高野幸久(サラメシのお蕎麦屋は、しながわ翁?)プロフ、経歴や師匠が凄い、意外な著名人とのつながりも!?

こんばんはtakaです

今回(2019年7月9日)の

サラメシでは、東京品川にある

お蕎麦屋さんが取材されたとのこと。

 

今回初めて知りましたが

とても有名なお蕎麦屋さんだとか。

麺類大好きの私しては

調べずにはいられませんね。

しかも調べてみると、意外な著名人との

接点もあるんだとか。

その著名人とはどなたなのか?

一緒に見ていきましょう

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1.高野幸久さんのプロフ・経歴

出典:https://www.google.com/

プロフィール

名前 :高野幸久

生まれ:1972年1月19日

卒業校:明治大学経営学部

所属 :蕎麦屋「しながわ翁」

役職 :店主

 

略歴:

1994年:明治大学卒業

1998年:会社を辞め、蕎麦屋を目指す

1999年3月:翁に修業に入る

2000年12月:しながわ翁 開店

 

 

モットー:師匠の蕎麦を目標とし、

食べた時に気持ち良いと

感じて戴ける様、日々精進してまいります。

 

蕎麦づくりの名人と言われる高橋邦弘氏の愛弟子

と言われるだけあって、素晴らしい心構えですね。

 

高野幸久さんは食堂を営む家に生まれました。

一時は会社に勤めたこともありましたが、

料理の世界で、自分の色で勝負をしたい」と

店をもつことを決意。

以前から興味のあった蕎麦職人を目指しました。

 

高野さんの兄弟弟子の方々の店舗名がずらり。

そして門を叩いたのが、蕎麦界にその人ありと

言われた名人・高橋邦弘さんの店『翁』。

高野さんは師匠の二八蕎麦を習得しようと

1年半しっかりと修業したそうです。

 

蕎麦作りの道は奥深く、蕎麦打ち職人として一人前の

技術を習得するにかかる月日を表した

「木鉢三年、のし三ヶ月、包丁三日」

という言葉もあるほど。

この言葉を信じると修業に約3年少しかかることに

なりますね。

しかし、高野幸久は一人前どころか、「翁」の名を

許されるほどの腕前に認められるのに

三年をかなり下回る日数で達成したことになるんでしょうか?

どれだけの気合で修業したんでしょうか。凄いですね。

 

ご存知の方もおられるとは思いますが

私も以前、ほんの数回ほど経験ありますが

こんな風に丸くこねて

(その時の温度、湿度などから水分調整が難しい)

こんな風に綺麗に均一に伸ばすまでになるまで

だけでも結構骨が折れました。

私が不器用なだけかも知れませんが・・・。

 

二八蕎麦の由来

ちなみに蕎麦は江戸時代の初期くらいまでは、

そば粉だけでそばを打っていたようです。

しかし江戸の後期になってくると、

そばをつなぎやすくするために小麦粉を

割り粉として混ぜるようになりました。

そば粉を8に対し、

つなぎの小麦粉を2の割合で打ったそばのこと

2.高野幸久さん師匠が凄いお方!?

高野幸久さんが会社を辞め、

蕎麦屋を目指し、修業を始めるにあたり

師匠と仰いだ方が高橋邦弘氏です。

出典:https://www.google.com/

機械打ちの発達で一時は消えかかっていた

手打ちの技を再興した高橋氏は、まず目白で

「翁」を開店し、高い評価を得たそうです。

 

その後、山梨に店を移転し、東京から

遠くなったにもかかわらず、

わざわざ彼の蕎麦を食べるためだけに

東京からたくさんの客が押し寄せて来るというほどの

伝説の蕎麦職人でした。

 

その後、高橋邦弘さんが広島の山奥に移住、

店名を「達磨」に変えて土日を中心に営業しながら

後継者の育成を始めたのです。

 

その教えを忘れないようにするためか、店内には

高橋邦弘氏の座右の銘である

「上求菩提 下化衆生

(じょうぐぼだい げけしゅじょう)」

(「自分自身は上に向かって完成を目指し、

後に続く者には指導の心を持つ」の意とのこと)

の額が掲げられています。

 

さすがに高橋邦弘氏の愛弟子といわれるだけのことは

ありますね。

3.高野幸久さんのお店の場所やメニュー・おすすめは!?

