山梨県のぽつんと一軒家はどこ?お寺?なんの施設で住人は誰?

こんにちはtakです。

今回(2019年8月18日)放送の

ぽつんと一軒家では

山梨県にあるお家が目標のようです。

しかも標高1,900mもの(!?)高さにあるそうです。

 

番組の予告映像で映し出された

その建物の場所は周囲が

木で覆われ、かなり埋もれてる

今までの中でもかなり取材が厳しそうな感じ。

なぜこのような場所に何の施設で

どんな人が住んでるのか興味が湧き

調べましたので

一緒に見ていきましょう。

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1.山梨県のぽつんと一軒家はどこ!?

この写真の建物が今回のターゲット(分かりますか?)。

衛星写真を見た林さんが「埋もれ度では番組史上ベスト」というほど。

ベストというより、ワーストという方がイメージ的にはぴったりなのでは?

少なくともこの取材に行かれるスタッフさんにとっては・・・・(汗

 

番組のスタッフの方もよく、こんな埋もれてる状態の家を

見つけると感心します!

いつも思うのですが、この番組で

このような家を探す方と現地に取材に行かれる方は

同じなのですかね?

このような凄い状態を見つけること自体が手柄になる人は

嬉しいでしょうが、それをもとに現地に行く人は

見た瞬間に「え~!?こんなところに行くの!?」って

ならないのでしょうか?

それともそこは悲しいサラリーマンの立場で

仕事であれば行かないといけないというつらい状態なのでしょうか?

 

いずれかは分かりませんが、現地へと向かい、

最寄りの集落へとたどり着いた捜索隊。

建物までの行き方を地元のタクシー運転手に聞くと、

車で行くことはできず、たどりつく手段は徒歩のみ!?

しかも険しい山道を2時間近く歩く必要があるという。

山の頂上に近い標高1400メートル(高低差900m)を、

捜索隊は徒歩で進む道中、ある野生動物にも遭遇する。

 

途中で四人の男性でかごを担いだ方々と

すれ違う。

その方々は「強力(ごうりき)」と呼ばれ

自身で山を登れない高齢の方や

荷物を運ぶ役割の方。

その往復の運賃はなんと30万円 !

山頂まで六時間かけてあるくそうです

捜索隊の方は、36丁目のうちの

たった一丁目を登っただけで

くたくた状態で、そこにあった

お家で水を及ばれしてました。

 

29丁目の標高1,250mに来ての

景色が絶景でした。

さらにその上、山頂付近では、もっと良い景色が見られるそうです

タイミングが良ければ

ダイヤモンド富士が見られるとか!

素晴らしい景色!

2. 山梨県のぽつんと一軒家は何の施設?お寺という噂も?

今回は、写真をみるかぎり、周辺は緑のみ。

道らしい道も、畑などの農作業などの場所も見当たらないように

思われます。

今までのぽつんと一軒家では、近くに畑などがあったり

したため、その場所にある理由は理解できましたが、

今回は周辺に、そのようなものが全く見当たりません。

 

ということは、周辺の林、森を相手にする林業?

もしくは、この人里から隔離されたような

建物でないと、できないような何か(怪しい?)を

行うためにこのような場所に建ってるのか?

 

この写真一つでは判断できませんね。

捜索隊(いつもお疲れ様です)の方が聞き込みをしたところ、

標高1900mの山頂に建つお寺の“ある施設”だと判明。

「お寺」ではなく、「お寺のある施設」

というところに少し疑問が湧きますね。

しかし、この時点ではこれ以上の

情報がありませんので番組で詳細わかれば

情報更新したいと思います。

「宿坊」という施設とのこと。

晴雲坊36丁目

七面山という

日蓮宗の信仰の山で頂上に

「敬慎院」というお寺がある途中の休憩するところ。

 

「敬慎院」は法華経の守護神、七面大明神が

龍の姿で現れるという伝説の池があるとか。

麓の駐車場には参拝の方とおぼしき方が

乗ってきたと思われる車がたくさんありました。

年間四万人もの方が参拝に訪れる有名な場所。

それほど有名ならば、麓のタクシーの運転手さんが

すぐわかったのも納得ですね

 

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3.山梨県のぽつんと一軒家の住人はどんな人?

さて、建物の位置、そしてそこまでの

辿り着き方、建物がどんなものかの情報を

集めてみましたが、次なる疑問は、

「一体どんな人が、なぜここに住むの?」

ですよね?

 

この点に関しても、明確な情報は見つかりませんでした。

ただ、過去のパターンや、お寺らしきものと

いう情報などから、

もしかすると代々、継承されるお寺の住職さん

のような方という感じでしょうか?

お寺ということで修業や俗世間から隔離のため

山の上にありがち(こんなに過酷な山でなくてもよいと思いますが)

で、今までのぽつんと一軒家でも、代々

この土地に暮らしてきた家族、後継者という

方々が多かったので、今回もそのような

感じではないかと推測します。

最近、外国の方で日本の奥地の自然に

惚れこみ移住するという方もおられるようですが、

さすがにここまでの極端で、過酷な場所を

選ぶような方はいらっしゃらないかと思います。

詳細が番組で明らかになれば、更新したいと思います。

94歳の「坊守」さんがおられるそうです。

その方とお子さん(68歳)の親子で住まわれてるとか

千重子(ちえこ)さんの結婚したご主人が

住職さん。

 

結婚したとはいえ、千重子さんは

子育てのために麓に

ご主人は住職のためお寺に住み

別居生活。

遭うのは月に一度だったそう。

しかし、そんなご主人も46年前の52歳でなくなったあとは

お子さんも

お孫さんたちも

意思をつぎ、仏門に入りました。

お孫さんたちは山頂のお寺で

お勤めをしているそうです。捜索隊の方が

お孫さん達に会いに行きがてら

山頂のお寺を見に行っていました。

しかし、捜索隊の方が上から降りてこられた方と

すれ違いざまに聞くと、今日は誰もいないかもしれないと。

昨年の台風で断水のため、しばらく休業になっているとのこと。

23丁目でそのような情報を得てショックを受ける捜索隊。

しかし、晴雲坊は営業していました。

売っているのは、飲み物以外はところてん。

しかしこれが大変美味で評判だそうです

しかも、94歳のおばあちゃんは半年に一度、麓まで

ご自身の足で、一日かけて降りられるそうです。

若い捜索隊の方がへろへろになりながら

登ってきた道を94歳のおばあちゃんが

休みながらとはいえ、ご自身で登られるとは凄い。

 

お客さんようの飲料水などは

ひとみさんが取りに行くそうです。

 

荷物運搬ようのリフトを利用して

麓から山頂まで荷物を運ぶそうです

しかも操作が麓でしかできず、

ちょうど止めてもらうために

無線で連絡をやりとりするそうです。

 

お役目としては、参拝客さんが

宿坊の前を通過したときに声をかけること

そしてそのすぐあと、麓の方に参拝客が

降りていったことを伝える安全を見守ることだそうです。

 

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