酒井悠歌(習志野/吹奏楽部)美爆音での「星空のディスタンス」が凄い!?【ミライモンスター】

こんにちはtakaです。

今回(2019年11月17日)放送される

ミライモンスターで

習志野/吹奏楽部、部長の酒井悠歌さんが

出演されます。

どのような人なのか調べてみましたので

一緒に見ていきましょう

 

以前のミライモンスターの水泳の

記事も以下からどうぞ。

 

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1.酒井悠歌さんのプロフィールは?

出典:https://www.google.com/

プロフィール

名前 :酒井悠歌(さかい はるか)

年齢 :高校三年生。18歳(?)

学校 :習志野高校

所属 :吹奏楽部

役職 :部長

千葉県にある習志野高校です。

『吹奏楽の甲子園』と言われる

全日本吹奏楽コンクールで23回も金賞に

輝いている吹奏楽部の部長さんです

2.習志野高校の美爆音とは?

野球場での応援などでは

大きな音での応援がお約束のような感じで

爆音というほどの音量での応援はよく聞きますが

習志野高校の応援の演奏は爆音ではなく、

「美爆音」と称されるそうです。

習志野(千葉)吹奏楽部の迫力ある応援演奏の呼び名だ。

習志野吹奏楽部は「吹奏楽の甲子園」である

全日本吹奏楽コンクールで23回金賞に輝いた高校で

コンクールでの演奏の特徴は

やわらかく優美なサウンド」として知られています。

しかし、応援ではまるで「別人」になる。

体で感じられるほど強い音圧。

思わず笑ってしまうほどの大音量。

にもかかわらず不思議と耳に心地よい。

「美」と「爆」。とても両立しそうにない「美爆音」と言われる。

うちの音は、爆音は爆音でも美しい爆音です」

そう指摘したために「美爆音」の名付け親となった

前顧問の瀧山智宏教諭はこう語ります

「特別なことは何もしていない。

限界まで音量を上げているだけです。

日頃から、正しい奏法や、

きれいな音を出す習慣がついているから、

それでも力任せの割れた音は出さない。

いや、出せないんです

部員たちは、もともと、広く遠く、

よく響く音を持っている。楽器のすみずみまで息を吹き込んで、

楽器全体を無理なく鳴らす。吹き込む息の強さや量、

音の形をそろえる。瞬時に音の高さを微調整し、

どの和音もクリアによく響くよう吹く。

厳しい基礎練習のたまものだ。

もともと響く音を、より強く、

思う存分に響かせてつくるのが「美爆音」だ。

 

TPOに応じた演奏も大切です」と瀧山教諭。

野球応援では野球応援に合う演奏を追求する。

2000年から同校吹奏楽部を率いる、

野球にも音楽にも造詣(ぞうけい)が

深い石津谷治法教諭(60)の「極意」に従い、

野外でも聞こえやすいよう短めの音で歯切れよく、

野球部員たちが心地よく感じる速さで演奏しているという。

 

習志野の音はひとつ高いでしょ

高い音は低い音より出すのが難しいが、

遠くまで響くため、楽譜より1、2オクターブ高い音で

吹く人を増やしている。

 

オクターブの違う同じ音を重ねると、響きが増す効果もある。

「難しくても高い音を出したいのが奏者の性

野球応援で挑戦するうち、きれいな高音が出るようになって、

コンクールメンバーに選ばれた部員もいますよ」と

さらに思い切り音を出すための工夫も。

楽譜は暗譜して演奏。指揮者を3人、

曲名や繰り返す回数などを記したボードを示す係を4人置き、

息をぴたりとあわせて絶妙のタイミングで指示を出してゆく。

「でも、最後はやっぱり気持ち」と話すのは、

指揮者を務める酒井悠歌(はるか)部長(2年)だ。

昨秋までは、スタンド最後方でスーザホンを吹いていた。

グラウンドで躍動する友や先輩を必死で応援するうち、

吹奏楽部もバトン部も控えの野球部員たちも、

ひとつになる。

 

「ピンチになると、自分でも驚くような大きな音が出る。

『スイッチ』があるんです」

鍛え抜き、工夫を凝らした音に熱い思いが宿るとき、

「美爆音」は球場全体を震わせる、強い強い鋼の響きになるのだ。

 

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3.星空のディスタンスで一躍有名に

もともとの吹奏楽としての

技量に加え、TPOに合わせた演奏

習志野独特の持ち味

そして選手と一体化する気持ちが

習志野の演奏の特徴としてありましたが

習志野をさらに有名にしたのが今年の予選でお披露目した新曲

「THE ALFEE」の「星空のディスタンス」

50台前後のおじさん世代には堪らない選曲だけでなく

その演奏の素晴らしさでも評判に

準決勝 2019夏千葉県予選

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4.本家・アルフィーから差し入れが?

その評判ぶりに、なんと

本家のTHE ALFEEから差し入れが!?

という記事がありました。

大会中には、今夏から新レパートリーに加えた

「星空のディスタンス」を歌う

バンド界のレジェンド、

アルフィーから飲料が差し入れられた。

ペットボトル約600本が写真付きの

手紙とともに届けられたという。

部員は大感激で、酒井悠歌さん(3年)は

「応援頑張ってくださいという内容が

手紙に書いてあった。

コンクールなどが終わったら、

しっかりお礼をさせていただきたいです」と話していた。

アルフィーのギタリスト・坂崎幸之助が

自身のラジオ番組で習志野の応援について語るなど、

メンバーも代表曲が時代を超えて

甲子園に鳴り響いたことに感激した様子。

インターネット上でも反響は大きく、

ユーチューブにアップされた同曲の

演奏シーンの動画は再生回数4万回を越えた。

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5.ネット上の反応は?

 

 

ネットでは検索ワードランキングの上位に

「習志野」がランクイン。

全国ネットでは初のお披露目となった新曲についても

「好きすぎる」「めちゃくちゃかっこいい!」

「圧巻だった」「マジ最高やん」「めっちゃテンション上がる」

「聴き惚れている」「相変わらずええ曲やなって思った」

「いい曲すぎません?」と絶賛の嵐だった。

 

 

以前ご紹介しましたウエイトリフティング競技の
ミライモンスターの方の記事もよろしければどうぞ。

 

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