高野幸久さんのお店の場所やメニュー・おすすめは

以下の通りです。

順番に見ていきましょう

 

店名:手打ちそば しながわ翁

場所:東京都品川区北品川1-8-14

出典:http://www009.upp.so-net.ne.jp/

アクセス:

「品川駅より徒歩10分

京急「北品川駅」より徒歩3分

都バス「品川車庫前」より徒歩1分

モノレール・りんかい線「天王洲アイル駅」より徒歩15分

TEL:03-3471-0967

営業時間

(火曜-土曜)11:30-14:30(ラストオーダー)

17:30-20:00(ラストオーダー)

(日祝)   11:30-15:30(ラストオーダー)

定休日:月曜日

 

オープンしたのは2000年の12月。

老舗が多い蕎麦屋の中では、比較的

新しいお店と思われます。

しかし、侮るなかれ。

『ミシュランガイド』に掲載されるなど

その実力は折り紙付きでファンも多い。

 

それもそのはず(?)

達磨グループで翁という名前は日本全国で

7店のみ許されているという厳しさ

東京近辺では埼玉所沢市のさやま翁とここ品川の2店舗である。

達磨グループとしては全店で18店となっている

 

お店のそば粉は丸抜きを購入して、

店内2階に設置された石臼で挽いています。

 

メニュー:

出典:http://www009.upp.so-net.ne.jp/

 

一番人気が鴨南蛮そば

出典:http://www009.upp.so-net.ne.jp/

このかも南蛮そばが後述の著名人も愛した

品のようです

 

4.高野幸久さんと意外な著名人とのつながり!?

高野幸久さんは蕎麦屋を始めてから

ひたすらお師匠さんのそばを理想とし

近づくために修業してきて、今の状態を

築き上げました。ですので、あまり

そば関係以外の知り合いもそれほど

出会う機会もなかったのでは?

と思いましたが、意外な著名人との

接点がありました。

 

お一人目が、冨田 勲先生。

出典:https://www.google.com/

日本の作曲家、編曲家、

シンセサイザー・アーティスト。

「シンセサイザーの神様」といわれた音楽家です。

NHK大河ドラマ「天と地と」や「勝海舟」などの

音楽を始め、数えきれないほどの作品を

世に出してきた先生です。

 

冨田勲(1932~2016)が愛したサラメシとして

「しながわ翁」の鴨南蛮蕎麦がとりあげられていました。

店主の蕎麦に一途なところが気に入って店主が

29歳のころから44歳になるまで贔屓にしており、

昼時に来ては鴨南蛮蕎麦を食べていたそうです。

 

高野幸久さんご愛用のそば打ち道具たち

出典:https://www.trustcity-g.com/

この中にも意外な著名人との接点が。

どの道具と思います?

出典:https://www.trustcity-g.com/

実はこの綿棒、じゃなかった、“麺棒”ですが

このそばの生地つくりに重要なこの麺棒は、

イチローさんや松井さんのバットを手掛けてた

プロバットマイスター「久保田五十一」

さんの手によるものなんですって。

出典:https://matome.naver.jp/

03年には厚生労働省が選定する

「現代の名工」にも選ばれた

他にも山本浩二、落合元中日監督、

原巨人監督、衣笠祥雄、清原から、

ダイエー小久保、阪神の桧山など

数々の一流選手のバットを作っているほどの

凄いお方なんですね~。

蕎麦に一途な方は道具へのこだわりも

半端ないですね~。

 

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