TOEIC初心者の大きな壁と克服のコツ:リーディング編

こんにちはTaka-sanです

 

今回、記事としてご紹介したいことは

前回に引き続きTOEIC(英語)の

勉強していて苦労したことです。

リスニング編に関しては以下

前編:https://takasanno.com/post-20-20

後編:https://takasanno.com/post-31-31

 

え~またか?と思われるかもしれませんが

前回まではリスニング編で、今回はリーディング編です。

前回までお話しさせていただいたように相手の言うことを聞く

、聞こえることは非常に重要です。

でも聞こえるだけでは文章の理解はできませんよね?

 

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1.学生時代のリーディング方法

~英語という言葉としての本来の目的とは

かけ離れたとも感じられる、手間暇かけたリーディング~

 

私の学生時代、習い始めの中学から大学に至るまでの

英語の勉強の目的と言えば、英語を体得することにより、

外国の方ともコミュニケーションをとれるように

なるために頑張るというよりは、

中学の時は、高校へ

高校の時は、大学へと

進学するための必須教科の一つとして

点数を取るためにいかに効率よく勉強するか

ということでした。

 

今、考えると受験勉強の必須科目のひとつ

という狭い捉え方でしかなかったと思います。

ですので、言葉本来の現実での活用できないのは

仕方ないですね。

しかし当時はそれが一番重要な目的でした。

 

そのために特に重要なことは、単語記憶

(これがないとまったく理解できませんし)

文法理解と、文章理解でした。

 

与えられた文章を習った文法に分類、分解し、

文章の順番とは無関係に並べ替え日本語で

理解できることでした。

 

みなさんも覚えておられると思いますが、

5文型とかいうものです。

 

日本語と英語の語順の違いを埋め、

英文を理解するための方法として

英語の勉強の重要な基礎として習うものです。

そのため学生時代は英語と日本語は語順が

違うものだから仕方ないということと、

この方法でも特に支障があまり生じなかったため

その方法でずっとなんとか問題なく対応できてました。

 

2.TOEICにおけるリーディング:問題点

~英語でも日本語同様、文章を前から順番に

瞬時に意味(イメージとして)を把握しなきゃいけない~

 

ところが前回記事でも書きましたように、英語に

関わらざるを得なくなって学生時代の方法では

支障がでるようになることがすぐわかりました。

 

といいますのもみなさんもお分かりの方も

多いとは思いますが、TOEICのリーディング問題の

部分も同様ですが、学生時代にはなかった

リスニング問題では問題文は一度きりしか話されなくて、

一度だけ話された内容をもとにこたえなければいけないのですが、

そのようなときに学生時代の時のように語順の違いから

文章の後ろから前に戻って理解するなんてできませんし、

ましてや単語ひとつひとつの意味をじっくり

思い出してる時間なんてないわけですよ。

 

そうなると必然的に英語だろうと日本語と同様に

文章を前から順番に意味を瞬時に理解せざるを

得なくなるわけです。

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TOEICにおけるリーディング:解決策

~単語や文章のイメージに基づく英語理解方法~

 

ここでも解決に役立ったのが前回記事でも記載しました

「たった3ヶ月で920点取った

私のTOEIC®TEST最短攻略法」でした。

 

この本には英語の勉強方法や継続するための

コツだけでなく、この本の方法に有利な英語の勉強に

役立つ関連書籍がたくさん載せられていました。

 

この時に使ったのは「ハートで感じる英語塾」や

「英単語イメージハンドブック」(大西泰斗著)  などです

 

英語をある程度使えるようになるには

ひとつ、ひとつの意味を考えるのではなく、

それらの持つイメージがぱっと思い浮かようになる

必要があると思います。そのために

「英単語イメージハンドブック」で単語自体のイメージ化を

それをもとに「ハートで感じる英語塾」などで

単語を含む文章自体のイメージ化のコツをつかむ助けに

なると思います。

 

それらの関連書籍をもとに

前回書きましたリスニングの練習の合間に

英文法を勉強しなおすことでずいぶん向上しました。

 

特に「ハートで感じる英語塾」では、英語に対する

距離が縮まった感じですね。

 

今までは翻訳すべき対象というちょっと言葉という

身近な感じはしなかったのですが、この本で

勉強することによりネイティブの方の

見方がこんな風に見えているのかと言葉としての

実感が得られるようになった感じです。

 

そしてリスニング問題時の文章理解にも役立ちましたし、

肝心なリーディング問題の部分でも順番前後しながら

読むときに比べ、前から順番に読めるようになり

時間短縮が図れ、高得点につながるようになりました。

その結果、前回記載したTOEICの点数を

達成することができました。

 

上記の書籍は、学生時代の英語の解剖のような

文章を分解して、個別に理解したものをつなぎあわせて

理解しなおすというものとは異なりました。

 

英語の学び始めのころには初めてでもあり、

基礎育成という目的のため上記のような方法を

取らざるを得ないと思いますが、

より現実の会話等を理解するためには方法を

変えることがさらなる向上につながると悟りました。

 

つまりネイティブには英語をどうみえているのか、

実は非常にシンプルにできているということを

繰り返し説き、それを理解することにより

言語本来の英語の言葉としての実感を伴った

物としての理解が重要とわかるようになりました。

 

TOEICリーディングまとめ

学生時代に文法とかがとっつきにくくて

英語が嫌いになったというような方は

ぜひ、上述しました、

「ハートで感じる英語塾」を読んでみてはいかがでしょうか?

私はこれを読んだとき、従来の学校で教えてるような

見方とは全く異なる理解の仕方に、引き込まれ思わず

あっという間に読み終わりました。

我々が日本語に感じているのと同じように

英語ネイティブの方と同じ感覚で
英語が感じられるようになるのではないでしょうか?

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