ラグビーW杯ウルグアイ番狂わせ国歌全力斉唱の8歳は誰、なぜ一緒に歌う?

こんにちはtakaです。

ラグビーWカップが盛り上がっていますね~。

同僚も先日見に行ったと聞かされ、

私もテレビですが、

オールブラックスの「ハカ」を

見ました。「ハカ」を見るだけでも

何か体の中から熱くなってくるものを感じたくらいです。

そんな中、他にも熱くなる出来事も起きてるようです

試合の様子については以下の記事からご覧ください

 

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1.ウルグアイがフィジーを破る?

岩手県釜石市の鵜住居復興スタジアムで

フィジー対ウルグアイ戦が行われました。

この会場は今大会唯一の新設会場で

津波で流された小中学校の跡地に建てられたものです。

試合にはかつて日本選手権7連覇を果たした

新日鉄釜石のOBや秋篠宮ご夫妻も観戦の中、開催されました。

東日本大震災の被災地・釜石で初めて開催されたW杯は、

世界ランキング19位のウルグアイが

格上の同10位のフィジーを破る番狂わせを起こし、

白星スタートを切りました

2.試合前の国歌斉唱で「素晴らしい」と反響の出来事が?

東日本大震災の被災地で唯一、

ラグビーワールドカップ(W杯)

日本大会の会場となった岩手県釜石市で

25日に行われたフィジーとウルグアイ戦。

試合前、「マスコットキッズ」として

ウルグアイの主将と一緒に入場した

東京都の日本の少年が選手と

一緒に国歌を斉唱した姿が反響を呼んでいる。

 

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3.ウルグアイ戦で国歌全力斉唱の少年は誰?

試合前、「マスコットキッズ」として

ウルグアイの主将と一緒に入場し、

ウルグアイの国歌を選手と一緒に

全力で斉唱した少年は東京の少年。

東京都の青木創太くん、8歳。

 

 

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4.なぜ一緒に歌ってたの?

川崎市ラグビースクールに通う青木くん

「友達は野球やサッカーと比べてラグビーをあまり知らない。

だから、僕がラグビーやW杯の面白さを伝えたい」と、

大会公式スポンサーのランドローバーが募った、

選手と一緒に入場するマスコットキッズに応募。

8月下旬にウルグアイとの入場が決まると、

元日本代表主将の廣瀬俊朗さんらが立ち上げた

参加チームの国歌を覚えるプロジェクト

「スクラムユニゾン」が公開している動画を見て、

スペイン語の歌詞を覚えたという

自分が好きでやってる競技を

友達にも知ってもらいたいという

気持ちを持つ人は多いかもしれませんが、

マスコットキッズに応募し、

小学生で、スペイン語の歌詞まで覚えて

国歌斉唱に挑むまでの頑張りはなかなか見られませんね。

よほどの気持ちで挑んだのでしょうね。

もしかするとこの日のウルグアイの番狂わせの

原動力の一つになったのかも。

遠い国の少年が自分の国の言葉で自国の国歌を

覚えて歌ってくれるなんて感動ものですよね~。

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5.この姿に対する選手やネット上の反応は?

試合後、フアンマヌエル・ガミナラ主将は

報道陣に対して自ら

「とても驚いたことがあった」

と切り出した。

「僕と一緒に入場した子どもが国歌を一緒に歌ってくれたんだ。

自分の国にいるように感じた。

日本の皆さんに感謝したい」

と述べ、「ありがとう」と日本語でお礼した

ウルグアイの国歌をきちんとマスターしてきた様子で、

アンセム「Himno Nacional de Uruguay」を力強く歌い切った。

ウルグアイチーム主将のガミナラも嬉しかったのだろう。

「よくやった」と頭をポンポンと叩き、少年と笑顔を交わし合いました。

国籍も年代も乗り越えた、ラグビーがもたらした美しい瞬間だった

 

ウルグアイ側のマスコットキッズがウルグアイのアンセムを全力で熱唱。

大会公式が動画付きで脚光を浴びせ、

「アメージングな瞬間」

と称えている。

 

ツイッター上でもこのシーンは感動を読んだ様子で、

ファンからは

「だめだ、もうこれだけで涙が出てくる」

 

「国歌歌ってた少年は大したもんや」

 

「マスコットキッズに選ばれてから覚えたのかな。凄いね!」

などと驚きつつも、少年を称える声が上がっていた

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ネタの四次元ポケット
 
1970.01.01
ネタの四次元ポケット
https://takasanno.com/rugbi-worldcup-summary-3418
日常の「おやっ?」や「おっ?」とちょっとしたネタを拾い、ちょっと深掘り

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