もいる。

退社さえなければ、3人とも“嫌いな女子アナ”に

ランクインすることはなかったように思います」

先ほどのご意見とは異なり、確かにそれでは以前のお店と

軋轢が生じ、こちらはなかなかつらい感じですね。

新たなことをするときの大きな壁になりそうです。

クラブのママさんはこういうときどう対応しているのでしょうね?

あるところ(お店や局)に所属していて、自分の

やりたいことが見えてきたら独立する、他の所にいくというのは

他の業界でもあるような気がしますので、

処世術の一つとして参考になりそうな気がします。

 

いずれにしても、せっかくフリーになったので

ご自身の色やキャラを決めて、活躍され、

また嫌いな女子アナランキングにはいらないように

なると良いですね

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