東京マラソンは新厚底シューズで日本記録か?大迫、井上が先頭集団に

こんにちはtakaです。

東京マラソンが今朝9時10分に

スタートしましたね。

世間のコロナ騒動の影響で開催が

危ぶまれたこともありましたが、

なんとか開催されました。

この東京マラソンは

東京オリンピック男子代表選考会を

兼ねているため、選手の皆さんにとっては

非常に重要な意味を持つ大会ですね。

その結果を左右する要因の一つに

最近話題のシューズの件がありますね。

 

 

そのことについて興味が湧き調べましたので

一緒に見ていきましょう!

 

 

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1.東京マラソンの参加者などの状況

大会前のフォトセッションでポーズをとる(左から)大迫傑、設楽悠太、井上大仁

出典:https://www.google.com/

東京マラソン(1日、東京都庁スタート~東京駅前行幸通りゴール=42・195キロ)

「東京五輪マラソン男子日本代表最後の1枠をかけた戦い!」

残り1枠の東京五輪代表切符を争う

MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)

ファイナルチャレンジ男子第2戦を兼ねて開催。

先頭集団は20キロを58分40秒

(記録はいずれも速報値)で通過した。

15キロから20キロまでのラップタイムは14分42秒だった。

新旧マラソン日本記録保持者・大迫 傑と設楽悠太が直接対決!

 

激戦は必至!マラソン史上に残る最高の出場メンバー

2時間6分54秒の記録を持ち、

1月のニューイヤー駅伝のエース区間4区で

区間新記録をたたき出した井上大仁(MHPS・27)も出場。

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2.東京マラソンでのシューズ状況

今回の東京マラソンでは

上述のような選手間の

ポテンシャルでの直接対決も

非常な見どころの一つです。

それと同じく、各選手の履いてる

シューズの種類も注目を集めている

物の一つですね。

最近、話題になっている厚底シューズの件です。

このシューズが結果に与える影響が注目されてから

オリンピックでの使用についても議論される中、

今回の残る一枠にかける火花を散らすという形容が

ピッタリの東京マラソンにおいて

マラソン選手の重要な用具である

シューズをどうするかということは

最も注目されるところと思います。

その点に関して、上位選手の使用している

シューズに絞ってみてみますと、

今回は「新、旧モデル対決」のような

感じに思われます。

ナイキ厚底シューズ

新モデル「エアズームアルファフライネクスト%」(新αF)

旧モデル「ズームXヴェイパーフライネクスト%」(旧N%)

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3.2.東京マラソンでのシューズと結果との関係(中間状況)

 

上述のナイキ厚底シューズ

新モデル「エアズームアルファフライネクスト%」(新αF)

旧モデル「ズームXヴェイパーフライネクスト%」(旧N%)

とマラソン途中状況との関係では

新モデルは、マラソン日本記録保持者の大迫傑さん、

日本歴代5位(現役では歴代3位)の

井上大仁(27)=MHPS=も先頭集団でレースを進めている。

15キロから20キロまでのラップタイムは14分42秒だった

一方、旧モデル使用している

前日本記録保持者で歴代2位の

設楽悠太(28)=ホンダ=は第2集団で追走。

20キロを59分3秒で通過。

15キロから20キロのラップタイムは14分46秒。

第1集団のペースメーカーは

1キロ2分55秒で2時間3分を、

第2集団のペースメーカーは1キロ2分58秒で

2時間5分10秒を目標に30キロまでレースをリードする。

いずれも日本記録を超えるハイペース。

日本記録更新の期待が高まっている。

この結果がすぐさま、シューズとの関係に

直結するかは不明ですが、

今後の経過を見て情報を更新したいと思います。

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