TOEIC初心者の大きな壁、リスニングと三つの対処方法:後編

こんにちはTaka-sanです

今回ご紹介したいことは前回に引き続き

TOEIC(英語)のリスニング勉強をしていて

苦労したことです。

前回記事については以下から

ご覧ください

https://takasanno.com/post-20-20

前回まではTOEICというものすら知らず、

入社面接時に無謀な発言をしたところから

実際に英語の実力を上げる必要にせまられて

勉強する上での問題点までを書かせていただきました、

 

 

今回はその取り組む上での課題と解決策のお話です。

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1.TOEICに取り組むことになって:課題と解決策

 

リスニングの対策として練習方法とその勉強時間の確保が課題でしたが

 

短期間に実力アップするには回り道をしている

余裕はないことと、誰にでも効果のある確実な

方法で着実に進むことが重要との考えのもと

 

リスニングの練習方法としてはある英語勉強方法を解説した

本の内容をもとにリスニングの基礎への取り組みと

 

課題のひとつである時間に対しては

主に通勤/昼食時間を使い

3ヶ月で約350点アップし、740点を達成した様子です。

その本では3ヶ月で920点を謳っているので、

自分の努力が足りない情けなさは若干感じましたが・・・。

 

その本は「たった3ヶ月で920点取った

私のTOEIC®TEST最短攻略法」です。

 

タイトルだけを聞くとよくある怪しげに聞こえるタイトル

かもしれませんが中身は初心者/学習者のことをよく考えて

書かれた本だと私は思います。

 

といいますのも、勉強の方法だけでなく、

勉強する上で一番問題となると思われる、継続するということに

対してもどのようにすれば継続しやすくなるかということにも

言及されているからです。

 

続ければ蓄積されるのですが、継続ということが一番

難しいことと思いますので。

 

(1)単語の発音を徹底的に繰り返し、頭に刷り込む

英語の母音ごとの単語を集めて、ネイティブが話すという

CD BOOKを繰り返し聞く、自分でも発音してみる。

このCD BOOKも上述の本の中で紹介されていたものです

 

(2)ディクテーション

ストーリのある短編英会話を一文ずつ聞き、

その書き取りをする。以前例に挙げました「サンキュー」

のような前後のつながりがあるものやほとんど

発音されない前置詞の聞き取り、書き出して答え合わせ。

 

(3)ヒアリング   :上記(1)、(2)の内容で

培ったものをベースに英語の聞き流し

英語に接する時間をひたすら増やしました。

 

サラリーマンの課題としてはなかなか時間が

取れないことが多いとは思いますが、

勉強といってもいろいろやり方があり、

内容によって場所、時間確保の方法を考えれば

よいのではないかと思います。机に向かってしか

しにくいものと机に向かわなくてもできるものとに

分けておこなうなどです。

 

上記3項目の時間確保の方法として以下のようにしていました。

 

(1)と(3):通勤時間や昼食時

(2)    :自宅

 

勉強の目標時間としてその参考にしてた本の記載にも

ありますが、ある物事をそれなりに習得しようと

すると約200時間くらいは必要とのこと。

 

私は3ヶ月で点数アップを目指してましたので、

一か月約60時間。一日約2時間でした。

 

一日二時間であれば往復の通勤時間でも約1時間

くらいと考えれば家でする時間は約1時間くらいで、

なんとか捻出できない時間ではないのではないでしょうか?

自宅で一時間の確保が困難な場合は昼食をさっと

済まして時間確保するなど。

 

そういう生活を3ヶ月繰り返し、迎えたTOEIC試験。

結果は740点を達成しました。

たった3ヶ月で約350点ほどのアップ。

 

今から考えると今までの時間はなんだったんだろうという

 

後悔もありましたがそれよりも達成できた

うれしい気持ちでいっぱいでしたね。

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2.TOEIC勉強まとめ

 

今考えると危機感もなく、だらだらと過ごしていた

時間が勿体なく考えられます。

 

上述しましたように一日の勉強時間だけを取り上げると

「一日に二時間も勉強するのか、それはきついな」

と思われるかもしれませんが、それは永遠に

続くものではなく少しの間、期限のある間の

頑張りで、しかも達成感が伴うので

効率/精神衛生上からもよいのではないかと思います。

 

単語の発音・前後の言葉のつながりも含め

理解できるようになり、実力が付きだすと

だんだん英語が単語しか聞ききとれない

段階から文章としてきちんと聞こえるように

なる過程の感覚を感じられたときの

感動はすばらしく、もっと他のも聞こえるように

なろうという気持ちになりました。

 

まずは一気にたくさんではなく、簡単なものから

達成感を味わい徐々に多くが理解できていく

そういう体験をすることが大切だと思います。

 

みなさんも感じられてると思いますが、

2020年の東京オリンピックや観光立国を

推進している今の日本にとって

これからますます自分の周辺で英語が当たり前になるような

傾向が強まっていくなか、まずは自分の興味の

あるところから英語に触れる機会を増やすとよいと思います。

 

なにげないきっかけでちょっとした英語でやりとり

できた時の楽しさをしるきっかけが増えますので

その楽しみを実感すると結構はまりますよ。

みなさんも軽い気持ちで楽しみを味わってみませんか?

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