盛京亭(赤木春恵のサラメシ/京都の中華)場所や料金・評判は?

こんにちはtakaです。

今回(2020年10月29日)の

サラメシでは2018年に惜しまれながら亡くなられた

大女優の赤木春恵さんが愛したサラメシです

TBS「渡る世間は鬼ばかり」など

ドラマや舞台で女優としても活躍した

大女優でありながらとしても親しまれた方でもあります。

今回のサラメシでは

赤木春恵さんの愛した

出典:https://www.google.com/

「焼きめしと肉団子」がとりあげられます。

非常に興味があり調べてみましたので

一緒に見ていきましょう

以前放送された、

同じく大女優で多くの方に惜しまれながら

亡くなられた樹木希林さんの

愛したフレンチも紹介されていました。

こちらもとても素敵なお店ですので

合わせてご覧いただければと思います。

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1.赤木春恵さんの愛したお店「盛京亭」:京都の中華料理

今回サラメシで紹介されますのは

赤木春恵さんの愛した焼きめしと肉団子です。

その焼き飯と肉団子が提供されるお店をを調べましたところ

「盛京亭(せいきんてい) 」というお店でした。

そのお店の情報は以下の通りです。

店名 :盛京亭(せいきんてい)

所在地:京都府京都市東山区祇園町263

営業時間:12時~14時、17時~20時

アクセス:祇園四条駅から257m

定休日:月曜日、第二、四火曜日(その他火曜日も休むことあり)

営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、

ご来店前に店舗にご確認ください。

新型コロナウイルス感染拡大により、

営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。

ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

外観

京都ならではの路地を入り

突き当り

内観

出典:https://www.google.com/

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2.赤木春恵さんの愛したやきめしと肉団子、メニュー・料金は?

盛京亭(せいきんてい) さんのメニューは
以下の通りです。

出典:https://tabelog.com/

盛京亭(せいきんてい) さんの

お昼時のメニューはサービスランチだけのようです。

 

今回のサラメシでは赤木春恵さんの愛した

「やきめしと肉団子」ということだそうですが

実は盛京亭といえば「焼き飯」というくらい

このお店の看板メニューでもあり、

著名な小説家の「池波正太郎さん」が

絶賛したということでも有名なんだそうです。

 

気になるそのお味は

あっさりとした感じに炒めたチャーハンで京都中華です。

そのお味からお客さんには

祇園の舞妓さんや、芸妓さんも多いということで

香の強いものは材料に使わず、

味付けも薄めになっていることが特徴です。

 

昭和26年創業、いかにも京都らしい雰囲気の立地の

このお店で赤木春恵さんの愛したといわれるのが

焼きめしと肉団子です。

そのお味に関しては

肉だんご(^^♪
コレは更に小振りですので、一口でイケちゃい
ますね(“゚д゚)アジワインサイヨww
下味が付いていますが、コチラは辛子の方が
イイ感じですね。
最後は焼飯(。-∀-。)イヒッ
何というか、絶妙な味付けなんですよ。
ご飯の粒が、パラッ~というよりは、
もう粒ごとに食感がある感じです。
どうやら、炒める際の脂にコツがある
っぽいです。
確かに中華料理なんですが、どことなく
日本人向けな味付けですね。

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3.赤木春恵さんの愛したサラメシの評判は?

このお店の評判は
食べログでは、5段階中の3.37。

京都の中華は大きく2つの系譜があるとのことで

1つは中国人である高華吉さんが広めた

広東料理ベースの鳳舞系という系譜、

そしてもう1つが北京料理をベースに

今の店主の父が1951年に開いた

盛京亭というお店から始まる盛京亭系という系譜ですね。

京都の中華料理の源流の一つとは

凄いですね。

ろーじの奥の昔懐かしい祇園の中華料理

暮れも押し迫った30日、

新年のお年賀を買いに出かけた祇園。
黒七味を原了郭で買った後、

ふと思い出して行ってみたのが、

狭いろーじの奥の中華料理店。
ひっそりとしていても、

そこには半世紀を優に超えた時が刻む風格が漂っています。
小生が子供だった頃、

まだ元気だった親父が機嫌がいいと、

何度か連れて行ってくれた懐かしい中華料理店。

祇園の芸妓や舞妓、旦那衆はもとより、
南座や祇園吉本、祇園会館などに出演する役者さん、

俳優や芸人さんにも人気のお店です。
食通でもあった池波正太郎も称賛し、

彼の著書「むかしの味」にも登場します。

ランチは一種類のみ。焼きめしと肉団子と鶏のから揚げ。
ニンニクなどにおいのきついものは使わず、

脂もさっぱりとしたもので仕上げる料理は、
はんなりと洗練された味わいです。
中華料理だけれど和の風情を纏った

京都ならではの中華料理とでもいうのでしょうか。

京都ならではのこういう中華料理は花街という

環境で磨かれるのでしょうか。
西の花街上七軒にも糸仙という

同様の名店があることをふと思い出してしまいました。

焼きめしは甘辛く味付けされた具材とご飯と卵で炒め合わせたもの。
薄味でさっぱりとしていて、ホッとする優しい味わいです。
鶏のから揚げや肉団子もしつこくなく、サラッとしていて、もたれない。

優しい優しい、脂ぎったところを微塵も感じさせない

京都ならではのはんなりとした中華定食でした。

※追記
脂ぎっていないのは店内も同様で、

厨房はピカピカに磨き上げられているし、
どうしたら中華料理店でこんなに清潔に保っていけるのか、

それも不思議に思ったところでした。

京都中華料理の源流の一つということためか

この盛京亭を愛した芸能人や俳優、著名人さんはほかにもいます。

・勝新太郎さん(俳優)

・池波正太郎さん(時代小説家)

・辰巳柳太郎さん(俳優)

・緒形拳さん

(俳優、辰巳柳太郎さんの付き人時代に店の前で良く待っていたそうです)

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4.赤木春恵さんのプロフィール

出典:https://www.google.com/

芸名 :赤木 春恵(あかぎ はるえ)

旧芸名:赤木 春生(あかぎ はるみ)

本名 :小田 章子(おだ あやこ)

出身 :満州長春県(現・中華人民共和国吉林省長春市)

事務所:オフィスのいり

プロフィール

赤木 春恵さんは中国東北部生まれ。

女優のきっかけは、

兄が松竹撮影所の助監督をしていたこともり、

撮影所によく遊びに行っており、

「女優やってみるかい?」と

監督に言われたことだそうです。

 

そして40年に松竹に入り、映画俳優でデビュー。

故森繁久弥さんによる「森繁劇団」にも参加しました。

79年に始まった武田鉄矢さん主演のテレビドラマ

「3年B組金八先生」では、校長役を演じ存在感を示した。

80年代、朝のNHK連続テレビ小説「おしん」

(原作・脚本は橋田寿賀子さん)にも出演。

90年代以降、「渡る世間は鬼ばかり」(脚本は橋田さん)で

しゅうとめ役を好演しました。

 

そしてなんと2013年には息子と認知症の母の日常を描いた

映画「ペコロスの母に会いに行く」で初主演。


この撮影時の年齢は88歳だったため、

世界最高齢での映画初主演女優」としてギネス世界記録に認定された。

87年度の菊田一夫演劇賞を受賞。93年、紫綬褒章を受けました。

 

 

分野は違えど、芸術・芸能分野。

切り絵作家で活躍の久保修さんの

サラメシもご覧ください

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