田中彰(渓谷探検家)wiki風プロフや経歴は?過去の遠征場所や費用は?年収・結婚は?【情熱大陸】

こんばんはtakaです。

今回(2019年7月7日)の情熱大陸では

渓谷探検家の田中彰さんが

取り上げられます。

普段はアウトドアを楽しむ人々の

ガイドの仕事をする一方、

ひとたび、キャニオニングとしての

日本人の第一人者としての活動に移ると

世界トップレベルの知識と技術で

凄い勢いの川の流れの中を下流に向かって

進み、時には100メートルを超える滝を

ロープ一本で下ることも。

全ては”「前人未到の地」に自分の足で踏み入れ、

誰も見たことのない景色を目にすること”

「死ぬまでに何かで一番になる」という

動機に突き動かされてるため。

かなり危険な状態のけがを経験しながらも

辞められない理由とは?

 

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1.田中彰さんのwiki風プロフや経歴?

出典:https://www.google.com/

プロフィール

名前 :田中彰(たなか あきら)

生まれ:1972年

出身地:兵庫県淡路島

年齢 :47歳(2019年7月執筆時点)

卒業校:関西大学文学史学・地理学科

探検部所属

趣味 :キャニオニング、

カヤック、

    バックカントリー

資格 :国際キャニオニング協会(CIC)認定インストラクター

世界にたった9人しかいない

 

田中彰さんは兵庫県淡路島で種屋の長男として

生まれました。

種屋さんとは最近あまりみかけなくなった

お店の一つですね。

 

キャニオニングとはアウトドアスポーツの

トレッキング、クライミング、懸垂下降、カヌー、

水泳、飛び込みなどの要素を用いて渓谷の中を

目的のポイントまで下って行く活動を行なうそうですが

 

種屋さんと今回番組で紹介される「キャニオニング」とは

全然関係なさそうに思えますが、

田中彰さんがキャニオニングにハマるきっかけなどは

どうだったのでしょうか?

キャニオニングは大地の恵みや自然の流れを感じながら

川や沢などの流れを自分の身・体一つで

渓谷などを下り、自分の道を切り開いていくものです。

 

「死ぬまでに何かで一番になる」ことを

夢みていた田中さんがキャニオニングと出会ったのは

29歳の時だったそうです。

 

特に田中彰さんは

「誰も知らない前人未到の地に辿り着いたときの

 景色が忘れられない」

という魅力にハマってしまいます。

ただ、それは同時に命の危険にさらされる

機会も増えるということで、実際田中彰さんは

過去に再起不能になりそうなほどの大怪我

経験したこともあったそうですが、

魅力から離れることができないようです。

2.田中彰さんは年収や遠征費用はどう捻出する?

田中彰さんは各地に遠征していますが

そのためにはやはり先立つもの“お金”が必要ですよね?

しかも世界各地に遠征するとなると

結構な額のお金が必要になると思いますが、

そのお金の調達はどのようにしているのでしょうか?

気になりますよね。

 

田中彰さんはキャニオニングの第一人者として

世界各地を遠征していますが、遠征していない

普段は在は“自然の宝庫”として有名な

観光地・群馬県みなかみ町の

ウォーターアクティビティ体験施設・

キャニオンズを拠点に、日本各地で

アウトドアを楽しむ人々のガイドをしています。

楽しみ方や料金は以下のHPに記載されています

キャニオンズHP:https://canyons.jp/ja/

https://www.asoview.com/leisure/6/location/are0090400/

内容は難易度や料金などの種類により分けられています。

難易度が易しいレベル1から一番難しいレベル3まで

ラフティング:難易度レベル1

ホーリー:難易度レベル2

手軽な滝での絶叫デビューにぴったり

ビッグホーリー:難易度レベル3

ホーリーより大きな滝、チャレンジの世界へ

ウィロー:難易度レベル3

連なる滝への挑戦。よりリアルに近い体験へ

 

株式会社キャニオンズ

所在地:〒379-1728 群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽45

従業員数:20名(夏季50名、冬季100名)

事業所:キャニオンズみなかみ

このような職業をネイチャーガイドと呼ぶそうですが、

このような職業の一般的な年収としては

約200~300万円ほどだそうです。

この金額だけでは世界各地への遠征以前に

普段の生活での移動でもあまり余裕がないと

思われます。

ですので田中彰さんの場合は、このネイチャーガイド

以外にも収入があると想定されます。

プライベートなガイドや、トレーニング、

そして各地への遠征経験に基づいた講習会も

行っているそうです。

それらを合わせると、500万円以上

あるのではないかと想定します。

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3.田中彰さん過去の遠征場所は?

