TOEIC初心者の大きな壁、リスニングと三つの対処方法:前編

こんにちはTaka-sanです

今回初めての投稿で、若干緊張気味ですが

よろしくお願いします

今回最初の記事としてご紹介したいことは

TOEIC(英語)の勉強していて苦労したことです。

今回(前編)と次回(後編)に分けてお話したいと思います。

スポンサードリンク

1.TOEICというものすら知らない向こう見ずの自己主張

若いころというのは無謀・無知ゆえの向こう見ずの

発言をしてしまうことがたまにあると思います。

私にもありました(今でもあるかもしれませんが)

以下、私が入社当時にした失敗談です。

 

みなさんもニュースとかで、

やれ「グローバル化の時代だ」

「英語教育をもっと早くから取り入れなきゃいけない」

ということを聞いたことがあると思います。

 

それに合わせるかのように、いろんな企業で

新入社員への目標として「TOEIC○○点以上」、 とか

入社してからも「昇進に○○点が必須」とか

すごいのになると「社内英語公用化」とか

ということを聞きます。

 

わが社も同様です。

入社時の目標(要望?)の一環としてTOEIC○○点以上

(この○○の部分の点数は年々上昇中!)となっています。

 

私の入社時(もうずいぶん前ですが)にもそういうものが

ありまして入社前から企業がそのようなものを

要求していると噂として聞いてました。

ですが、その頃の私は恥ずかしいことにTOEICなるものを

知らず、それまでの学生生活でそれなりに英語の点数が

よかったことだけを根拠に、同じようなものだろうという

安易な考えのもとに、入社の面接時に「得意なものは何ですか?」

と聞かれたとき、

あまり考えることもなく

「英語です」と答えてました。

 

それが功を奏したのかどうかはわかりませんが、

無事、今の会社に入社できました。

 

そこまでは特に無知ゆえの影響は特になかったのですが、

入社後しばらくすると新入社員を対象に半強制的に

TOEICを受けろという社内通達がメールできました。

ここでも過去の英語の試験と同じようなものだろうという考えで、

特に懸念することも無く申込み、

試験に向けた勉強することもなく、当日を迎えました。

 

試験が始まり、問題を始めたみたときに初めて

今までの英語の試験とは異なるまったく見慣れない形式に驚きました。

まずリスニングが問われるということに驚きましたね。

学生時代のときは英語と言えば教科書に書いてある文章を

時間をかけて解読、文法問題を解くということでした。

 

英語の音声というものはたまに先生が録音しているものを

参考程度に授業中に聞かせる程度でそれ以外は英語の音声に

触れる機会というものはほとんどありませんでしたから。

そういうことが頭に巡っている間にもあれよあれよというまに

問題形式になれる暇もなく時間が経過し、終了。

 

しばらくして通知された結果を見て愕然

確か、300点なかったと思います

四択の問題なので、ほぼまぐれでの確率と遜色ない正解率ですね:笑。

英語が得意と言った怖いもの知らずの過去の自分を逆に褒めて

あげたくなるとともに、入社時の面接官には二度とお会いしたくないですね。

まあ、面接官の方も覚えてないとは思いますが:笑

 

その時はあまりのショックにしばらく落ち込んでましたが

その後は英語の重要性が叫ばれる世間とはまるで

別世界にいるかのように英語を勉強しなくても

特に普段の生活に支障がないため、TOEICの失敗が薄れていき

会社からの勉強推奨の案内とは無関係に危機感を感じることもないまま、

特に必死になって勉強することもなく過ごしてました

スポンサードリンク

2.TOEICに取り組むことになって:問題点

TOEICに取り組むようになり苦労した点の一つにリスニングがあります

特に発音にまったく慣れてないことでしたね。以下がその様子です。

 

ところが、入社後時間の経過や立ち位置の変化等により自分の接する相手、

参加しなければならない場所等も変化していくと思いますが、

私の場合40歳を超えたくらいのある時点で業務内容が変わったことにより

急に英語に接しないといけなくなり、

すぐにでも英語ができないといけなくなりました。

 

といいますのも英語が中心言語の会議に

参加しなければならなくなったからです。その会議に参加される

他の方はそれなりに英語がお出来になられるようなのですが、

私は全く理解できずついていけませんでした。

特に何が困ったかと言いますと、笑うシーンとかでほかの方は

同じタイミングで笑っているのですが、英語がわからない私は

ほかの方のタイミングに合わせて笑っているしかない

状態だったのです(笑いが引きつっていたと思いますが・・・)

 

それまでもそれなりに英語の勉強は会社も推奨してるし、

勉強しないといけないかなぁというくらいのだらだらした

感じではありますが、会社で実施の英会話スクールに

ちょっと通ってみたりしてるおかげか、若干は入社時により

上がってましたがといっても400点に届くかどうかというくらいでした。

 

特にリスニングがボロボロの状態でしたね。

とにかく話者の言ってることが正確に聞こえないことが

最大の障壁だったと思います。相手の言ってることが聞こえない、

理解できないと話しは先に進みませんからね。

 

TOEIC受験経験のある方はわかると思いますが、

たとえば、英語は文章にあるすべての単語を同じ強さで発音しない

また前後の単語がつながって発音されることがあるので慣れないと

単語と単語の切れ目がわからないことがリスニングを難しくしています。

例:Thank you は単語をそのまま読むと 「サンク ユー」ですが

サンキューと前と後ろがつながりますよね?そういうことが

多々発生します。

 

また発音の強さに関してはTOEICのリスニングのPART2とかでは

問題分:Where is the meeting room ? と聞かれ

この場合はたとえば”meet” と”room”という言葉が強く発生されます。

(それが頭に残ります)

 

それに対する選択肢として

(A)To meet the new director

(B)it’s the first room on the right

(C)Yes,at two o’clock

 

と読み上げられますが、このとき、meetに引っかかると間違えて(A)を

選択することになります。ですが、この問題の正解は(B)です。

以上のように従来の学習時にまったく慣れてない、慣れる機会

すらなかったリスニングが最大の障壁となって立ちはだかったのでした。

この障壁をなんとか乗り越えることが最初の課題でした。~後編へ~

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です