英語でのコミュニケーションにあたっての課題と攻略方法:後編

こんにちは、Taka-sanです

 

前回は以下のような目次項目にて

口頭での英語コミュニケーション時に

問題となる点までお話ししました。

前回記事リンク:https://takasanno.com/post-55-55

(前回目次)

1.英会話の必要にせまられるまでの英作文

2.口頭でのコミュニケーション:問題点

 

要するに口頭でのコミュニケーションのための

準備不足ということで、従来通りの伝えたい文章を

単語、文法に基づきひとつずつ最初から考えるという方法では

現実のコミュニケーション時には問題が生じるということです。

 

今回はその問題に対してどのように

対処したかということをお話ししたいと思います。

 

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1. 口頭でのコミュニケーション:解決策

~現実に使えるような例文のレパートリー増やし~

 

解決策としては単純でした。

日本語で行っているようなことを

英語でも行えるようにすればよいわけです。

 

つまり、今までのように英文を一から作成するの

ではなくて、各状況ごとに使えそうな例文を

頭の中に入るようにすればよいのです。

 

ただし、想定されるすべてのパターンの文を

頭に入れるなどとても時間が足りませんから、

いかに効率的に仕事の現場で使えそうなものに

厳選してたうえで、しかもそれを効率的に

インプットするかが重要と感じました。

 

この時ちょうどそういうことに役立つことが

書いてあったのが、以下の二冊でした。

「たった3ヶ月で920点取った

私のTOEIC®TEST最短攻略法」

「TOEICテスト900点。

それでも英語が話せない人、話せる人」です。

 

方法として重複するところもあるのですが、

上述したようなことを体得するための方法としては

①リピート

②時間差リピート

③オーバーラッピング

④シャドウイング

 

などが紹介されています。

 

これらの手法を使い、反射的に思ったことが

口からでるようになるまで練習します。

その時現実的な英文レパートリーとして適切なものとして

とりあげられていましたのが、TOEICの公式本です。

特に、TOEICのPart 1~4や、Part 7を使って行います。

 

これら4つの方法の中でシャドーイングなどの言葉は

最近では割と耳にする機会が以前に比べて増えてきた

ように思います。私も実感しましたが私以外の多くのかたにも

効果が確認された故によく聞くようになってきたのかなと思います。

 

上述の4つの手法を用い、現実に頻出の表現を

インプットするのに適切なのがTOEICの教材です。

TOEICの教材は現場で使える表現のものが

ふんだんに盛り込まれており、これを使わないのは

もったいないだろうという感じです。

 

実施方法詳細は前述の本を読んでいただければと思いますが、

単純にテープなどと同じように口に出して

発音するだけでなく、事前準備としてその文章の内容をきちんと

理解し、どのような場面で使用されるものなのかを

把握しておくことが重要です。

 

と言いますのも現場で起こりうるシチュエーションの

内容が頭に思い浮かぶと同時にその英文が思い出されることが

必要なので、イメージと英文とが強力にリンクしている

必要があります。

 

理解していない文章(頭にどんな状況がすぐ浮かんでこない)

を繰り返し、頭に入れても、それがどういうシチュエーションで

使うべき文章かがわからないのでは意味がないためです。

 

例文の意味をまず理解し(読んで理解できないものは

理解できるようになるまで調べたりして理解できるようにする。

これが重要。理解できない文章を発音しても効果が低いとのこと。)

その文章の表現するイメージを思い浮かべならが

文章を発音したりする練習をします。

 

最終的な目標は自分が言いたいこと(頭に浮かんだイメージを)

瞬時に、反射的に口から言葉として出せること。

それを効果的/効率的に体得するためには、現実に使う

場面が多い表現を使って意味を理解したうえで、

実際に声に出して言ってみることが大切と感じました。

 

今回のタイトルとは少し内容が外れることになりますが、

今回紹介していることを実践すると思わぬオマケ(?)にも

恵まれます。

 

それはそれらの英文に使われるシチュエーション等も

同時にインプットされるため、英単語がどのような

シチュエーションで使われるかも頭に入りますので、

文法パートの穴埋め問題対策にもなる可能性がある

ということです。

 

そのための練習としても、前述した本に

紹介されている方法が効果的でした。

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2. 口頭でのコミュニケーションまとめ

いいたいことが日本語では頭に浮かんでいるのに

英語ではすぐ表現できなくて、もどかしい思いを

することが多々ありました。

ですが今回説明した方法でイメージとそれを英文に

したものとのリンクができるものの組み合わせが増えてくると、

今までよりすらすらと英語の文章が口から出てくるようになったり

文章が書ける場面が増えてきて楽しくなりますよ。

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