資格勉強時の課題と3つの攻略のコツ:後編

こんにちはTaka-sanです

 

前回に引き続き資格試験の勉強を

していて苦労したことと

どのように対処したのかについてです。

前回記事:https://takasanno.com/post-98-98

 

前回記事ではTOEIC勉強で

ある程度の成果が出たことに気を良くし、

学ぶ情熱が蘇ったことと時期的に

会社に頼りすぎない生き方のために

資格を取ろうと勉強を始めたこと。

 

どの資格を学ぶにしてもそれなりの

ボリューム、記憶すべきことがあるが

年齢的に以前より方法を考える必要があること

働きながらの限られた時間の中では

学生時代と異なりいかに効率/効果的に

学ぶかが重要とのことを話しました

 

今回はそれらのことに対して

どのように対処したのかとお話ししたいと

思います。

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1. 資格勉強の上での課題に対する解決策

 

~期限設定、短期間、適切なタイミングでの繰り返し~

勉強方法についていろいろな本を読み漁り、

効率/効果的で自分に合いそうな勉強方法を探しました

 

その頃、特に注意していたポイントとしては

期限設定

短期間

適切なタイミングでの繰り返し

の三つでした。

 

①期限設定:目標とする資格を決めたら、まず申し込む

何かの本に書いてあったのですが、

(確か、資格に効果的に合格するための内容を書いた本です)

勉強する上で効果をあげるために重要な集中力

を上げるために、いつまでにどれだけのことを学ぶか

ということを明確にすることによって、気が引き締まります。

期限がないと同じ書籍を読むときでもかなり集中力が違います。

ある程度準備ができてから申し込むという考え方の場合、

ある程度というのがはっきりしないため、結果、ずるずると

時期が先延ばしになるだけになります。

 

②短期間:これは以前ご紹介しました

「たった3ヶ月で920点取った私のTOEIC®TEST最短攻略法」

の中でも記載されてることですが、

全体として同じ量の訓練を要することを習得する場合に

一週間に一回少しづつ行う場合と

毎日ある程度のボリュームの訓練を行う場合では

後者の方が圧倒的に効率が良いのです。

 

というのも一定期間ごとに少しずつという方法では、

前回行った内容のかなりの部分を忘れてしまっているため、

次回の練習時には前回の分を取り戻すことに時間を割く必要が

あるからです。その点、間隔をあまり空けず行う場合は

忘れる部分が少なく、そのようなところに時間を割く割合が

少なくなるため、効率的に練習内容が蓄積されるためと思われます。

 

③適切なタイミングでの繰り返し:

勉強方法で特に記憶が重要となる部分では

タイミングが重要と思います。

といいますのもエビングハウスの忘却曲線でも

知られるように人間の記憶は覚えて翌日には

かなりの部分が失われてしまいます。

 

ですので、かなりのボリュームのテキスト等を

ふつうに前から順番に読み進む場合、

読み終わるまでに時間がかかるため、前の

部分はどんどんわすれてしまうことになります。

 

学んだことは本番(試験当日)のときに頭の中に

蘇ってもらう必要があります。

ですので覚えたものをいかに記憶を長期的に

維持するかということが重要になります。

 

そのためには単純にどんどん進むのではなく、

一定時間ごとに記憶の劣化を防ぐタイミングを

設けることが重要となります。

 

例えば、約1時間程度新しいことを学んだら

その勉強終了の時点、その夜寝るタイミング、

翌日、二日後、一週間後などと

学んだ内容を振り返る時間を適切なタイミングで

設けることにより、記憶が長期記憶に

なるということです。

ちょっと手間がかかるように思われるかもしれませんが、

トータルで見ると最終的にこちらの方が

効率の面でもよいと思います。

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2. まとめ

学生時代をはじめとして、物事を学ぶと

いうことはしてきましたが、

勉強方法自体を学ぶということは

あまり学生時代には考えたこともなく、

自分なりの考え方で私は行っていました。

 

ですが、学ぶこと自体が中心である

学生時代と異なり、学ぶこと自体に

それほど時間を割けない社会人だからこそ

勉強方法を学ぶということに目がむいたと

思います。

出来れば同じ境遇の方に役立てればと思います。

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