台風15号による千葉の被害(停電・断水)が放送されないのはなぜ?行政などの対応は?菜々緒さんら芸能人の方も嘆く

こんばんはtakaです。

先日の台風15号は関東を直撃し、

月曜の通勤を混乱を引き起こしました。

月曜の混乱だけでも十分な影響を残しました。

ですが、台風15号の影響は月曜だけにとどまりません。

その後も大きな爪痕を残し続けています。

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1.爪痕の残る地域や状況は?

 

停電の影響により断水の被害も招いています。

■停電の影響で断水続く

千葉県危機管理課は11日午前、ハフポストの取材に対し、

「停電の影響で水道の断水が多く出ている。

停電の影響で、浄水場で水を作れず、送水もできない状況だ」と県内の現状を説明した。

千葉県のまとめによると(11日午前11時時点)、

県内2万1083戸で断水しているという。

また、台風15号の影響で県内では重傷者が4人、

軽傷者が28人の人的被害が起きている。

また、住家被害は、全壊が市原市で1棟、

一部損壊が多古町54棟、市原市49棟、千葉市34棟など県内で計242棟が確認されている。

 

神社などの施設も同様の被害が

2.行政、電力会社などの対応は?

海上自衛隊が生活支援活動を

本日お昼13時より開始したもよう。

 

ラジオでライフライン情報を提供しているようです。

 

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3.メディアなどの対応は?

女優菜々緒(30)が、台風15号の直撃を受けた

千葉県の被害状況が、あまり報じられていない状況を嘆いた

 

千葉県山武郡出身の元SDN48大堀恵は11日、

ブログで「実家の千葉で、まだまだ停電中…お風呂にためておいた水で

どうにか生活している状態で、弟家族もまだ0才の赤ちゃんが、

日中の暑さで体力が奪われ、今も車でクーラーを

かけて過ごしているそうです、、、心配が続きます…

食料もコンビニには何も置いていません」と現状をつづった

 

君津市に実家があるロックバンド氣志團の綾小路翔は、

10日の時点で「停電で何もかもが機能していないわけで。

冠水の状況はどうなったのだろうか。

道路事情は?熱中症などは大丈夫だろうか?

報道も全然されないため、何しろ情報が少ない」

と心配していたが、

11日朝には「昨日の深夜、実家から通電したという知らせがありました」と報告。

「あの惨状の中、休みもなく復旧作業を続けてくださった

電力会社の皆様には感謝してもしきれません。

まだまだ過酷な環境で生活をなさっている方も

多々いらっしゃるかと思いますが、

確実に良い方向に進んでおります。

どうか、どうかお気張り下さい」とツイートした。

 

菜々緒さんは、ツイッターを更新し、

千葉県南部に住むフォロワーが現状を伝えたツイートをリツイート。

「どうして報道されるべきニュースが報道されない…?」と

疑問を呈した上で

「千葉県南部の皆さんがこの暑さで電気がないなんて、

熱中症大丈夫だろうか?まだ停電は続いていますか?」と心配した

 

そんな中、もっとも称賛を集めた行動だったのは石田ひかりさん

「石田さんは11日にインスタグラムを更新し、

『千葉県安房郡鋸南町向かいます』と被災地に向かうことを宣言。

その後、個人的に購入したと思われる水や塩タブレット、

おむつなどを自家用車に積み、避難所へ物資を届けたことを明かしました。

石田さんは千葉県南部の鋸南町の現状をリポートしつつ、

今後被災地へ入る人へのおすすめの支援物資も詳しく記載。

石田さんのインスタグラムには、

『ひかりさんが動いてくれたおかげで注目もより集まり、復旧も進むと思います』

『ひかりさんのおかげで惨状を知ることができました』

『支援ありがとうございます』など、さまざまな声が寄せられていました」

 

南房総市富浦町の「生方内科クリニック」は強風で看板が飛ばされ、

手書きの紙で「診療中」と張り出していた。

停電が続く中、生方英一院長(61)が

懐中電灯を片手に診療している。

11日午後、熱中症の症状で訪れた市内の男性を診察した。

自宅の屋根を修復していた際、体調が悪くなり、

足がけいれんし動けなくなったという。

男性は生理食塩水の点滴を受けると

「だいぶ良くなった。診療をやっていて本当によかった」と喜んだ。

このほか、糖尿病の薬が切れた人など

1日約10人が来院する。生方院長は

「停電でまともな診療はできないけど、

困っている人たちを見捨てて休むことなんてできない」と語った。

今後も通常通りの時間で診療を続けるという

 

4.支援・応援方法は?

 

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