ラグビーW杯の海外ファンの日本の過ごし方や興味は?海外メディア絶賛の意外な日本製も!?

こんにちはtakaです。

ラグビーWカップが盛り上がっていますね~。

同僚も先日見に行ったと聞かされ、

私もテレビですが、

オールブラックスの「ハカ」を

見ました。「ハカ」を見るだけでも

何か体の中から熱くなってくるものを感じたくらいです。

そんな中、他にも熱くなる出来事も起きてるようです

その他にも観客の感動を呼ぶ出来事が

 

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1.ラグビーW杯の試合期間

国際大会はサッカーや

五輪など様々ありますが、

ラグビーのW杯はそれらの大会とは

日程的に少し状況が異なります。

ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は、

11月2日の決勝まで折り返し時期。

世界三大スポーツイベントでは

五輪やサッカーW杯よりも大会期間が長く、

日本に長期滞在する外国人ファンにとっては、

試合のない日の過ごし方も大切だ

他の大会よりも開催期間が長いため

開催地に長期滞在することになります。

もちろん全員が長期滞在するというわけではないと

思いますが、長期滞在組の方にとっては

開催地での過ごし方、特に試合を見に行かない日

の過ごし方が重要になってきますね。

2.ラグビーW杯開催期間中の過ごし方は?

ラグビー観戦がメインの目的とはいえ、

毎日、一日中試合があるわけでもありません。

せっかく、地元を離れた旅行という意味でも

訪れた先の開催都市を転戦し、

その土地ならではの文化や歴史を

感じられるものも味わいたいと

思うのが人情というもの。

 

やはりご当地ならではの景色や

グルメなども味わいたいでしょうし、

今回の開催地は「日本」

日本と言えば、少し前に話題になった

「おもてなし」文化などにも触れられたら

来たかいがあるというものではないでしょうか?

 

福岡、熊本、大分と3会場を有する九州を

訪れた外国人ラグビーファンに聞いてみた

寺社見学や観光地を巡ってグルメも堪能

日本人の「温かさ」に触れる機会もあるようだ

 

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3.日本ならでは?の出来事に感動!?

海外の方から見た、日本のイメージで思いつくのは

「おもてなし」や「安全」などというイメージでしょうか?

そのような日本ならではの出来事に触れ、感動を

実際味わっている方もおられるようです。

アイルランド出身のキーオ・ダミエンさん(27)は

開幕直後の9月22日に初来日。

横浜、静岡、神戸と母国代表の試合を全会場回っているという。

初戦のスコットランド戦は

日産スタジアム(横浜市)で観戦し、

一緒に来日した友人と勝利に熱狂。

だが、気付くと携帯電話がない

3日後に会場近くの警察署に向かったところ、

既に携帯が届けられていたという

母国ではまず見つからないから、

感動した。帰国したら家族や友人に聞かせたい」と笑顔を見せる

予選最終戦がある福岡に7日に入り、

福岡市博多区の櫛田神社やキャナルシティ博多を巡った。

建設関係の仕事をしているので、

神社の造りや福岡の街並みも気に入った。

「日本はどこも静かでごみもない。

バス運転手がわざわざバスから降りてごみを拾っていたんだ。

アメージング(素晴らしいよ)!」

 

5日に初来日した英国・ウェールズ出身の

デイビス・エイドリアンさん(53)は、

兄ショーンさん(57)、息子のマシューさん(35)と

同市に滞在中。飛行機の荷物がなくなるアクシデントにも、

宿泊したホテルの従業員が日用雑貨や

靴などを購入できる店を丁寧に教えてくれた。

日本人は物静かだけど本当に親切」とデイビスさん

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4.日本滞在中にあると便利な物?

今回のラグビーW杯の日本に限らず

自国以外に旅に出かけたときに

最も困るものの一つが、やはり「言葉」の問題。

その点最近は便利なグッズが次々に登場しているので

以前に比べたら言葉の壁による不便さも

解消されつつあるのかもしれません。

W杯サイトで日本のあいさつも学んだが、

威力を発揮したのは翻訳アプリ。

積極的に日本人とコミュニケーションを図ったという

昔の翻訳ソフトと言えば、私もいくつか使用したことがありますが

なかなか自分の思う通りの翻訳になるものがなく

実際の使用には厳しいという印象でしたが

最近は無料のものでもかなりの翻訳精度があり、

これさえあれば言葉の壁を気にすることなく

自分の行きたいところに気兼ねなく行ける自由が

得られ、旅をさらに満喫できますね。

いや~テクノロジーの進歩ってすごいですね

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5.海外メディア伝える「絶賛の逸品」の意外な日本製とは?

ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は

連日熱戦が繰り広げられ、海外メディアも取材に訪れている。

そんな中、取材に訪れているイングランドの解説者は

メディアルームで大人気となっている

“メイド・イン・ジャパン”を紹介。

実際の写真を公開し、海外ファンも興味津々となっている。

【画像】この1枚に海外ファンも興味津々!

「メディアラウンジの絶賛の逸品」と紹介…

ヴィッカーマン氏が公開した実際のランチパック(ピーナッツ味)

意外な“日本製”が海外記者の心を虜にしている。

7人制ラグビーの元イングランド代表主将で

、現在は解説者を務めるロブ・ヴィッカーマン氏は

自身のツイッターで1枚の画像を公開した。

透明の袋に入ったパン。

「なめらかなピーナッツクリームをふんわりパンにサンドしました」

などと日本語で説明が記されている。

もっと大きな文字を見れば、一目瞭然。

ヤマザキの「ランチパック(ピーナッツ味)」だ。

日本人にとっておなじみのものだったが、

これに興味深い現象が起きているという。

投稿では「どういうわけか分からないけど、

これがあっという間にメディアラウンジの絶賛の逸品になった。

ピーナッツバターサンドイッチ。うん、マーマイトだな…」と説明。

今大会は取材に訪れた記者の作業スペースに軽食が用意されているが、

海外メディアの間でも流行しているというのだ。

 

なかには「日本GPの時もメディアセンターに

置いてあった! すごい美味しい!」と

他のスポーツを取材した際に感激したという

メディア関係者の声も届いていた。

今大会は、おもてなしや客席の清掃など、

日本らしさが海外メディア、

ファンに注目を集めているが、日本人の定番の逸品も評価を高めていた。

 

 

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