日本ハムの栗山監督 「辞めなきゃ」も翻意、続投!?球団最長へ

こんにちはtakaです

先日以下の記事でご紹介しました

日ハム栗山監督の去就につきまして

日本ハム・栗山英樹監督(58)の来季続投が2日、決まったようです。

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1.そのときの状況は!?

先日、今季の成績の責任を取って

「辞意」を表明し、球団側との

話しあいの場で正式に伝え決定するとのこと。

 

栗山監督はこの日、日本ハムの東京本社を訪れ、

畑オーナーに65勝73敗5分で5位に終わった

19年シーズンを報告。

辞意を固めていたが、最終的に球団の続投要請を受諾した

2.「辞意」を翻意し、続投決定した理由は?

当初、今季の状態を鑑み「辞意」を表明していた

「自分では一回辞めたつもりなので、

ファイターズが勝つために球団が

どのように考えているか待っていた。

自分の中では一回辞めなきゃいけないと思っていた。」

そんな栗山監督が「辞意」を翻意した理由はなんでしょうか?

それは、球団側との話しあいで言われた言葉にあるようです。

オーナーや社長の話の中で

『ケジメを取る、責任を取るのであれば来年勝って。

それが責任だ』と。

 

確かにそうなので、しっかりやります」

確かにそうですよね~。何かあればその結果のために辞めることも

辛いとは思いますが、「責任を取る」という方法は

辞めるだけではないですから。

継続することはとてもつらいとは思いますが、

チームを来年良くすることも責任の取り方で

よりよい方法なのではないかと考えます。

栗山監督が社長さんから評価されているからこそ提案された

責任の取ってもらい方の選択肢だと思います。

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3.ネット上などの反応は?

上記のような「辞意」を翻意し

続投になった栗山監督の決断に対して

ネット上などの反応は?

中にはこの決定に意外という反応もありますが

やはり喜びの声が多く、愛されてる監督だな~と

改めて感じました。

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