栗山監督が辞意伝える?後任は誰?球団は手腕評価し慰留意向?

こんにちはtakaです。

今季の野球もそろそろシーズンオフが近づき

今年の内容の見返しと来季以降に向けての

動きがあちこちで見え始めていますね。

そんな中、日ハム監督の栗山監督についても

重要な動きが聞こえてきました。

スポンサードリンク

1.日ハム栗山監督が辞意伝える?

ニュースによると

栗山監督に近い関係者からの情報で

日本ハム栗山英樹監督(58)が

今季限りで辞任する意向であることが24日、分かった。

既に、球団へ辞意を伝えた

とのこと。

正式意向の伝達は

シーズン終了後に川村球団社長と

直接面談してからのことになる見込み。とのこと。

2.栗山監督の実績

栗山監督の就任以降のこれまでの実績は

栗山監督は12年から指揮を執り、

球団では連続在任年数で76~83年の大沢啓二氏に並んで球団最長

これまで1度の日本一、2度のリーグ優勝を果たした。

投打二刀流の大谷(現エンゼルス)に代表されるように、

若手の育成にも尽力

現在の主力である中田、西川、中島らも積極的に

経験を積ませて実力を伸ばした。

常識にとらわれない斬新な選手起用、

戦略も含めて強烈なリーダーシップでチームをかじ取りしてきた

先日の佐々木朗希さんの話でもありましたように

若手などの育成システムは日本球団の中でも秀でてるのは

栗山監督のおかげかもしれませんね。

ネタの四次元ポケット
 
1970.01.01
ネタの四次元ポケット
https://takasanno.com/sasaki-dorafuto-tettai-2748
日常の「おやっ?」や「おっ?」とちょっとしたネタを拾い、ちょっと深掘り

3.栗山監督と球団側の考えは?

栗山監督は

就任8年目の今季は7月まで優勝争いも、

8月以降に大失速して3年ぶりのリーグ優勝を逃した。

22日にクライマックスシリーズ進出の可能性も消滅し、

この日で5位が確定。成績不振の責任を取る覚悟を決めた。

 

1年契約で臨んだ就任8年目は、下馬評も高かった。

昨オフはオリックスを自由契約になった

14年沢村賞右腕の金子を獲得。

台湾球界から2度の打率4割超えをマークした王柏融も加入したが、

開幕前に清宮が右手有鉤(ゆうこう)骨を

骨折するなど故障者が続出。

6月には先発の軸だった上沢も打球を左膝に受けて骨折し、

戦線離脱した。

現場トップとして、苦しい戦況を打破できなかった責任を痛感しているという

それに対して球団側は

一方、球団側は編成面での不備が成績不振の大きな要因と分析

栗山監督に全責任を負わせるべきではない、との考えでいる。

日本ハム本社社長でもある畑オーナーを筆頭に

親会社、球団上層部は、手腕を高く評価している実情もある

既に今季の検証作業をスタートしているフロント陣は

来季へ向けて水面下で動きだしているが、

栗山監督を含めた来季構想についてはゼロベース、

白紙から思案をしているのが現状だ

スポンサードリンク

4.ネット上の反応は?

このニュースを受けてネット上では

早くも反応が

その球団が評価している指揮者としての手腕だけでなく

その人柄も日ハムファンからは非常に愛されていることが分かりますね。

指揮手腕と人柄の両方に秀でてる監督はなかなかいないので

ぜひ継続してもらいたいですね。

5.後任は誰?

指揮、人柄の両面で優れてた監督がもし辞任となると

その後任となるとなかなか人選が難しいとは思いますが

早くも後任の噂も出始めています。

いずれにしても今までの選手育成できる

部分はできるだけ継続していってほしいと

個人的には思います。

その後の動向については以下の記事をご覧ください

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です