英語の現実の活用における壁(英文化)と攻略の3つのステップ:前編

こんにちはTaka-sanです

 

今回、記事としてご紹介したいことは

前回までに学んだ英語を

現実に使用するときに苦労したことです。

 

英語を現実に使用するときの苦労することとして

いくつかあると思います。

今回はそのうち日本語で考えたことを

英語の文章にする時の苦労です。

 

今までの内容がインプットであることに対して

今回はアウトプットの方法ですね。

 

言語である英語を現実に使ううえで

インプットだけでなく、インプットしたものに対して

なんらかのアウトプットすることが要求される

ことは自然で避けられない流れですよね。

 

その流れに対して今までTOEIC対策として

勉強してきて、多少なりとも自信を得ましたので

やはりそれを根拠にアウトプットもできると

思うわけですよ。それが現実には

そんなに簡単にうまくはいかないんですね。

残念ながら。

 

(目次)

1. TOEICに対するちょっとした誤解

2. 日本語→英文へ:問題点

 

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1.TOEICに対するちょっとした誤解

学生時代から就職後しばらくの間、

特に自分の英語が低レベルであることに

それほど影響されることなく、過ごしていたが

仕事で英語に接しざるを得なくなり、急きょ

慌てて英語の実力を上げる必要に迫られたこと。

 

その状況に対して、いろいろ探した結果見つけた

ある本の内容に従い、短期間ではありますが

密度の高い勉強ができたことにより、

成果が表れたことは、前回までに

お話しさせていただきました。

 

以前の内容は以下からご覧ください。

リスニング(前編):https://takasanno.com/post-20-20

リスニング(後編):https://takasanno.com/post-31-31

リーディング編 :https://takasanno.com/post-40-40

 

そのような段階を経て、英語メインの会議に

参加してもなんとか相手の言うことが

聞き取れるようになることができました。

これで英語というものの障害をクリアでき、

仕事の支障もなくなったと安易に考えていました。

 

ですがこれでまだ障害がなくなったわけでは

ありませんでした。考えが甘かったとあとで

気づくことになりました。

 

と言いますのも、周囲の方で普段英語にあまり

関わりのない方に同じ認識の言葉を言われることが

ありますが、

(実際、私もTOEICの勉強するまでは同じでしたが)

TOEICで点数アップ = 英語がペラペラ話せる

というわけではないのです。

「え~、TOEICでそんな点数取ったの?

じゃあ、英語ぺらぺらよね?

ちょっと通訳お願い」という流れになり

余計に窮地におちいることもありました。

 

そう、TOEICとはかならずしもオールマイティではなく、

あくまでもリスニングとリーディングの能力を

図るテストなんですね。

 

つまり相手の会話を聞く、書いてあるものを読む

能力がどれだけあるかを測定するテストです。

要するにコミュニケーションに必要な他の要素である

話す、書くは直接の能力測定対象とはしていません。

その能力測定のためのテストはまた別にあるんですね。

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2.日本語→英文へ:問題点

 

ということで、TOEICの点数大幅アップに浮かれて

いたのも束の間、現実に会議に参加してみると

相手の話は聞こえる、理解できる状態にはなった。

しかし、その内容をもとに相手に伝えたい日本語を

英語にできない自分に気づいてしまいました。

 

もちろんこの状況がほかの方全員に当てはまるとは

思いません。TOEICのための勉強の過程の工夫次第で

話す、書く能力を身につけることは可能かもしれません。

 

ただ、私がTOEICの勉強しているときは

そういうことを想定せず、勉強していたせいか、

それらの能力が身についていませんでした。

 

結果、伝えたいことはたくさんあるが、適切な

英単語や、文章がうまく、すぐに浮かんで

こずに、焦ってしまい、かろうじて知っている

英単語と日本語が入り混じった変な英語もどきと

身振りや手振りでコミュニケーションを図ろうと

している自分がいました。

 

あとである本を読んで気づいたのですが、

この時の大きな問題点の一つとして私が普段、

日本語で話す文章そのままをなんとか英語に

しようとしていることでした。

 

これもあとで知りましたが、

通常の日常会話をそのまま英文にすることが

非常に難しいということを。

 

といいますのも、非常に多様で、

豊かな表現を持ち、しかも暗黙の了解が大部分を

占めるような、かなりあいまいな表現でも意味が

通じてしまうがために文法的にはかなり

解読が難しい状態になっているためです。

次回の記事ではそのような課題に対して

どう対応したかをご紹介したいと思います。

後編へ~

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