英語のスピーキングにおける課題と攻略方法:後編

こんにちはTaka-sanです

 

今回、記事としてご紹介したいことは

前回に引き続き英語を現実に活用する上で

苦労したことです。

前回記事:https://takasanno.com/post-68-68

 

前回お話しさせていただいた、ネイティブの方と

話すようになって従来の発音では駄目だとわかり、

その対応に苦労したときのことについて

お話したいと思います。

 

 

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1. 英会話における発音:解決策

~お手本に基づく発音の基礎からのやり直しと検証~

 

前編にてお話しさせていただいたように

お手本もなしの自己流発音では

特にネイティブの方との会話ではまったく

通じないと悟りました。

 

そこで発音を改善するべく、いつものように

何か良いものはないかと探しました。

 

この時、効果的だったのが

書籍とスマホアプリでしたが、

書籍は

「英語の発音がよくなる本」

スマホアプリは

「voice notes」や

「Dragon dictation」でした。

 

従来の駄目な点として、辞書に載っている

発音記号を自分なりに「こんな感じかな?」と

適当に自己流で発音していたこと。

しかもそれで正しいかどうかの検証も

していなかったことでした。

 

ですので、対策としては

発音のお手本とその検証方法となります。

 

その点で上述した二つの それぞれの役割は

「英語の発音がよくなる本」が発音基礎習得のため

そしてスマホアプリは習得した基礎がきちんと

体得できているかを確認するためという目的に

ぴったりでした。

 

「英語の発音がよくなる本」は以前リスニングの

勉強時にも紹介させていただいた、

「たった3ヶ月で920点取った私のTOEIC®TEST最短攻略法」

の中で紹介されていたものです。

 

リスニングの勉強の時にも英語が聞き取れるように

なるためにかなりお世話になりました。

ですが今回は自分が話すときに、きちんとした

発音ができるようになるためのお手本として

使いました。

 

この本は各母音、子音ごとに同じ発音の

単語をまとめて記載してありました。

 

そのおかげで、英語の綴りと発音の

相関関係もつかめるようになり、

初めて見た単語でもなんとなく

「発音はこんな感じかな」ということが

わかるようにもなりました。

このことはうれしい副作用でした。

発音のお手本として、上記の本を使用し、

勉強を進めました。たとえば英語では「ア」という

発音に似たようなものだけでも5種類くらいあります。

初めて聞いたときは区別のつかない微妙な

音がありましたが、何回も聞いてるうちに

その微妙な違いが判ることに楽しみが出てきました。

 

ふろくのDVDやCDで何回も聞いて、

耳にそれらの発音の違い、本に載っている各々の発音の時の

口や舌の使い方を見て発音の練習をしました。

 

それらの学習をしたうえで、上記の発音の練習とともに

自分で発音している結果を検証する必要があります。

 

自分ではお手本の本と同様に発音している

つもりでも独りよがりの発音になっていては

現実には使えないからです。

 

これには本来、自分以外の第三者に確認してもらう

ことが必要なのですが、そのためにはネイティブの方が

必要になりますが、そんなことの相手をしてくれる

知り合いなどもちろんいません。

 

そこでその検証用として前述しました、

スマホアプリを使用しました。

 

このアプリはいくつかの言語に対応していますが、

ある自分が言いたい文章を設定し、スマホのマイクに

向かって話しますと、スマホが認識した

文章が書き文字として画面に表示されます。

 

ここで問題になるのはスマホアプリが認識した

物が画面に表示されるということです。

つまり正しい発音をしないと間違った文章

(前述したような意図したものと異なる

文章が表示されることになります。)

 

練習し始めの頃は、お手本のとおり発音して

いるつもりでも、自分の意図した文章が

表示されることがほとんどなく、悔しい

思いをすることが多かったのです。

 

ところが練習を重ねていくうちに

初めて自分の意図通りに表示されると

うれしくなり、またその回数や

正しく表示される頻度が増えてくると

うれしくなり、一時期は夢中になって

練習していました。

 

その甲斐あってか、現実の会話でも

少しずつですが、相手に聞き返されることが

少なくなっていったように思います。

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2. 英会話まとめ

今回書きました、発音に関してはそれだけを

行っていると重要だけれども非常に単純な

勉強で飽きやすいと思います。

 

しかし今回ご紹介させていただきました、

アプリを検証用として効果確認をすると

ゲーム感覚で練習ができ、正しく文章が

表示された時のたのしさがわかると継続する

きっかけにもなるのではないでしょうか

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