田中彰さんはお仕事で稼いだ資金を元手に

遠征した場所には

オセアニア

アジア

ヨーロッパ

南米

など多数。

今回の番組の取材では台湾の大渓谷

「卡社(カーサ)渓」へのアタックに密着とのこと。

 

今までの遠征の一部をいかにご紹介します。

もっと見たいという方は後ほどインスタの

リンクを記載していますので

よろしければそちらからご堪能ください

綺麗な景色に時間の経つのも忘れて

魅入ってしまうかもしれません。

もしくは余りの高さの画像に少し怖くなるかも

 

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. #台湾キャニオニング遠征 #卡社溪 5日目 夕方になり雨が降り出した。 行動を切り上げて都合よく見つけた岩小屋を宿とする。 今日はまだ核心部まで達してないのに散々な目に遭った。 ここまで下ってきたどの激流も落ちたら命を奪いかねない。 核心部は更に幅が狭く壁も高い。 これまでの探検ではどんな難所でも大抵は流れの弱い箇所や浅い場所があって、一旦止まって先の様子を伺ったり、ビレイロープを出す事が出来た。 しかしこの谷の廊下は上陸する場所も立てる場所も無いまま いきなり滝や激流に続いている。 あまりに危険過ぎる。 その上にこの雨。 かなり激しく降っている。 増水間違いなし。 どちらから言うとも無く、自然と敗退が決まった。 #キャニオニング#探検#冒険#秘境#ビバーク#キャンプ#焚き火#沢登り#台湾#ゴープロ#taiwancanyoningexpedition #canyoning#firstdescent #expedition#adventure#explore #camping #bivouac #bonfire #whitewater#gopro#goprojp#goproのある生活

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. あまりに綺麗で正直この画像載せるべきか悩んだ。 安易に行きたいって人が殺到したら困るから。 遊覧船の人は快く「船の合間に入ってくれたらかまわんよ」 と言ってくれた。 天然記念物にして一大観光地なのになんと寛大なお言葉。 しかし実際、週末や平日でも昼前後にはカヤックが入る隙は無さそう。 遊覧船が入口に来るまで洞窟の中からは見えないし、動きの鈍い艇だと回避行動が取れないだろう。 加えて、陸からすぐに見えるけれども、入江の外は外洋。 穏やかな日でも結構うねりがある。 岩礁地帯に近づくので海や流水での操船に慣れていないと危険。 今後行ってみたい人は安全のためにも遊覧船に迷惑かけないためにもこの点よく考慮してほしい。 #カヤック#カヌー#洞窟#アウトドア#絶景#青の洞窟#トラベル#自然の神秘 #パワースポット#ゴープロ#kayak#canoe#paddling #cave#adventure#nature#explore #travel#tripon#goprotraveljapan#gopro#goprojp#goproのある生活

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遠征先であまりの美しさにそのままの状態を

維持したいので情報公開を躊躇するということもあるほどだそうです。

 

遠征した場所などの写真を

ご自身のインスタにアップされています。

もしご興味あれば以下のリンクからご覧ください。

田中彰さんのインスタ

4.田中彰さんは結婚しているの?

田中彰さんが結婚しているのか、

また結婚していないにしても

彼女さんがいるのかが気になりますね。

田中彰さんの現在の年齢が47歳。

結婚してても全く不思議ではない年齢ですからね。

ですが、普段のガイドのツアーを行い、

そしてどらくらいの頻度かわかりませんが、

世界中を遠征するとなるとあまり日本には

いない気がしますね。

かなりその辺のことを理解してくれる人でないと

難しそうな気がしますね。

 

情報をしてべて見ましたが、残念ながら

見つかりませんでした。

番組等で情報見つかりましたら

更新したいと思います。

 

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