西大輔(東京大学/准教授)プロフ・経歴は!?「 逆境を乗り越えるコツはレジリエンス」!?【あしたも晴れ!】

こんばんはtakaです。

「あしたも晴れ!人生レシピ・選」の

今回(2019年11月29日)の放送は

「逆境を乗り越えるコツ」として

”レジリエンス”が紹介されます。

紹介者は西大輔さん。

どのような方なのか調べてみましたので

一緒に見ていきましょう!

 

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1.西大輔さんのwiki風プロフ

出典:https://www.google.com/

名前 :西大輔(にし だいすけ)

学校 :九州大学医学部(2000年卒)

略歴
2006年4月
国立病院機構災害医療センター精神科科長
2012年4月
国立精神・神経医療センター精神保健研究所室長
2018年4月
東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野准教授

 

2.西大輔さんの経歴

西大輔さんは

これまで、交通外傷患者、自殺未遂者、

災害救援者、妊婦、労働者など

さまざまな集団を対象とした

コホート研究やランダム化比較試験に携わってきました。
主な専門領域は、精神保健疫学です。

また、精神疾患の発症予防や回復を

考える上での鍵概念であるレジリエンスに

関する研究も行っています。
すべての研究に共通するテーマは

「予防」で、うつ病や不安障害の予防に

貢献できるような研究にこれからも

取り組んでいきたいと思っています。

出典:https://www.whitecross.co.jp/

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3.レジリエンスとは!?

 

「レジリエンス」とは元々、

工学や物理学の世界で使われていた言葉です。

物質や物体に対して外力が加わると変形します。

そのときにどれくらいその力を吸収できることができるか、

また、どれくらいその力を取り除いて

元の形に戻ろうとすることができるか、

この一連のやり取りに関係するのが、

物質や物体の持つ「レジリエンス」です。

 

そこに端を発し、社会環境システムや

心理学などでも使われるようになりました。

いずれの分野においてもレジリエンスは、

変形から元の形に戻ろうとする「弾力性」、

変化や変動に対する反応としての

「復元力」や「回復力」という意味で使われています

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4.西大輔さんの逆境を乗り越えるコツはレジリエンス!?

災害、病気、愛する人の死、仕事や人間関係のストレスなど、

いつなんどき人は人生の苦境に陥るかわからない。

そんな時に注目されるのが“レジリエンス”。

“回復力”とも呼ばれ、誰の中にも備わっている再生する力のこと。

末期がんと診断された女性が、レジリエンスを引き出す外来に通い、

精神的に回復したケースや、

福島の原発事故で家も土地も失った一家が、

後ろを振り向かずに前を向いて暮らしを

再建させたケースを伝える。

 

医学的な処方箋
東京大学大学院医学系研究科 准教授西大輔先生が解説します。

主なレジリエンス(回復力)として5つあげられています。

1 楽観主義でいる

2 恐怖と向き合う

3 道徳的指針や信仰を持つ

4 社会的サポートを求める

5 新たな視点から意味を見つける

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