台風21号が発生!?名前のブアローイはタイのお菓子?今後の進路や勢力などは?

みなさんこんこんにちはtakaです。

気象庁によりますと今後24時間以内に

グアムの東の熱帯低気圧が台風に発達する模様。

その名前や発生場所や今後の進路も注目が必要です。

一緒に見ていきましょう

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1.台風21号の名前は意外?

本日(10月19日 AM11:41時頃)に気象庁の発表によりますと。

マーシャル諸島で発達中の熱帯低気圧について、

気象庁は今後24時間以内に台風に発達する見込みとしています。

次に台風が発生すると台風21号と呼ばれることになります。

台風には発生した順番に付けられる「〇〇号」と

いう名前とともに、個別に名前が付けられます。

その名前に注目があつまっているようです。

 

 

現在存在する台風20号は「NEOGURI(ノグリー)」ですが

 

今後24時間以内に発生すると想定されており、台風21となれば

「Bualoi(ブアローイ)」と呼ばれることになりそうです。

これはタイが提案した名前で、お菓子(デザート)の名前からとっています。

タイ風白玉団子のスイーツで

意味は、ブア=「蓮」、ローイ=「浮かぶ」だとか。

 

2.台風の名前の付け方は?

タイ国のデザートから取った台風21号。

その名前の付け方はどうなっているのでしょうか?

気象庁のHPに以下の記載があります。

台風には従来、米国が英語名(人名)を付けていましたが、

北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する

各国の政府間組織である台風委員会(日本含む14カ国等が加盟)は、

平成12年(2000年)から、北西太平洋または南シナ海の領域で

発生する台風には同領域内で用いられている

固有の名前(加盟国などが提案した名前)を付けることになりました。

平成12年の台風第1号にカンボジアで「象」を意味する

「ダムレイ」の名前が付けられ、

以後、発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いて、

その後再び「ダムレイ」に戻ります。

台風の年間発生数の平年値は25.6個ですので、

おおむね5年間で台風の名前が一巡することになります。

なお、台風の名前は繰り返して使用されますが、

大きな災害をもたらした台風などは、

台風委員会加盟国からの要請を受けて、

その名前を以後の台風に使用しないように変更することがあります

 

従来は米国人の名前を付けてたのですが、

平成12年(2000年)からこの地域内の固有名を140ヶ用意し

順に使用しているということですね。

ただし、大災害をもたらしたものは除外の可能性もあると。

 

ちなみに60番目までは以下の通りです。

その他は、気象庁HP参照ください

出典:https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-5.html

 

今回はこの中の54番目の「NEOGURI(ノグリー)」でした。

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3.今後の進路は?

台風21号(予定)の発生場所や今後の進路等を見てみましょう

小笠原方面へ北上の可能性も
世界各国の気象機関が計算したシミュレーション結果を比較すると,

この熱帯低気圧は発達しながら西に進み、

22日(火)頃にはマリアナ諸島のグアム付近に

達することを示唆するものが多くなっています。

その後の進路にはばらつきがあり、

正確な台風の進路を特定するのが難しい状況です。

小笠原諸島方面へ北上する可能性もあるため、

今後の情報に注意してください。

また、この熱帯低気圧は海水温の比較的高い地域を進む予想のため、

この先数日間は発達を続ける予想です。

台風となった場合には勢力にも注目です。

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