池森賢二(ファンケル)年収・資産が凄い!?学歴・経歴、キリンに売却?【カンブリア宮殿】

こんばんはtakaです

今回(2019年12月19日)放送の番組

【カンブリア宮殿】に

池森賢二さんが出演されます。

皆さんご存知の

有名な化粧品・健康食品メーカー

「ファンケル」の創業者さんです。

 

どのような方なのか調べましたので

一緒に見ていきましょう

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1.池森賢二さんのプロフ・経歴が凄い!?

出典:https://www.google.com/

プロフィール

名前 :池森賢二(いけもり けんじ)

生まれ:1937年6月1日

出身 :三重県伊勢市

学校 :産能短期大学(中退)

所属 :株式会社ファンケル

役職 :代表取締役長

経歴

1959年4月、小田原瓦斯株式会社入社。

1973年 :退社

1973年 :コンビニエンスの経営開始(仲間数人とが失敗)。

1980年4月、無添加化粧品事業を個人創業、

1981年8月ジャパンファインケミカル販売株式会社設立

(現在の株式会社ファンケル)を設立、

代表取締役社長に就任。

1999年12月、東京証券取引所第一部に上場。

2003年に会長、

2005年名誉会長に就任。

2013年1月に経営再建のため執行役員として復帰し、

2013年6月、代表取締役会長執行役員に就任。

2013年:医療法人財団健康院「健康院クリニック」を開院。

公益社団法人日本通信販売協会副会長、

同協会第7代会長、

社会福祉法人訪問の家後援会第2代会長を歴任し、

現在、一般社団法人高機能玄米協会会長

 

ガス会社に入社した池森賢二さんが化粧品事業を始めたのは

苦労を掛けてきた奥さんが肌荒れで悩むという

当時の化粧品公害ともいえる問題を

何とかすべく無添加の化粧品を作りたいという想いからだそうです。

そして皆さんご存知のようにその後の成功につながります。

その成功、つまり化粧品事業への参入は、

一見、それまでの実績もなく無謀なようにも見えましたが

異業種からの参入だったからこそ成功したと言えます。

またその後、サプリメント部門は1994年に開始しましたが、

これも池森さんの実体験によるもの。

口内炎になった際、ローヤルゼリーを勧められ治ったものの、

それがとても高かったため、

それをひっくり返したかったために、

サプリメント部門を立ち上げました。

必要は成功の母と聞きますが、身近なニーズをうまくとらえ、

ビジネスとして成功させることが凄いですね。

身近だからこそ、解決したいとい意欲が強いのでしょうか?

 

 

2005年に池森さんは一線を退き、

名誉会長という立場でしたが、

2013年、池森さんは代表取締役会長に復帰し、

様々な手を打ちます。

事業の撤退やできるだけ外部を頼らず、

社員たちで自ら企画立案し、仕事をやらせるようにしました。

復帰して間もなく、

月額で2万円も給与を上げるという大胆な策に出て、

一気にモチベーションを上げることに成功。

離職率は低下し、池森さんが復活した効果がすぐに出ました。

その後、2019年9月にキリンホールディングズに売却されました

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2.池森賢二さんの年収・資産が凄い!?

池森さんの年収ですが、キリンへの売却益が多大だからと言って

1億円以上をもらっているわけではなく、

だいたい数千万円程度の役員報酬を

もらっていることが考えられます。

創業一族が保有する株式33%(議決権割合)を

1293億円でキリンホールディングス(HD)に

売却していることが発表されております。

1293億円とは、凄い金額ですね。

参考までにファンケルの社長の年収がどれほどなのか調べてみると、

1億円を超える報酬の者は存在しないと書かれておりました。

取締役の報酬が10人で3億8500万円だそうです。

1人当たり3850万円となります。

池森賢二さんも現役時代は、

5000万円程度の役員報酬を貰っていたと推測されます。

 

 

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