伊藤陸さんの陸上成績・記録がスゴイ!?田島記念の結果と今後の進路や活動は?(ミライモンスター)

こんにちはtakaです。

今回(2020年11月22日)放送される

ミライモンスターで

陸上・三段跳びの伊藤陸さんが登場します。

今回の番組では

「昨年(2019年)42年ぶりにU20日本記録を更新した

期待の超新星が登場!最年少で挑む田島記念に密着」

とのことです。

今回の競技の結果や今後の活動などについて

調べてみましたので一緒に見ていきましょう

 

以前のミライモンスターの水泳の

記事も以下からどうぞ。

 

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1.伊藤陸さんのプロフィールは?

出典:https://www.google.com/

プロフィール

名前 :伊藤陸(いとう りく)

生まれ:2001年1月

出身 :三重県菰野町

学校 :近畿大学工業高等専門学校5年(2020年11月時点)

菰野町立菰野中学校

身長 :185.7cm

体重 :72kg

自己ベスト:16m35cm(三段跳び)、7m82cm(走り幅跳び)

伊藤陸さんの学歴が高専(近畿大学工業高等専門学校5年)と

なっていますが、競技に重要な位置づけである

指導者として走幅跳と三段跳の選手だった

近大高専の松尾大介先生から継続して指導を受けるため

大学ではなく、高専を選択したそうです。

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2.伊藤陸さんの成績が凄い!?その秘訣は?

伊藤陸さんは三段跳びと走り幅跳びが

専門の選手です。

陸上を始めたきっかけはお父さんの勧めで

小学校2年生から始めたそうですが、

走り幅跳びなどの跳躍に取り組み始めたのは

中学校からで、

跳躍競技に本格的に取り組み始めたのは高専入学後なんだそうです。

ということは本格的に競技を始めてまだ4年ほどにもかかわらず

20歳以下の日本記録を42年ぶりに更新する16メートル34で優勝という

スゴイ記録を更新したということなのですね~。

しかも、自己記録を30cm以上も伸ばしての記録更新だそうです。

一気にそれだけの記録更新というのは

ご本人の身長185センチと体格にも恵まれたことや

、世界トップレベルの助走速度が強い武器もさることながら

練習環境などの影響も大きいのでしょうか?

在籍する同高専の陸上競技部は、

インターハイやインカレなどで好成績を収めた卒業生も多く、

昨年5月には県の強化指定運動部に認定された。

走幅跳の奈良県高校記録保持者でもある顧問の松尾大介の指導をうけるため

この高専を選択したそうですので。

そのような本人の自己ベストを30cm以上も伸ばしての記録更新した

成長著しい状態で今回の番組では田島記念に挑戦に密着とのこと。

そもそも田島記念ってどんな位置づけの大会なのでしょうか?

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3.伊藤陸さんと田島記念、その結果は?

今回の番組では跳躍競技が専門の伊藤陸さんが

田島記念大会への挑戦に密着として注目されていますが、

そもそも田島記念ってどんな位置づけの大会なのでしょうか?

田島記念とは正式名称は

「田島直人記念陸上競技大会(たじまなおときねんりくじょうきょうぎたいかい)」とのこと。

1936年ベルリンオリンピックの男子三段跳において、

人類史上初の16mジャンプとなる16m00で金メダルを獲得した

田島直人(現在の岩国市出身)の功績を称え、

2004年にその名前のついた大会が創設された。

この大会は田島直人のような選手を育成する目的もあるため、

小学生中学生高校生育成強化陸上競技大会も兼ねている。

高校生・中学生・小学生の部には地元山口県の選手たちが出場し、

一般の部には日本のトップクラスの選手たちが若干名招待される。

日本の男子三段跳びで大記録・しかも人類史上初の記録を打ち立てた

功績をたたえての大会ということで

跳躍競技選手にとっては非常に重要な位置づけの大会のようですね。

出典:https://www.google.com/

残念ながら7位という結果だったようですね~。

ですが記録更新など成長著しい伊藤陸選手の今後の活躍が

期待されますね~。

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4.伊藤陸さんの今後の進路や活動は?

今回(2020年10月開催)の田島記念では

残念ながら7位という結果に終わった伊藤陸選手。

ですが、もちろんこのまま終わるということは

ありえず、この結果をばねに今後さらに

練習を積み重ね活躍していくと思うのですが

今後の進路や活動などが気になりますね。

現在、高専5年という五年生の最終学年ということもありますし。

伊藤陸さんの将来の進路については、

現時点では本人から特に公表はされていないようです。

高専卒業者の就職率は非常に良いということで就職したりして

三段跳びの選手としてすぐに実業団に

所属するということもあるかもしれませんが、

大学に編入するということもあるかもしれません。

ですが、過去の進路においても競技の練習環境を

重視した進路選択をしてきた経緯があると思いますので

現在の指導者である顧問の松尾大介さんと

相談されて決められるのではないかと推測します。

また過去の記録更新などの活動が評価されたと思われ、

日本オリンピック委員会(JOC)の強化指定選手に認定されたそうですので、

来年に延期となった東京オリンピックなども視野に調整を続けているとのことですので

その意味でも進路選択・練習環境は非常に重要になってくると思われます。

今後のさらなる活躍に期待したいですね。

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