サラメシの広島・鞆の浦のゴルフカート型・次世代タクシーは「グリスロ潮待ちタクシー」!?

こんにちはtakaです。

今週もサラメシ放送の時間が

やってまいりましたね。

今回(2020年10月6日)は

広島・鞆の浦のゴルフカート型・次世代タクシーのお話しだそうです。

 

どんなタクシーなのか調べてみました。

一緒に見ていきましょう

 

様々な有名人のお気に入りのサラメシも含む

過去記事まとめもご覧ください

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1.広島・鞆の浦のゴルフカート型・次世代タクシーは「グリスロ潮待ちタクシー」!?

今回のサラメシに登場した

広島・鞆の浦のゴルフカート型・次世代タクシーの情報です。

店名:「グリスロ潮待ちタクシー」?

小型、低速で環境に優しく、狭い路地でも

小回りがきく電気自動車「グリーンスローモビリティ」の

タクシーが19日、広島県福山市の観光スポット、

鞆の浦で運行が始まる。緑ナンバーの

グリーンスローモビリティによる営業運行は全国で初めてだそうです。

出典:https://www.google.com/

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2.「グリスロ潮待ちタクシー」ってどんなの?

グリーンスローモビリティの公共交通機関としての運行実証実験で、

利用者らに好評だったことなどから、

地元の「アサヒタクシー」が導入を決定。

 

最高時速20キロ未満の5人乗り電動ゴルフカート1台を購入し、

タクシーとして使えるよう料金メーターや無線機などを増設した。

「グリスロ潮待ちタクシー」と名付け、

狭い路地が入り組んだ鞆の浦限定で運行する。

 

乗客定員は4人、

初乗り料金は通常のタクシーと同じ630円に設定

運行時間帯は午前9時~午後6時で、

予約や問い合わせに対応する専用電話

(0120・933・662)を設けている。

 

昨秋の実証実験は、鞆の浦など

国土交通省と環境省が選定した全国5カ所で実施。

鞆の浦では2週間の期間中、投入された

2台に対して千人以上が利用し、最も利用率が高かった。

 

鞆の浦の風情を壊さずに観光客の案内や

住民の送迎ができるサービスを探っていたという

同社の山田康文社長は「実験にも協力させてもらい、

鞆の浦にふさわしいタクシーになると実感した。

全国初の試みのため手続きなどのハードルは高かったが、

国や市の理解を得てスタートできることになった」と話している。

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