三上紗也可(飛び込み)が大ケガ!?乗り越え大技で恩師と五輪内定(ミライモンスター)

こんにちはtakaです。

今回(2020年10月25日)放送される

ミライモンスターで

水泳・飛び込みの三上紗也可さんが登場。

 

昨年の世界選手権で日本人過去最高の5位入賞、

東京五輪内定!という

輝かしい経歴をお持ちの方です

どのような人なのか

調べてみましたので一緒に見ていきましょう

 

以前のミライモンスターの水泳の

記事も以下からどうぞ。

 

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1.三上紗也可さんのプロフィールは?

出典:https://www.google.com/

プロフィール

名前 :三上紗也可(みかみ さやか)

生まれ:2000年12月8日

出身地:鳥取県米子市

年齢 :19歳(2020年10月時点)

学校 :日本体育大学体育学部在学中

鳥取県立米子南高等学校卒。

大事な試合の前は「パワースポット巡り」を欠かさない

日本代表選手を何人も輩出してきた

“飛び込み王国”といわれる鳥取県出身。

三上紗也可さんが飛び込みを始めたのは

小学2年生からです。

安田千万樹(ちまき)さんの指導を受けました。

出典:https://www.google.com/

安田千万樹(ちまき)さんは、

1994年広島アジア大会男子3m板飛び込みで

銅メダルを獲得した方です。

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2.三上紗也可さんの経歴・成績が凄い!!

今回ミライモンスターに登場する

三上紗也可さんは水泳・飛込み競技で活躍されています。

 

飛び込み競技には、

高さ10mの固定台から飛び込む「高飛び込み」と、

弾力性のある飛び板から飛び込む「板飛び込み」の二つがあります。

三上紗也可さんは「板飛び込み」で東京オリンピックの代表に

内定しています。

 

日本選手権では2017年の3mシンクロ板飛込で宮本葉月と組んで優勝し、

出典:https://www.google.com/

018年は3m板飛び込みで初優勝を果たした。

2018年ジャカルタアジア大会では、3m板飛び込みで4位

宮本葉月と組んだシンクロ板飛び込みで5位に入った。

2019年春、米子南高を卒業し進学も考えたが、

小学4年から師事する安田コーチの

「目標をかなえるには退路を断つことも必要」という言葉にうなずき

地元で競技一本の生活を送る。

2019年7月、初の世界選手権代表となった

2019年光州世界選手権では3m板飛び込みで5位に入り

2020年東京オリンピックの出場枠を獲得し、

初めての五輪代表に決まった。

2018年から日本選手権を2連覇中

2020年4月、高校卒業から1年の時を経て、

オリンピックを目指す練習環境

(伝統校で水泳部飛び込みブロックの女子部員が多い・スポーツ科学を学びたい)など

将来のことを考え日本体育大学体育学部体育学科に進学した。

練習は神奈川県横浜市緑区の日体大健志台キャンパスの飛び込み専用プールを使用。

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3.三上紗也可さんが記憶障害の大ケガ!?

前述のような輝かしい経歴・成績を残してきた三上紗也可さん。

ですが、今まで全て順調というわけでもなかったようです。

といいますのも、2018年の夏の合宿中に大ケガを負うことに

昨夏は合宿中に飛び板に後頭部を強打し、

17針縫う大けがを負った。

脳しんとうで一時的に記憶障害、健忘症に悩まされた。

5分ごとに記憶をなくすほど。

米子南高時代からマンツーマンで指導していた

安田千万樹(ちまき)コーチもけがの責任を感じ、

両親に指導の辞退を申しいれたこともあった。

しかし、約1カ月で競技に復帰。

今春に高校を卒業してからは、

鳥取県に合宿費用などの支援を受け、

進学を一時封印して浪人選手として飛び込みに打ち込んだ。

 

三上紗也可さんは、実は中学3年の時にも

骨折するケガに見舞われています。

その原因は入水時の姿勢による衝撃で、

腰椎が疲労骨折を起こす「腰椎分離症」の激痛に襲われました。

リオ五輪の代表争いをしていた時期でもあり、ケガだけでなく

代表争いからおいていかれるという気持ち的にも辛かったと思います。

その時も飛込み姿勢を改良するなど

ケガのたびに屈したり、恐怖心に負けることもなく

しかも成績を伸ばす三上紗也可さんは

ほんと凄いと思います。

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4.三上紗也可さんの大技!?が凄い!?

水面から高さ3メートルの板で跳び上がり、

入水するまでに前宙返りを2回半、ひねりを2回入れる。

「5154B」と呼ばれる技。

回転数の多さゆえ、

筋肉の量が男子に比べて少ない女子にとってハードルが高い。

こなせる女子選手は世界でも数えるほどと言われる。

成功させれば、飛び込みで日本勢初となる五輪でのメダル獲得へ、切り札となり得る

成功率は50%前後を行ったり来たり。

いまはまだイチかバチかの大技に、

女子板飛び込みの三上紗也可は夢を乗せる。

「自分の限界を、超えさせてくれるから」。

19年夏の世界選手権に初出場し、

未完成の5154Bを使わず日本勢最高の5位入賞できたことで自信を持つとともに

その選手権で1、2位を占めた中国勢と演技構成が全く一緒だったことから、

「同じことをしていては五輪で互角に戦えない。差を補う技が必要」

 

と「5154B」の必要性を痛感。現在の成功率50%を

オリンピックまでに90%くらいまでに上げたいと練習しています。

 

以前ご紹介しましたウエイトリフティング競技の
ミライモンスターの方の記事もよろしければどうぞ。

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