世界ナゼそこに日本人の「久美子の家」の場所や現状や評判は?猿岩石も宿泊した?

こんにちはtakaです

今回(2019年9月23日)の

「世界ナゼそこに?日本人」では

【秘境で暮らす日本人】強烈キャラSP!です。

紹介されるおひとりが

久美子さん。インドガンジス川のほとりで

暮らし36年間日本に帰国していないという

インド人の夫に翻弄された数奇な運命なドラマがあったとのこと

気になり調べてみましたので一緒に見ていきましょう

 

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1.久美子の家の場所は?

今回、【秘境で暮らす日本人】強烈キャラSP!に

登場する久美子さん。

インドのガンジス川のほとりで

漢字で「久美子の家」と書かれた家に住んでらっしゃいます。

その場所は

所在地: Near silk house, D-24/26,

Pandey Ghat, Bangali Tola, Varanasi,

Uttar Pradesh 221001 インド

電話: +91 73768 47718

インド北部

ガンジス川のほとりにあります

インド北部のヒンズー教聖地バラナシという場所です

出典:https://www.google.com/

2.久美子さんはナゼここに?

「久美子」さんのフルネームは

久美子・ガンゴパディハイさんです。

東京出身の久美子さんは

訪日中の芸術家シャンティさんと知り合い、

1977年ごろ結婚。

5年後、3階建ての自宅を宿に改修した。

「インド人に毎日だまされて疲れていたとき、

宿にすれば日本人と話せて寂しくないと夫が決めてくれた」

ガンジス川から昇る朝日が見える宿は、

バックパッカーの増加とともに

世界の「日本人宿」の草分けとなった

旅行記や漫画に取り上げられ、

90年代後半には、お笑いコンビ「猿岩石」の

旅番組の影響で最盛期を迎えた。

「まねをして危険なヒッチハイクをする若者を止めるのに必死だった」

3.久美子ハウスの評判は

久美子ハウスの評判については

触れた記事がありましたので記載します。

 

バラナシは当時、あまり治安が良くないとの話もあり、

外国人の殺害事件とかの話が普通にあったように

記憶しているが、殺されてもガンジス川に

流されていくとかで、なにかと物騒なことが

日常的にささやかれていた。

だから当時、「久美子ハウス」では、

基本的に夜間の外出は禁止されていた(今ではどうかわからないが)。

そんなふうに、久美子さんもシャンティさんも、

久美子ハウスに泊まる日本人の観光客たちの

身を案じてくれていたのだ。インドの危険なところとか、

ぼられないようにモノの適正な値段を

教えてくれたりとか、次々と宿泊しにくる旅人たちに、

さまざまな配慮をかけてくれていたのだ

このようなご夫婦の優しい心遣いや

悠久のガンジス川に臨む宿というロケーションで

非常に評判は良く、一時期は一晩で60人も

宿泊することもあったほどの人気だったとか

 

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4.久美子(ハウス)の現状は?

久美子ハウスの現状は

「世界一周」。古いマットレスが並ぶ

1泊100ルピー(約170円)の相部屋の壁には

日本語など数カ国の言語で落書きがぎっしりとある。

久美子さんが「久美子ハウス」を開業した当初と

今の状況については

日本では少子化で旅行者が減ったこと、

そして、一方のインドでは経済成長に伴い、

低価格で設備のより整ったライバルが増えたことが

重なったこともあり、悠久のガンジス川に臨む宿は

今も旅人を引きつけるものの、宿泊客が減少したようです。

そのことに関して久美子さんご自身は

「20年前は日本人が1晩60人ぐらい

泊まっていたけど、最近は各国計10人ほど。

落書きも中国語や韓国語ばかり」

 

5.久美子ハウスの今後は?

久美子さんがインドに来るきっかけになった

宿の人気者だった夫のシャンティさんは

2017年1月に残念ながら他界しました。

ツイッターには2月、昔の旅行者からと

みられる追悼の言葉があふれたそうです。

ツイッターで追悼の言葉があふれるなんて

非常に人気者だったのでしょうね

そんなご主人を亡くされた久美子さんは

「日本には一度も戻らず、がむしゃらにやってきた」と。

そしていつか、宿の経営を継いでくれる日本人を探している。

せっかくの良い宿、シャンティさんに負けないような

良い後継者さんが見つかると良いですね。

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