片野坂真哉(ANA社長 サラメシ)お気に入りのパンはどこの店(コンビニ)やメーカー?値段や評判は?

こんばんはtakaです。

今回(2019年8月20日)のサラメシは

真夏の社長メシスペシャルです。

 

まずは片野坂真哉社長さん。

いわずとしれた日本のトップシェアを誇る

航空会社ANAの代表取締役社長さん。

海外の直行便を新規で積極的に開拓し

今や国内外合わせて路線は200以上の航空会社。

この春にはハワイホノルルに念願の大型旅客機を就航

そんな大会社の社長さんのサラメシを見れる機会なんて

そうそうあるもんじゃありません。

きっと豪華なサラメシが期待できますよね。

一緒に見ていきましょう。

 

同じ日に放送されましたアサヒビール社長さんの

サラメシの記事もご堪能あれ。

 

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1.片野坂真哉さんのプロフ

プロフィール

名前 :片野坂真哉(かたのざか しんや)

生まれ:1955年7月4日

出身 :鹿児島県笠沙町(現南さつま市)

生まれ:64歳

卒業校:東京大学法学部

ラ・サール中学校・高等学校

所属 :ANAホールディングス株式会社(1979年入社)。

役職 :代表取締役社長

日本経済団体連合会副会長・理事

好きな有名人:西郷どん

 

略歴:

1979年4月 – 全日本空輸株式会社入社

2004年4月 – 全日本空輸株式会社人事部長

2009年4月 – 全日本空輸株式会社上席執行役員

2009年6月 – 全日本空輸株式会社取締役執行役員

2011年6月 – 全日本空輸株式会社常務取締役執行役員

2012年4月 – 全日本空輸株式会社専務取締役執行役員

2013年4月 – ANAホールディングス株式会社代表取締役副社長執行役員

2015年4月 – ANAホールディングス株式会社代表取締役社長

 

学校はラサールから、東大。そして

ANAと文句のつけようのないエリートコースまっしぐらですね。

西郷さんが好きな有名人なのは出身が鹿児島ということと関係あるのでしょうか。

 

2.片野坂真哉さんの日常風景

片野坂真哉さんが勤めるANAの本社は東京汐留。

片野坂真哉さんは朝7:30に出社

両手に資料袋を持って登場するのがいつもの出勤スタイル

全国紙と英字新聞六紙をチェックし、切り抜くのが日課

今後会う人とのネタ作りを欠かさない。

朝は大事なインプットタイム。メモ魔

「明るいところにいるものは、暗いところにいるものを

見ることはできない(西郷隆盛)」

そうって切り取った資料は探しやすいように

立てた状態にしておくのがポリシー

社長としての礎を築いたのは30代。

国際線進出プロジェクト担当時代。

当時国内線シェア5割。

あえて競争厳しい国際線に出る必要性はないと思われていた。

国際線出た後も17年間赤字だったので、

ほらみたことかと言われたそうです。

だが社長たちで国際線をやめようといった人は

一人もいなかったところが

チャレンジ精神が受け継がれてきていると感じた

社長もやんちゃな人が多かった

(確かに上の写真の真ん中の方はやんちゃそうに見えますね:笑)

国の政策や航空協定に縛られ思うように

伸ばせなかった80年代。

社長は先輩たちとともに壁を一つ一つ突破していった。

その精神は今も受け継がれ、

その表れが航空会社という枠にとらわれない事業も行う、

その一環がベンチャー開発部門立ち上げ(デジタルデザインラボ)です。

 

その時の最初のコメントが「やんちゃになれ」

「役員なんか追い越してよいからやんちゃになれ」

取り組んでいるのは「空飛ぶ人間ドック」

長時間フライト中に身に着けおくだけで健康チェックできるもの

 

アバターと言われる遠隔操作ロボット。

パソコンやスマホで操作でき、

アバターで観光できてしまえば、

飛行機はいらなくなる自らの仕事を否定する

アイデアでも否定せずまずはやってみる

航空会社の役割を問い直す新たな挑戦

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3.片野坂真哉さんの昼食はパンのみ!?どこのパン?

そしてサラメシの見どころの昼食の時間。

航空会社のシェアNo.1を誇る大会社ANAの

社長さんがどのような昼食なのか、普段お目にかかる

機会はないのでどのような凄い昼食を

取っ手られるのか非常に楽しみなところ。

社長さんの昼食はいつも秘書の方が

準備するとのこと。

そこで秘書の方が準備している風景を見ると

なにやらトレーの上に乗ったスープらしきものと

パンを二つに切る仕草が。そして「準備完了」とのこと。

 

昼食準備風景

え、パンとスープしか乗ってませんけどという

拍子抜けの感じですね。

片野坂真哉さんの昼食(サラメシ)は

コンビニで買った一個110円のホイップクリームパンだそう。

しかもこの二年間毎日同じこのパンだけ

毎日ひたすら考える頭にしっかり糖分を

届けたいと考え辿り着いたのがこのパン。

以来一筋。二年間ずっと同じだとか

片野坂真哉さんはクリームが好き。

やわらかいパンが昔から好き。フランスパンは硬くてダメ。

ランチが甘いパンになったのは、副社長に就任した六年前から。

となると気になるのはどこのどのようなパンなのか

毎日食べても飽きないくらい美味しいぱんなのか、

値段はなど気になります。

片野坂真哉さんのパン遍歴は以下の通り

最初はベルギーワッフル一筋で二年

これはおそらくファミリーマート
ワッフルバター
108円 46g 206kcal
パネトーネ菌が特徴!
少し酸味のある生地で、控えめかな甘さの優しい味わいのワッフルです!

そしてその後、社長になって、こしアンパンで二年

おそらく、セブンプレミアム北海道産あずきの

こしあんパン120円ではないかと

そして今のホイップクリーム

(ダブルホイップサンド :ファミリマート110円)

に辿り着いたそうです。

イチロー選手もカレーばかり食べてたと言いますが

凄い人の考えることは違いますね~。

同じ日に放送されましたアサヒビール社長さんの

サラメシの記事もご堪能あれ。

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