岡山恭崇(元バスケ)読み方は?八村塁で再注目!?日本人初!?幻のNBAの現在は?【衝撃のアノ人に会ってみた!】

こんばんはtakaです

今回(2019年7月17日)の

「衝撃のアノ人に会ってみた」

では、元バスケ選手の岡山恭崇さんの

特集が放送されます。

 

最近、八村塁さんのNBAの話題が

紙面等を賑わしていますが、

実は岡山恭崇さんはなんと今を遡ること

38年も前に日本人初のNBA選手

に指名されていたという人です。

ですが、実際にNBA選手として

活躍することはなく、「幻のNBA」

となっています。

その理由や当時の状況、そして

現在はどのようにすごされているのか

など調べましたので

一緒に見ていきましょう。

 

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1.岡山恭崇さんのプロフ、名前の読み方は?

出典:https://www.google.com/

プロフィール

名前 :岡山恭崇(おかやま やすたか)

生まれ:1954年11月29日

出身地:熊本県上益城郡益城町

卒業校:大阪商業大学

九州学院高校

ポジション:センター(現役時)

所属 :関根床用鋼板株式会社(2010年~)

 

略歴

1979年、住友金属工業に入社し

1979年:全日本中心選手として活躍

得点王や敢闘賞などの個人タイトルも数多く獲得

1981年:NBA指名(日本人初)

ゴールデンステート・ウォリアーズからドラフト8巡の10番目

1990年:現役引退

1993年:住友金属アシスタントコーチ(~1996年)

2010年:関根床用鋼板株式会社

 

 

岡山恭崇さんのお名前は「おかやま やすたか」

さんとお読みするんですね。

「恭」の字は、私の兄弟と同じ字を

使っていますが、岡山さんの字は読み方が

残念ながら分かりませんでした。

もともとは有段者だった柔道(二段)から転身し、

身長2メートルを超える恵まれた体格を生かして、

すぐに頭角を表わした。

バスケを初めて2年足らず。2年生になったころ、

「本場で学んだらどうだ」と監督に勧められ、

日本の大学を休学、アメリカのポートランド大学に

バスケ留学した。

アメリカの大学の規定で、留学生は

1年間公式戦に出場することができなかったが

留学を終える時期にコーチから

「一軍で使うからもう一年残らないか?」と声がかかりました。

しかし、シーズン前のドクターチェックで

「先端巨大症」との診断で危険と判断され、

帰国せざるを得なかったそうです。

日本帰国後、大学卒業し、実業団に所属する住友金属に

入社し、新人王やリバウンド王など獲得する活躍を見せました。

出典:https://www.google.com/

確かにリングしたでこの身長は

大きな武器になりえますよね。

2.岡山恭崇さんの当時の状況や幻のNBAの理由は?

身長230cm(7フィート5インチ)の長身を

生かしたプレーが魅力で、得点王や敢闘賞などの

個人タイトルも数多く獲得しました。

一方で全日本の中心選手として1979年から

8年間に渡り活躍した1981年のNBAドラフトでは、

今から38年前の1981年。

日本でプロバスケリーグもなかった時代に、

NBAからドラフト指名を受けました。

田臥勇太選手が日本人初のNBA選手となるはるか前に、

日本人初のNBA選手が生まれていた可能性があったんですね。

ゴールデンステート・ウォリアーズから

ドラフト8巡の10番目で指名を受けた。

NBAのドラフト指名は日本人初

しかし、主力選手を失うことになる住友金属が

移籍に難色を示したことや、

岡山本人もオリンピック出場を希望していたこともあり

(当時NBA選手のオリンピック出場は禁止されていた)

交渉すらすることなく、プレーすることはありませんでした。

今ではNBAというものは日本人にとって

なじみのあるものになったかもしれませんが、

当時、バスケットボールではプロの選手が

様々な試合に出場することは禁止されていたようですね。

ですので、NBAに所属すると日本国内の試合も

そして岡山恭崇さんが出場を希望するオリンピックにも

出場することができないという理由で

「一切、交渉するな」ということで幻に終わったようです。

 

3.岡山恭崇さんの現在は!?

岡山恭崇さんは現在、

2010年4月から関根床用鋼板株式会社の社業と並行し、

出典:https://www.google.com/

テレビ番組出演などで

バスケットボールの普及活動に当たっているそうです。

出典:https://www.google.com/

それにしても手の大きさもやはり

いくら子供の手との比較とは言え

全然違いますね。

まるでバスケットボールがおもちゃのようですね。

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4.岡山恭崇さんが八村塁さんを絶賛!?

ドラフト指名からNBA選手となった

日本出身選手は、過去にいない

日本出身選手初の快挙を成し遂げた岡山恭崇さん。

そんな岡山恭崇さんに八村塁選手のことを

取材で意見を求められると。

八村選手がNBAで「間違いなく通用する」と期待を込め、

「自分が持ってるものを全て出してほしい」とエールを送る。

 

「自分が持ってるものを全て出すことです。

どの世界も一緒で、最初から全て自分が思うようにはいきません。

そこで揉まれて経験を積んで、レベルアップしてほしいです」

岡山恭崇さんも本場NBAの経験を生かして

バスケの普及活動に励んでいただき、

メジャーリーガー同様、NBAでも

活躍する日本人がもっと増えると

嬉しいですね。

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