吉本晴一(靴職人 ペルティコーネ)経歴が凄い!? 注文方法や値段・評判は?【グッと地球便】

こんにちはtakaです。

今回(2019年9月1日)のグッと地球便では

イタリア・ローマで靴職人として

奮闘する吉本晴一さんが取り上げられます。

 

小さいころからのご自身の靴の悩みから

偶然見た靴の雑誌で見た靴に心を奪われ

つても何もない状態で

熱い思いだけでイタリアへ渡り、

ついには靴職人としてコンクールで

金賞受賞するまでになるというすごい方。

色々調べましたので

一緒に見ていきましょう

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1.吉本晴一さんの経歴が凄い!?

出典:https://www.google.com/

プロフィール

名前 :吉本晴一(よしもと せいいち)

生まれ:1978年

卒業校:不明

所属 :「ペルティコーネ」

 

経歴

大学を卒業し、服飾関係の商社に就職するも

靴への憧れが抑えられなかった晴一さんは、

3年で退職して単身イタリアへ。

つても情報も無い中、熱い思いだけを支えに

工房を一軒一軒しらみつぶしに訪ねて回ったという。

 

「商社に就職したものの、

10年後の自分の将来があまり想像できませんでした。

ちょうどその頃、靴の専門誌『LAST』を読み、

出典:http://www.lastmagazine.jp/

自分よりも上の世代の方が、イギリスやイタリアに

渡って靴づくりしていた。

こんな素晴らしい世界があるんだ、と触発されました」

 

情熱さえあればどこかのビスポーク靴店に

潜り込めると吉本氏は思っていたが、

「今のあなたに何ができる?」と問われると、返す言葉はなかった。

それでも、イタリアの電話帳を片っ端から調べ、

靴店に連絡。その数70軒に及んだ。

なんとか見習いとして勤められたのが、

ローマの「サルヴァトーレ・ポリタノ」。

日本ではほとんど無名の靴店だったが、

そこを拠点にして、ボローニャ、フィレンツェ、

ミラノなど、靴づくりを学べる工房を巡った。

 

7カ月後、遂に受け入れてくれる人に出会い弟子入り。

修業を重ねながら自らの靴作りを10年以上模索し続け、

2017年に自身のブランド「ペルティコーネ」を立ち上げた。

イタリアへ渡って14年、今年「ドイツ国際靴コンクール」で金賞を獲得

一から靴づくりをイタリアで学び、

念願のビスポークブランドを立ち上げるまでに成長した吉本氏。

 

 

190㎝を超える長身のため、「のっぽ」を意味する

イタリア語の『ペルティコーネ』をブランド名としました。

やはり熱い情熱というのは、つても、言葉も通じなくても

結果を残せる原動力になるということですね

2.吉本晴一さんとビスポーク

晴一さんが手掛けるのは、「ビスポーク」と

呼ばれるオーダーメイドの高級紳士靴。

採寸したデータを元に木型を作成し、

ハンドソーンウェルテッドという数百年前からある

製法で靴底をひと針ひと針手縫いしていく。

客によって異なる形状をすべてハンドメイドで仕上げる、

まさに世界に一足だけの靴は注文から完成まで

1年ほどかかる場合もあるという。

 

ビスポークという言葉の意味すること

趣き、佇まい

意味するところは『完全注文=お誂え』。

フルオーダーと同じです。

 

お客様本位のモノ作り(ここでは靴作り)、

採寸、素材選びなど経て、

世界で唯一のものを作り出します。

製造ではなく創造、Product ではなく

Createというニュアンスがふさわしいかも知れません。

 

その語源ですが、特定の指示に基づいて

注文された何らかのもの、

形容詞「bespoke」の音写となります。

お客様と話しながら作っていく、

会話を楽しむという様子を表したものです。

熟練の職人を抱える老舗で使われる、

古い表現という側面もあります。

現代ではカスタムメイドと言われることが

多くなっているようですが、趣きの違い、感じますね。

 

メーカーやブランドによって

多少違いはあるようですが基本的には大差ありません。

肝心なのは『よく話し合うこと』です。

3.吉本晴一さん注文方法や靴値段は?

吉本晴一さんの作る靴は

イタリアの感性とイギリスの技をミックスし、

どっしりと重厚感のある靴づくりが魅力です。

注文方法やお値段などですが、

吉本晴一さんはイタリアに店を構えておられますが

年に二回ほど日本でのオーダー会をされるそうです。

情報は以下からお問い合わせいただくのが良いようです。

 

【お問い合わせ先】perticonebespoke@gmail.com

日本でのオーダー会は、年2回開催予定。

気になるお値段は

フルビスポークは、

木型込みで¥340,000~。

2足目以降は¥300,000~。

 

一足30万円超!

私であれば、汚れたり、

傷ついたりするのが怖くて

履けないようなお値段ですね。

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4.吉本晴一さんの靴の評判は?

私は靴には全く詳しくなく

吉本晴一さんの靴がなんとなく

恰好良いとは感じますがうまく表現できませんので

靴に詳しい方の評価を代わりに

ご紹介したいと思います。

 

プロフなどにも記載しましたようにイタリアへ渡って14年、

今年「ドイツ国際靴コンクール」で金賞

獲得したことでも国際的にも凄いことの裏付けが

得られています。

 

吉本晴一さんの靴の特徴として

イタリアの感性とイギリスの技をミックスし、

どっしりと重厚感のある靴づくりが魅力。

自分のスタイルを探っているところだが、

男らしくどっしりと安定感のある、

いつまでも飽きない靴に自分らしさを表現する。

日本人がつくる靴ブランドの新星「ペルティコーネ」には、

男らしさが詰まっている

 

ただ着る人(履く人)の体(足)に合わせるのではなく、

どう見せれば綺麗かについて話し合い、具現化して下さいます。

その理由は

吉本さんの依頼主の気持ち寄り添う姿勢と

吉本さんの靴職人としての経歴に由来するものだと思います。

例えば、僕のズングリムックリした足を、

足に合わせながらも、スマートに「造形」するという具合です。

お客様によって、

逆に丸くさせたい方もいらっしゃると思います。

そこは、着ていらっしゃるお洋服の雰囲気や、

その方のご体型、TPOなどを考慮した上で、

吉本さんが培ってこられた造形美の世界観を通じて「造形」して下さいます。

このような評価を聞いているだけで、

思わず連絡して、ぜひ「自分だけの一足」を

作ってもらいたくなりそうですね。

 

そして、ここまで靴にこだわる方なら

やはり靴下にもこだわりたくなるのではないでしょうか?

せっかく、拘りの靴を履いてて、靴下が

イマイチだと画竜点睛を欠くって感じですよね。

そのような方のために参考になるサイトをご紹介させていただきます。

ご参考までに


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