英語学習経験を活かした日本語の見直し:前編

こんにちはTaka-sanです

 

今回、記事としてご紹介したいことは

母国語である日本語について考え直し

勉強しなおしたときのことです

 

前回まで多くの回数にわたって

お話しさせていただいた英語の後に、

なぜ日本語?と思われるかも知れません。

 

ですが、私としては英語を学んだ後だからこそ

日本語(国語)について改めて気づいたこともあり

考えるようになりました。

 

といいいますのも、英語をそれなりに学ぶまでは

日本語しかしりませんでしたが、

英語に真剣に取り組むことによって

比較対象ができ、日本語について

より深く考えるきっかけにもなったからです。

 

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1. 学生時代の国語(現代文)

みなさんにお聞きしたいのですが、

学生時代の国語(現代文)の授業は

どんな印象をお持ちでしょうか?

 

さらにいいますと、テストとかで

長文読解などの問題は得意でしたでしょうか?

 

私は苦手でした。

というよりも、問題を解いてても

いまひとつすっきりしたことがないのです。

 

それに対してほかの教科、たとえば

数学や理科などは、自分が好きだった

こともあり、問題を解くことが

楽しかったのです。

 

どういう点が好きだったかと言いますと

覚えた公式などを用い、理屈通りに考えれば

ただ、一つの答えに辿りつけるからです。

答えとそこに辿りつけるまでの筋道が

はっきりしていたからです。

問題を解くことによりすっきり感があります。

 

それに対して、あくまで私の見解ですが、

長文読解の問題でよくある形式として

「その」の指すものはどれか?

問題文の趣旨は次のうちどれか?

という問題が非常に苦手でした。

 

選択肢から選ぶ形式のものでも

簡単に除外できる選択肢は別として

紛らわしい選択肢が残り、そのうちの

どちらが正解かという明確な決めてが

自分の中で見つけられなかったからです。

 

その結果、正直、学生時代の国語等の試験では

そのような長文問題では安定して点数確保が

見込めなかったため、それ以外の部分で点数を

稼いでいました。

 

しかし長文読解もなにか書かなきゃ点数はもらえませんので

回答はします。しかし数学のときのような明確な解法

が少なくとも私の頭の中では思い浮かないため

なんとなく、これかな?という選択肢を選んで

回答していたというのが現実でした。

そのため、結果はある意味運任せのようなところが

あり、獲得できる点数がその時の調子に依存するような

感じで安定しませんでした。

 

そのため長文読解等での安定的に点数確保ということが

あまり期待できないということもあり、

別の手段で点数確保する必要がありました。

その点数を確保できる別の手段として

漢字がありました。

 

とにかく覚えれば良いので、努力すればする分だけ

報われるため、そのおかげか特に小学生の時は

漢字を覚えることで褒められたこともありました。

 

学生時代は上述のように正面から対応することもなく

ある意味ごまかしのような感じでなんとか

乗り切っていたような感じでした

 

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2. 学生時代から社会人に:問題点

ところが学生から社会人になった後、

そのようなごまかしのような方法では現実では

役に立ちません。

 

仕事でも自分ひとりで行っていけるのであればあまり

問題ないのかも知れませんが、実際の仕事においては

業務推進のために必要な関係者が集まって会議や

打ち合わせ等が頻繁になされます。

 

それらのさまざまな場面で議論がなされ、その会議、

打ち合わせで話された内容に基づき業務が進んでいきます。

 

その際に自分の担当に関係がありそうで、覚えておく

必要がある内容について、のちに記憶が曖昧になって

間違わないようにメモを取ることもあるかと思います。

 

また議事録をまとめる役割になった場合、

その会議等での内容を簡潔かつポイントを

押さえた資料としてまとめ配布することが

要求されます。

つまり学生時代で苦手だった趣旨まとめですね。

 

だんだん議事録等をまとめる役割が回ってくるように

なり、作成するのですが、よく訂正されていました。

 

恥ずかしい話ですが、私の場合、そのメモを取るときも、

以前はよくポイントを外していたのです。

 

自分では、的確にポイントを押さえてとっていたつもりだった

のですが、たまたま、その内容をその時の上司と話したとき

「先ほどの会議の時の君のメモ、ちょっとポイントがずれてるよ」

と指摘されたのです。

 

次回記事ではどのように改善していったのかを

ご紹介したいと思います。

後編へ~

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