さわやか自然百景の陸奥湾でカマイルカなど見える時期や場所・アクセスは?

こんにちはtakaです。

今回(2019年9月15日)放送の

「さわやか自然百景」では、

青森県の陸奥湾が取り上げられます。

本州の最北端に位置するこの陸奥湾(むつわん)。

津軽半島と下北半島に囲まれ、

北部を津軽海峡に開いた大きな湾です。

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1.陸奥湾で、出会うことができる生物は?

陸奥湾で出会うことができる生物は

カマイルカ

出典:https://www.google.com/

イルカと言えば通常思い浮かべるのは

バンドウイルカが多いかも知れませんが陸奥湾ではカマイルカです。

カマイルカ(Lagenorhynchus obliquidens、鎌海豚)は

クジラ目ハクジラ亜目マイルカ科カマイルカ属に

属するイルカである。

北太平洋に棲息する唯一のカマイルカ属(Lagenorhynchus)である。

カマイルカという名前は、

背びれの形が草などを刈る鎌に似ていることに由来する

5月から6月にかけて、この海に200頭近いカマイルカが姿を現す。

お目当てはこの時期に湾に集まるマイワシやマサバなどの群れ。

そうした魚を求めて外海から陸奥湾にやってくると考えられている

 

ムツサンゴ

出典:http://higeazarashi.cocolog-nifty.com/

むつ市西方にある川内町沖合は遠浅の海岸が続き、

平らな海底を進んでいくと、低い岩礁地に行き当たった、

入り組んだ岩礁を棲み家としている小魚や甲殻類を

多く見かけた。

岩礁の裏側を覗いてみると、鮮やかな色彩を

まき散らすようにムツサンゴの群落が見つかった。

ムツサンゴは、日本各地の海で見かけられるが、

およそ70年程前に、この陸奥湾で発見され、

この地にちなんで名付けられたサンゴだそうだ。

いわば本場のムツサンゴと言うわけだ。

太陽光線が苦手らしく、いつも岩の裏側など、

薄暗い場所に咲いている。

その他:青森の簡単な特徴を描いた図です

年末、年始にテレビを賑わす

「大間のマグロ」も有名ですね~。

管理人が関西人のためか

海産物が気になって仕方ない感じです。

 

 

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2.どこで会えるの?

カマイルカ

津軽と下北、青森県の2大半島を結ぶ

【むつ湾フェリー】で。

 

蟹田駅から新幹線“奥津軽いまべつ駅”へアクセス可能。

脇野沢港から仏ヶ浦を経由して大間崎へ。

青森と函館をつなぐ、青函交通圏を形成しています。

津軽半島の蟹田と下北半島の脇野沢を1日2往復。

見どころいっぱいの2大半島をわずか1時間で繋ぐので、

青森県をぐるりとまわる旅に最適です。

 

 

 

出会うと証明書がもらえるそうです。

 

本場のムツサンゴ

むつ市西方にある川内町沖合のようですので

電車では、東北新幹線で八戸まで行きそこで

青い森鉄道に乗り換え、大湊まで

そして野辺地で、大湊線に乗り換え、

終点、大湊駅が最寄と思われます。

 

3.料金や時刻表は?

陸奥フェリーに関する情報です

時刻表

料金

お車の場合

出典:http://www.mutsuwan-ferry.jp/



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