国枝調教師のサラメシはカレーうどん?(曜日限定?)アーモンドアイのサラメシも?

こんばんはtakaです。
今回(2019年11月26日)放送の
サラメシでは
競走馬の調教師の国枝栄さんです

名伯楽と言われる調教師さんです。

競馬ファンの方の間では有名な方ですよね
国枝栄さんの”曜日限定(?)”のサラメシが

とりあげられます。

名伯楽のサラメシとなれば

やっぱり興味が湧きますよね

調べてみましたので
一緒に見ていきましょう

 

以前放送された、他の方の

お気に入りのお店や美人さんのサラメシなど

素敵なサラメシがたくさん

いろんな場所で様々な素敵なサラメシが

今日も食べられているということが分かりますね

 

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1.国枝栄さんのプロフィール

出典:https://www.google.com/

プロフィール

本名 :国枝栄(くにえだ さかえ)

生まれ:1955年4月14日

出身 :岐阜県本巣郡北方町

学校 :東京農工大学農学部獣医学科

所属 :美浦トレーニングセンター

1989年 調教師免許取得

表彰歴

2004年 優秀調教師賞(関東)
2005年 優秀調教師賞(関東)
2006年 優秀調教師賞(関東)
2007年 優秀調教師賞(関東)
2008年 優秀調教師賞(関東)

5年連続優秀調教師賞を受賞されているのですね。

オープニングでアーモンドアイのサラメシ

サラブレッドのメシとダジャレを飛ばして

お茶目に話されてましたね

これがアーモンドアイのサラメシ。草食だそうです(笑

2. 国枝栄さんの経歴(調教師きっかけなど)

中学3年生のときに競馬を見るのが

好きだった友達の影響で自分も興味を持ち、

高校でより一層馬に関係する仕事に就きたくなり

獣医学科のある大学を目指し、

東京農工大学農学部獣医学科へ進学、

そこで馬術部に所属して時間や

アルバイトの稼ぎも馬術につぎ込んだ。

大学卒業後も馬に携わりたいと馬術部で知り合った

高橋裕と話すと山崎彰義が

大卒者の助手を探しているからと

紹介してもらい1978年、

開場されたばかりの美浦トレーニングセンター、

山崎彰義厩舎で調教助手となる。

1989年に調教師免許を取得し、

翌1990年に厩舎を開業

 

きっかかは意外にも友人の誘いだったのですね。

きっかけを作った友達がその後どうなったか

わかりませんが、誘った本人より

誘われた国枝栄さんの方が、かなりのめり込んだ

感じのようですね。

もともとのめり込む性格だったのか、それとも

当時観戦してた環境の影響なのでしょうか?

名物アナウンサーの杉本清さんが盛り上げていたという。

この動画の実況の杉本清さんへの評価でも

「やはり実況は杉本清さんだよね」とか

「この人は、競馬が心から好きなんだよ。

仕事でやってる人とはそこが違う」

こういう気持ちのこもった実況を聞いて

ますますのめり込むきっかけにもなったのでしょうか?

 

3.国枝調教師の普段のお仕事風景

美浦トレーニングセンター

現在20頭ほどのお馬さんを預かって

お世話をしているそうです。

毎日、馬の息遣いを感じられる距離で

その日その日の馬の様子を見ながら

その日の訓練を指示しています

ここが厩舎から歩いて約10分くらいのトレーニングセンター

全体を見渡せるこの場所で

窓を開けて、馬の息遣いを感じられる状態で

しっかり馬の様子を把握しています。

そして馬一頭一頭に対して観察ノートを作成し

その日あった出来事、体調などを書き込んでいきます

 

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4. 国枝栄さんのここがすごい!?

国枝栄さんの凄いところはいろいろとあると思いますが

「栗東留学」のパイオニア的存在

西高東低の現状から期待馬については

下級条件でも積極的に関西圏に遠征させ、

その際に栗東トレーニングセンターに滞在させて

その施設を積極的に利用してトレーニングを

行なっている事でも有名で、

それを始めた方。

 

栗東留学」に関して国枝栄さんはについて、

雑誌のインタビューで

「昔は関東から関西への直前輸送はなかったんだから」

「昔は一旦栗東に入るやり方でやって勝っていたんだから、

そのやり方をもう一度やってみよう。それだけのこと」

 

「私の場合はやはり『栗東に事前入厩することで

輸送の負担を減らしたい』ということ」と語っており、

主に長時間の輸送が競走馬へ与える

負担の軽減に重きを置いている。

一方で

「栗東留学をやらなくても勝てるならやりませんよ」

 

「栗東坂路がいかにいいものだったとしても、

肝心のレースに疲れが出てしまう、とかね。

その辺をよく見極める必要があると思いますよ」

とも語っており、

施設面における美浦と栗東の差は

レース結果にはあまり関係ないとの見解を示している

 

馬のコンディションを、走りだけでなく

息遣いなどからも感じ取るということですので

肝心のレースへの影響がある疲れがあるかどうかを

見極めるときに息遣いを感じ取ることにも

重きを置いてるのでしょうか?

そのような今までの経験を活かして

10月の天皇賞で圧勝での勝利を飾った競走馬

「アーモンドアイ」の調教も任されるんでしょうね。

しかも史上初の2頭目「牝馬3冠」も達成

 

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5. 国枝調教師のサラメシはカレーうどん?で曜日限定?

そんな国枝栄さんの

サラメシってやはり興味が湧きますよね~

名伯楽と言われる人がどんなサラメシなのか?

ごはんをそんな期待でのぞかれる

ご本人は非常に照れ臭いかもしれませんが・・・。

サラメシに関しては情報があまりありませんでしたが、

もしかして「カレーうどん?」

職場内にある食堂で食事をとられるそうです

曜日によって内容が変わるそうで

水、木はカレー関係(春、夏はカレーライス、

今のような時期はカレーうどん)

水曜、木曜日以外は

国枝栄さんのオリジナルメニュー?

美味しそうに食べられてますよね~

 

写真で見る限りご自身で働かれてる

職場の食堂でのようなリラックスした

シンプルな感じのように見えますね。

番組で情報を入手しましたら更新したいと思います。

 

分野は違えど、芸術・芸能分野。

切り絵作家で活躍の久保修さんの

サラメシもご覧ください

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