堀内さやか(和食シェフ)プロフ・経歴やお店の場所は!?【ごはんジャパン】

こんばんはtakaです。

今回(2020年10月17日)の

ごはんジャパンでは

堀内さやかさんが取り上げられます。

新世代の女性シェフとして

男性たちが中心の飲食業界で

繊細な感性で活躍する女性シェフとして注目されてます

 

どのようなな方なのか気になり調べてみましたので

一緒に見ていきましょう!!

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1.堀内さやかさんのプロフィール

出典:https://www.google.com/

プロフィール

名前 :堀内さやか(ほりうち さやか)

生まれ:1977年10月24日

年齢 :43歳(2020年10月時点)

出身 :山梨県笛吹市

学校 :不明

職業 :魚仲買人

所属 :【御料理ほりうち】

役職 :店主

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2.堀内さやかさんの経歴が凄い!?

堀内さやかさんが料理人になろうとしたきっかけなどですが

たまたま高校の部室で見かけた小冊子だったそうです。

「専門学校のパンフレットだったんです。

それまでは、ただ漠然と大学に行くつもりでいたのですが、

この時、本当に自分がやりたいことは何なのだろうと改めて考えてみたんです」

 

そして選んだのが料理人の道。

それも和食の板前という最もハードルの高い選択に

周囲は猛反対。しかし、堀内さんの決意は固かった。

幼いときに、祖母と台所に立ったときの心弾む気持ちが胸に蘇っていた。

とはいえ、今から20年も前のこと。現実は想像以上に厳しかった。

 

当時は女性が調理場に入ることさえはばかられた時代でしたので、

女性が板前を目指すこと自体が無謀なことだったようです。

修業時代は

「揚げ場は火傷することがあるからダメ」

「煮方は重い物を持てないと任せられない」

いろんな理由から

女性には無理と言われ続けても決して音を上げなかった…

「精神的にも体力的にも辛いことはたくさんあったけれど、

弱音を吐けば、これだから女は……。と言われる。

辞めようものなら、やっぱりと嘲笑される。

それが嫌で歯を食いしばりました」

 

堀内さやかさんは、

こうやって毎日「今日も一歩進もう」と

目の前にあることを着実にこなしてこられたそうです。

 

ホテルレストランから街場の和食店まで幅広く経験を積み、

2018年夏にご自身のお店をオープン。

「自分の出したい料理を出せる楽しさ」が存分に

味わえるようになりました。

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3.御料理ほりうちの場所は!?

堀内さやかさんのお店の場所などの情報は以下の通りです

店名:御料理ほりうち

所在地:東京都新宿区荒木町9-15 土田ビル 1F

アクセス:四谷三丁目駅から264m

電話番号:03-3226-2337

営業時間:16:00~23:00

定休日 :日曜日・祝日(ともに予約営業可)

平均予算:10,000円 ~ 14,999円

※コロナウイルスの影響により、

営業時間・定休日が記載と異なる場合がございますので、

ご来店時は事前に店舗にご確認をお願いします。

出典:https://tblg.k-img.com/

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4.「御料理ほりうち」の評判は!?

堀内さやかさんのお店

「御料理ほりうち」のネット上などの

評判はいかがなのでしょうか?

グーグル口コミは評価は4 (5段階で)

 

堀内さやかさんの日本料理

食べログ★評価無し

【御料理ほりうち】
さんにお伺いさせて頂きました。

場所は、新宿区荒木町になります、曙橋から徒歩圏内になります。
外観は、開店間もない新しさが全面に出ており、特注の看板が大きく目立ちます。
内装は、カウンター8席、個室が1部屋(4席)になります。
店員さんは、堀内さんと、女性社員1名の計2名で対応されております。

神楽坂ざざ さんで修行されました、
堀内さんが万全の準備をされて
ここ荒木町に、開店されたお店になります。

♦先付
・河豚のたたきイクラ乗せ
・胡麻豆腐と雲丹
・千葉県勝山産の蒸し泡
♦お碗
・究極の毛蟹の蟹玉
しんじょうのお碗
♦お造り
・クエ、天然の縞鰺
♦焼き物
・骨抜き鱧 バター焼き
山椒にて
♦煮物
・鶏のモツ煮
♦小鍋
・サザエのつぼ焼き
牛蒡、椎茸
♦御飯
・福井県産のお米 土鍋御飯
・出汁巻き、お新香、秋刀魚
・青森産蜆の味噌汁
♦甘味
・白桃、マンゴー

こちらも完成された、コース料理になります。
完成度、技術どちらも素晴らしく最後まで楽しめます。
お椀の毛蟹などは、かなりの拘りがあります。

また、夏の定番の鱧にも、
きちんと骨抜きされ、丁寧にバターで焼いて頂けます
こちらもかなりの美味しさになります。

その中でも特に
特筆すべきは、
・鶏のモツ煮

では無いでしょうか?
堀内さんが山梨県ご出身の為、
郷土料理でもあり思い入れがある一品です、
築地で厳選された鶏肉を、素晴らしい技術で
料理頂けます。

また、2回目の訪問からは、
モツ煮→生姜焼き になるそうです。(それも楽しみですね)

いま流行りの日本料理店の様に、
派手な八寸はございません。
パフォーマンスなどの演出もありません。

しかしながら、堀内さんの料理には
美味しさと温かさを感じられます。
毎週食したくなる、温かい日本料理になります。

この大人の隠れ家的な風情が残る、新宿荒木町。
昭和の佇みを前面に出す、飲食店街の中にあります。

また再訪したくなる人の気持ちが理解できます。
良いお店ではないでしょうか?

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