佐々木主浩の所有馬主の収入がヤバすぎる!?競馬界でも大魔神!?【みんなのKEIBA】

こんにちはtakaです。
今回(2020年5月17日)放送の番組

みんなのKEIBAのタイトルは

【現役最強馬アーモンドアイ参戦!

ヴィクトリアマイル・GI】です。

国内外最多芝GI7勝目に向けて

アーモンドアイがヴィクトリアマイルに参戦します。

出演者の中で神がかりな予想を見せる

井崎脩五郎の本命が気になりますね~。

今回はどうなるのでしょうか?

そんな中管理人は今日の今回のゲストの

元プロ野球選手で

馬主としても活躍!大魔神・佐々木主浩さんが

気になり調べてみましたので

一緒に見ていきましょう

 

 

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1.佐々木主浩さんのプロフィール

出典:https://www.google.com/

プロフィール

本名 :佐々木主浩(ささき かづひろ)

生まれ:1968年2月22日

出身 :宮城県泉市(現・仙台市泉区)

学校 :東北高等学校
東北福祉大学

 

小学4年の時に地元の少年野球チーム

「将監アタックス」で野球を始めた。

4番のエースを務め、のびのび野球を通じて野球の楽しさを体感した。

泉市立将監中学校では野球部に所属し、

エースピッチャーがいたため主に野手として試合に出場。

高校野球の伝説の名称の一人に挙げられる

竹田利秋監督のスカウトがきっかけとなり、

反対する周囲を説得して東北高校に進学した。

 

東北高校では2年の夏からエースとして3季連続甲子園大会に出場し

高校卒業後は東京の大学へ進学することも考えたが、

東京で遊びに走ることを憂慮した

竹田監督の勧めで地元の東北福祉大学へ進学したそうです。

 

佐々木主浩さんと言えば、「大魔神」の異名でも知られるように

ピッチャーとしての姿しか記憶にありませんが、

そんなのちの大ピッチャでも野手に回らざるを得なかった

時期があったのですね~。

 

私個人的には

「高校卒業後は東京の大学へ進学することも考えたが、

東京で遊びに走ることを憂慮した」

この部分が気になりますね~。

この時期の子供としての一般的な憂慮だったのか

佐々木選手ご自身の性格だから心配だったのか・・・

いずれにせよ竹田利秋監督は佐々木主浩さんの

大恩人のようですね。

 

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2. 佐々木主浩さんの所有馬は?

そんな竹田利秋監督の導きもあり、みなさんもご存知にように

佐々木主浩さんは高校、大学での活躍後

その舞台をプロ野球にうつしても

1989年のドラフト会議で横浜大洋ホエールズが1位指名で入団し、

この当時、サンケイスポーツの巨人担当記者が佐々木主浩さんを

(敵チームから見て)「悪魔の守護神」を略した「魔神」と表現する。

また、佐々木主浩さんの風貌が大映の劇中のキャラクター、

「大魔神」に似ていることも相まり、「ハマの大魔神」というあだ名が定着するほどの

活躍をし、2014年に日本の野球殿堂入りするまでになります。

 

2005年引退後は野球評論家としての活躍とともに

2006年5月16日、NARの馬主登録、

2006年11月にはJRAの馬主登録を行っている。

当初は所有馬の多くに「マジン」の冠名を付けていたが

近年は廃止しており、その代わり所有馬の名前には「ヴ」が

含まれることが多くなったそうです。

そんな佐々木主浩さんの所有場一覧が以下の通りです。

佐々木主浩さんの所有場には母ハルーワスウィートが5頭もいます。

友道調教師によれば、競走馬は疾走時に尻尾でバランスを

取りながらカーブを曲がると考えられるが、

尻尾が最初からないハルーワスウィートにはそうした感覚が備わっていないと考えられた

 

尻尾がない特徴的な姿からファンも多く、佐々木主浩もその内の一人だったそうで

佐々木は同馬の初仔を絶対に落札する、と言って購入した。

この初仔以降も佐々木は同馬の産駒を全て購入しているんだそうです。

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3.佐々木主浩さんの馬主としての収入がヤバすぎる!?競馬界でも大魔神!?

そんな馬、血統に思い入れ、こだわりのある

佐々木主浩さんの馬主としての収入はどうなのでしょうか?

野球界では相手チームに「大魔神」と

恐れられるほどの大活躍をしたのですが

競馬界でも同様の活躍、収入を得られているのでしょうか?

気になるところですね~。

佐々木主浩さんの所有馬には、前述しましたように

母ハルーワスウィートの産駒が複数います。

佐々木主浩さんの所有馬でG1レースを勝利したのは、

全てハルーワスウィート産駒です

そのうち3頭がJRAのG1を勝利し、

4頭が勝ち上がりを果たしていることから相当に優秀な成績です。

 

佐々木主浩さんの所有馬の獲得賞金は、

主な所有馬だけでも20億円以上になるようです。

馬主としての佐々木主浩さん収入は

騎手や調教師への手当を引いた8割だそうですので、

それらを差し引いた実質的な収入でも16億円超です。

特にシュヴァルグランは

ジャパンカップを勝利しただけでなく

G1レースで安定した成績を残し、

8億円以上を稼ぎ出しています。

ヴィルシーナも勝利したヴィクトリアマイル以外で善戦しており、

生涯獲得賞金は4億円を超えており、

やはり母ハルーワスウィートの子供たちが

非常に大活躍をしているようですね。

これだけ稼げれば競馬界でも「大魔神」と呼ばれるにふさわしい活躍と

いえるのではないでしょうか?

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