出澤杏佳(ミライモンスター)平野相手に大金星のヤバい戦績の秘密はラケットラバー?

こんにちはtakaです。

今回(2021年7月17日)のミライモンスターでは

女子卓球の出澤杏佳(いでさわ きょうか)さんが出演します。

 

現在(2021年)、大学一年生で優秀な成績/戦績を

残し来ている出澤杏佳さんですが、

今回注目を集めるきっかけになったのが

昨年の高校生の時の試合で

その時点ではかなり格上の選手相手に圧勝ともいえる

勝利をしたことです。それ以降「大物食い」という

異名が付けられるほどなんだそうです

 

そんな彼女がスランプに陥ったということで

密着取材するそうです。

結果がどうなるか楽しみですね~。

調べましたので一緒に見ていきましょう

 

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1.藤波朱理さんのプロフィールは?

出典:https://www.google.com/

プロフィール

名前 :出澤杏佳(いでさわ・きょうか)

生まれ:2002年6月28日

年齢 :19歳(2021年7月時点)

出身 :茨城県水戸市

学校 :大成女子高校、専修大学

所属 :トップおとめピンポンズ名古屋

 

 

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2.出澤杏佳さんの経歴や成績・戦績がスゴイ!

今回の番組などで注目されるようになった

きっかけは昨年(2020年)の平野選手との試合での

大金星。そして「大物食い」との異名を

取ったことから注目度が一気にアップしました。

 

しかし、それ以前から出澤杏佳さんは優秀な成績を残し続けてきました。

出澤杏佳さんが卓球を始めたのは小学生。

小学校の頃は日立大沼卓球、

そして小学校の途中から中学時代にかけてはミキハウスJSCに所属。

所属しているだけでなく小学生からその才能をいかんなく発揮し、

全国大会に出場しており全日本選手権カブの部で2位入賞もされています。

 

出澤杏佳さんの主な戦績は以下の通りです

主な戦績

2021年、関東卓球大学新人選手権シングルス 優勝

2019年、クロアチアオープン U21女子シングルスベスト4

2019年、全日本卓球選手権 ジュニア優勝

2019年、アジアジュニア選手権 シングルス準優勝 ダブルス3位

2019年、世界ジュニア卓球選手権代表 団体銀メダル

2015年、ジュニアオリンピックカップ 全日本選手権カデット 13歳以下3位 ダブルス3位

2014年、東アジアホープス卓球選手権 シングルス3位

2012年、全日本選手権カブの部 準優勝

 

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3.出澤杏佳さん格上の平野に圧勝の大金星?

そんな凄い成績、戦績を残している出澤杏佳さん。

この成績だけでもミラモンへの十分な出演資格があると思いますが

やはり注目度急上昇のきっかけである平野選手との

試合を語らずにはいられませんよね。

 

その当時の記事が以下の通りです。

2020年1月に行われた全日本卓球選手権大会で、

大きな波乱があった。

 

出澤杏佳選手(茨城・大成女子高校)が、

東京五輪(開催延期が決定)の日本代表に

決まっていた平野美宇選手を、5回戦で負かしたのだ。

 

大金星を挙げたのが、格下と目されていた高校生、出澤選手だった。

しかし、この出澤選手、ただの格下の選手というわけではない。

彼女は2019年の全日本卓球選手権大会・

女子ジュニアの部の優勝者である。

 

波乱を起こせる下地が十分にある、実力者だった。

しかし、相手が平野となると、本来ならば、

まだまだ大きな実力差があったはず。

そこを、「1-4」という圧勝に近いセットカウントで勝利した

 

その試合の衝撃の雰囲気が手に取るようにわかる感じですよね?

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4.出澤杏佳さんのヤバい戦績の秘密はラケット、ラバー?

先ほどの記事にもありますように

出澤杏佳さんは2019年の全日本卓球選手権大会の

女子ジュニアの部の優勝者である。

 

波乱を起こせる下地が十分にある、実力者だった。

しかし、相手が平野となると、本来ならば、

まだまだ大きな実力差があったはず。

という状況だったにもかかわらず、

その当時格上であったはずの平野選手を

試合スコア、1-4とあっさりと負かしたともいえる

大波乱といえるこの一戦。

勝負を分け、このような結果をもたらした

ポイントは何だったのかということが取りざたされた。

ハリケーンと呼ばれる平野選手の

スピード卓球に狂いを生じさせた、一番の要因が

「ラバー」だったそうである。

どのような分野のスポーツ選手でも

一流の選手ともなればやはりその道具に対する

こだわりが凄くなっていくもので

野球であれば大打者はバットにこだわるように

卓球選手の場合はラケットになるようです。

 

その感覚のするどさは

「厚さが1ミリ違っても、打ったらすぐにわかる」ほどだそうです。

 

野球のバットのように身近な実感が湧きにくいですが

「豪速球とスローカーブ」ほどの違いがあるといわれるそうです。

卓球におけるラバーとは、

「金属バットと木製バット」

「硬式ボールと軟式ボール」よりも違うと言えるくらい、

球質に大きな差を生む用具なんだそう。

あえて野球に例えるなら、

「豪速球とスローカーブ」。それくらいの違いがあるそうです。

 

裏ソフト、表ソフト以外に、

いわば「第3のラバー」として、

「粒高ラバー」というものがある。

見た目は、表ソフトラバーのように粒が立っている。

しかしその粒が、表ソフトラバーよりも、

「高くて、やわらかい」。見た目にもインパクトがある。

そして最大の特徴は、「無回転」であること。

ナックルボールのような、無回転のボールが出る。

相手が回転をかけてきても、回転を消してしまい、無回転にできる

卓球大国の中国も恐れるニッポンのスピードスター、

平野選手を封じ込めたのは、「粒高ラバー」だったあようです。

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